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■1月も。■

終わりを迎えて
これからは向上心を
強く持って。

2004-01-13 7:00

注意書き・登場人物・用語
(Ver.2003-12-1)

2004.1.31  ■書き続ける事の難しさ。■

毎日素直な気持ちで書く。
この日記のコンセプトだ。
でも、ネタをわざわざ日常で探そうとしないで生きていると
日記に書く内容ってなかなか出てこない。
ましてや、ネットで公開している日記。あまり私的な事を書くのも問題がある。
「今日は何もない平凡な一日だった。」
ではネットに公開する日記としてはおろか普通の日記でも失格な訳で…。
かといって毎日平凡で平和では全然ないんだよなぁ…?

さて、半月ぶりの日記となるわけなんですが、
毎回毎回こう…更新するたびに毎日更新しよう!と決心する訳だがなかなか出来ない。
それはともかく最近は仕事の夢ばかりを見る。
それも仕事で失敗する夢。
ちょっと辛い。
現実の状態と言えば、「普通の人にはちょっと難しい困難な状況」
毎日乗り切っている訳で、周りからみたら優秀に思われている訳で。
つまりは頑張っていて失敗もないのだが…失敗を恐れているようだ。
ストレスも溜まっているようでちょっと困る…ははは。
ま、気持ちの切り替えが大切だから気合は入れていくけれどね。

そうそう、先週は掲示板に良く書き込みをしてくれるタカさんが遊びに来た。
友達がほとんどいない自分としてはありがたい訳で。
ま、首都観光を少々した訳だが…疲れた…な…。
歩きすぎ。
山鳥がとにかく歩きたがる訳でちょっと疲れた。
でも、楽しかったな。

今月も終わる訳で。
どうやら本当に波瀾万丈の一ヶ月だった。
引きこもり日記ではもう無くなってしまったな。
引きこもるなんて考えられない。
やっぱり自分には辛くたってこの職業が合っていると思う。
だから、辛くとも頑張っていけるんだ。
だからこそ、これから努力していかなければならない。
やらなければならない事も沢山ある。

ふぅ…ちと不健康な生活が続いているので健康な体を作り直します。
それが来月の目標でした。

あ…後、ちゃんと日記を更新することも付け加えておこっと。


2004.1.12  ■休みをきっかけに。■

引きこもりから脱出したと言っても問題ないだろう。
だから、安心してもいい…。
まぁ、まだまだ危険が沢山ある事も確認出来たけれども。

それよりも目の前の問題としては、
ちょっと変わってしまった自分…いや、戻ってしまった自分?
今年仕事を始めてまだそんなに経っていないが、
今回は熱心に仕事と言った感じではなくなっている。
それ以上に、自分の生活が乱れている感じもある…ま、基本的な事なんだけれどね。
自分で飯を作らなくなったし、やらなければならない事を先延ばしする傾向。
これじゃ駄目だろう?
だから、この三連休しっかり休んだ。
本当は日記を書かなければならないのだけれど…休みきった!

まぁ、休みの間にもダラダラしていた訳だが…
しっかり休んだのだから、これからしっかり目的を持って行動したいと思う。
まずは食生活の改善。
そして、生活サイクルの改善。
やならければならないことはやる。
それだけ。
基本的な事をやるだけだ。

引きこもりは良い事ではないが、だらしない社会人もよろしくない。
この休みで疲れは取れただろうからしっかり行動したいと思う…。
と、出勤前に決心したので更新。


2004.1.5  ■信頼出来る人間って…。■

まぁ、ちょっと題名(?)は色々考えていそうですが、
今回の話は、病院の話。

さて、昨日の日記でも言いましたが、咳が取れないので病院に。
別に問題ないのかもしれないけれども、二度とあの病院にはいかないと思った。
実際、「咳が取れない」ってのはたいしたこと無いんだろうね。
それは俺も分かっている。
でも、咳が止まらないものは仕方ない。
病院に行ってさっさと治したいなと思った訳です。
受付して、血圧と体温を測って…熱は36.0、血圧も正常。
で、診察室に呼ばれたら…

