喜多嶋隆ファンクラブでは年に2回パーティーが開催される。
当然、喜多嶋隆本人も出席しゲストに鈴木英人氏や片山ルアーで有名な片山昭氏(貝アートコレクションは絶品!)が参加する。
ウクレレの演奏もあり、マリーナに面したレストランで開かれるため夕方近くになると雰囲気は最高。
全国からファンが集まり楽しい時を過ごす。
作家とファンとのこういう形での交流は稀だと思う。
そういう意味に於いても喜多嶋隆は読み手にとって追いつけない文学者である。
久々のパーティー参加だっつうのに今ひとつ皆に溶け込んで話せない窯猫。
わしわし料理を喰った後、ボーっとマリーナを眺めていた。
酒は大好きだし量も飲めるのだが常識から外れた顔色になるためあまり人前では飲まない。
ふと気がつくと隣にひとの気配が。。。
喜多嶋隆(K):「どうも」
窯猫(猫):「!!!!」 「あっどうも」
言葉が続かない窯猫、しばらく二人で海を眺める。
K:「ひさしぶりだね」
猫:「はい。。。HPを見ていただけるとは思いませんでした」
K:「そりゃあ見るさ。うん、見るよそりゃあ。ただし最近なんだけどね、見始めたのは。。。」
「存在を知らなかったんだ」
猫:「感想文まで読んでいただいて。。。まさか面白いと言っていただけるとは」
「相当失礼なことも平気で書いていたので、殴られるんじゃないかと」
K:「いやあ、ああいうことはどんどんやるべきだと思うなぁ。どんどん書くべきだよ」
「僕は認めるなぁ」
ここでラガーマン乱入 ――――しばし会話中断――――。
K:「うん、いいよ。それでやっといて、下さい。。。」
ラガーマン去る。
K:「中にね、本当に鋭いことも書いてあるね。」
「読んでドキッとさせられたよ」
K:「そうですか。。。」
どっかに穴はねーのか。
でっけー穴に入りたいぞ!!
読み終えた後、考えもせず一気打ちした文章。酒が入っていたためまさに勢いだけのものもあるのに。。。
K:「うん。なかなか鋭いのがある」
ここでまたもやラガーマン乱入。
―――― 会話中断 ――――
今度はどうしても組長がいないとダメらしく二人で行ってしまった。
気になる。。。
鋭い???オラ今までそんなこと言われたことないぞ。
。。
どこが鋭かったのか?
気になるぅ
分かりません、組長。どこが鋭かったんでしょうか?
是非今度教えて下さい。
というようにファンクラブパーティーでは喜多嶋隆本人との会話も楽しめます。
気にはなっていたがまだ入会していないという方は。。。
是非、入会を!!!!!
「なぁん〜だ、またもやファンクラブ入会の勧誘か」と思った方
お見事、正解です!
ぜひこちらから
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KITAJIMA TAKASHIFC(喜多嶋隆ファンクラブ)
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