最近「喜多嶋隆文学館」という名前のため、
けっこう誤解されてこのサイトに来られる方がいらっしゃるようです。
「文学館」ということは、そういう施設なり建物がありそれを紹介しているのだろうと。
今までにも何度か「まんまと騙されたワイ」という内容のメールをいただきました。
しかし最近連続していただいていますので
| ごめんなさい。すべて私が悪いんです。 ―喜多嶋隆文学館― |

もともとこのサイトは2人の作家を紹介していました。
どちらもイニシャルがT・Kだったため「T・Kとの邂逅(出会い)」という名前でした。
「T・Kとの邂逅」今でも存在しています。
釣りや広告会社「サン・アド」というキーワードで共通するものがあり
続けていたのですが
全く性格の違う文学者を一つのサイトでということに限界を感じ、辛くなってきました
そして喜多嶋氏の方を独立させたのがこのサイトです。
また最初の一週間で3回名前が変わっています。
「喜多嶋隆館」 家か?住んでるのか?
「喜多嶋隆本館」 東館や西館、別館なんかもあるのか?
「喜多嶋隆菜館」 中華料理店か???しかもこの名前、寿命は半日です。
しかし本人のサイトやファンクラブのサイト、公式サイトまであり
その他老舗ひしめく中、蔵書を中心とした文学者「喜多嶋隆」という内容でいこうと
「喜多嶋隆文学館」という名前に決定、現在まで来ています。
当初、「さすがに本人の写真は使えんわなぁ」ということでプロフィールに
氏の愛猫「マイケル」の写真を勝手に使いやんわりと注意されたこともあります。
バカちんですね。
今は2種類の花がパカパカしてます。
ちなみに「SAY IT WITH FLOWER」とは「花もて語れ」、窯猫の好きな言葉です。
なんにせよ「文学館」という名前にこだわりがあるわけではなく
もっとかっこいい名前を思いついたらいつでも変えてやろうと天啓を待っています。
また将来本当に「文学館」が出来たら(館長やりたいなぁ)
「喜多嶋隆記念館」にしようと思っていますので
これからと志のある方もこれだけは止めてください。
それにしても「文学館」で検索して「白樺文学館」と「山梨県立文学館」に挟まれるのは辛いなぁ。