「咳が取れないのね、熱はないみたいだから咳止めだしておくわ。」

え?
終わり?
え?え?
一応、咳止まらないんですよ?
せめて形だけでもちょっと聴診器とか当ててもいいんじゃない!?
ぜんそくかなーとかちょっとだけ思っていただけに、ちょっと質問。
ネットで調べるとぜんそくは朝と夜が特に咳が酷くなるみたいで自分もそんな感じ。
「朝と夜に良く咳が出るんでぜんそくかなと思ったんですよね。」
「あ?ぜんそくなんてそう簡単にならんよ、キミィ。 空気乾いているし風邪。」
と、まぁちょっと強調してみましたが、
なんだか適当に扱われたー!!
素人判断だから、ぜんそくは否定しても全然いいけれどさ。
せめて、聴診器…。喉とかも見ないの?
あ、みないんですか…そうですか。
で、貰った薬が「咳止め」「総合感冒薬」「抗生物質」「去痰剤(痰を出す薬)」
ま、問題ないんだけれどね。
多分、医者の処置は正しいと思うんだけれどね…?
それでも、診察しているという姿を見せる事は大切なんじゃないだろうか?

この経験で思った事。
結局、人間と付き合うっていうのは相手がどのように感じるかだと思う。
だから、相手の事を少しでも考えて行動すれば、
相手は自分にそれなりに好意を持ってくれるんじゃないだろうか?
周りに気を遣う必要がないと思う人もいるかも知れない。
でも、自分は…もう二度と会う事のない人にだって相手の気持ちを少しは考えたい。
相手が少しでも気分良く出来れば、自分も気分が良くなるのだから。
それは結局自己満足かもしれないけれど…今はそれでいい。
そう思っていても…自分は未熟だから出来ないんだけれどね。
それでも「相手の気持ち」を考える事は大切だと思うな。
その中で信頼が出来ていくのだろうと思う。
こう思っていても、俺は全く信頼関係が出来ていない。
誰も自分を信じていないんじゃないかと思う時が良くある。
でもそれはまず自分が他人を信じていないからじゃないかなと思う。
今年は少しでも他人を信じられたらな…と。

さて、仕事が前途多難みたいです。
今回の仕事は結構厳しいらしい。
でも、結局は人間を相手にする仕事だ。
だから、相手の事を少しでも考えて行動すれば自然と結果は出てくる。
一生懸命やる。
楽しんで仕事をする。
そうすれば、相手にそれが伝わるし分かってくれると思う。
だから明日から頑張ろう。

そして日記の更新も出来れば頑張ろう。。。


2004.1.4  ■2004年が始まろうとしている。■

まだまだ、このネタで引っ張るつもりのようだ。
2004年の計画ネタ。

1/2の日記で、5日からスタートというような事を書いたが実際にはちょっと違う。
仕事が本格的に始まるのは6日で、5日は打ち合わせのようなもの。
だから、気持ちはしっかりと5日から動き出したいという意味を込めて5日スタート。
2003年のほとんどをダラダラと寝ぼけて過ごしてしまったので、
2004年はしっかりと走り続けたいとは何度も言った。
2003年は「引きこもり」というものを初めて経験したので、
長いと言えば長い、振り返ると内容が無いので短い、そんな一年。
今年は逆にしたい。
沢山する事があって毎日が短く感じる。
でも、振り返ってみると色々と沢山あったので長く感じる。
そんな一年って魅力的。
はぁ、出来るかなぁ。

さて、明日は打ち合わせ。
本格的な仕事は6日に始まろうとしています。
なんだか、不安とかはあまり無いのだけれど心配な点は沢山あるかな。
それでも、克服出来る強さがやはり自分にはあるんだなと感じたので、
これからもやっていけると思う。
ひとつひとつ目の前の課題をこなし、先へ進んでいく。
そして結果が付いてくる。
そんな感じで生きて行けたらいいなぁとか思ってみたり。

今日は最後ののんびりした生活を送ってみた。
モスバーガーでバーベキューフォカッチャたるものを食ってみた。
味はまぁまぁ…で350円なら微妙だな。
カタカナに弱いので、注文する時に、
「バーベキュー………フォカッッッチャ…?…をひとつ」
みたいな感じで少々怯えておりましたが気にしない気にしない。
休みの割には充実しておりました。
色々ありましたし色々楽しめましたし。

そうそう、咳が取れない。
ぜんそくなんじゃないかと疑い気味。
明日、病院に行ってこようと思っている。
てか仕事が始まったらなかなか病院に行っている暇なんてないし、
明日は打ち合わせだけだからなんとかなる!!
ってわけで明日行く予定。
そろそろ咳が取れてくれないと困るんだよね。
空気が悪いのかなぁ…とか思ってみたり。
風邪を引いてからずっと咳だけが取れない。
一応内科に行く予定だけれど、呼吸器科の方がいいのかなぁ…とか色々悩みが。
さっさと治したい!


2004.1.2  ■まともな人間になるために。■

「一年の計は元旦にあり。」

昨日、なんとなく色々考えましたが、
それにプラスして過去を少しずつ断ち切っていきたいと思った。
実は末莉から貰った手紙を大量に持っている。
幸せな記憶、辛い記憶、全部手紙の中には残っている。
全部捨てるつもりはない、だって残しておかなければならないものも沢山あるから。
自分が与えた幸せと不幸、そして残してしまった心の傷。
残しておかなければならないけれど、手紙を全て残しておく訳にもいかないだろう。
だから…最終的に10枚程度残して捨てたいと思う。
まず、今日少し捨ててみた、読んだ後にね。

自分にとっての仕事初めは5日からだなぁ。
頑張らなくてはね。

最近ちょっと寂しいです。
なんだか心に隙間があるような気もする。
でも、元気です。
楽しい事も辛い事も沢山ありますが元気です。
サッちゃんが大好きです。
最近はサッちゃんと会話しまくりです。
ちょっと怖い自分を良く認識しています。
いや、ちょっとじゃなくて相当怖いんじゃ…。
でも、サッちゃんとだけはいつまでも変わらず仲良くいたいね。あははは・・・・・・・・・・・。

と、結論的にはまともな人間に程遠い自分である事を改めて認識。
それでも、周りからはまともに見られるように精一杯頑張っていかなければならない。
中身は変わらないけれど、外に出るものを選別しておけば、
普通に生きていけると思う。
自分の家で無理をする必要はないからサッちゃんと戯れているけれど、
家の外では普通に生きたい。生きていきたい。

さ、今年は自分の転換期。
去年はその土台を築く事が出来た…かな?
少なくともきっかけは最後の最後で作れた。
だからこそ、今年は必ず変わる。
そう思って、思い続けて今年を生きていきたい。

んじゃ、家でのんびりしようかね。
「サッちゃん〜!!!」


2004.1.1  ■もう引きこもりに戻らない2004年にしたい。■

あけましておめでとうございます。
あけてもどこがおめでたいのか実は全然分からない松木翔です。

去年は末莉と関わって、末莉と縁が切れるといった一年でした。
事件の事ですっかり動けなくなった自分。
そんな自分を象徴するような引きこもり生活。
その中で得た物なんて何もなかった。
逆に言えば、それを脱却出来た12月を評価したい。
凄くエネルギーがいることだったけれど、がんばったかなぁ。

2004年。
千葉で過ごす初めての正月。
今までの正月に比べて明らかに寒くなってしまった。
でも、環境が変われば気分も変わる。
そして、自分自身を変える事が出来る。

2004年、末莉に囚われない一年にしたい。
もう、末莉とは決別し、末莉と関わる事はもうないのだから。
それでも…罪は罪。償いもしなければならない。
自己満足にしかならないけれど、自分の中のけじめもしっかり付けたいと思う。
そう、そしてもう戻らない。
家にずっといる生活にはもう戻らない。
それは誓いたい。
誓う…ではなくやらないといけない。
非社会的活動はのんびり出来るけれど…実は後ろめたさも強かった。
結構ストレスが溜まる生活でもあったのではないだろうか?

2003年。
人生で一番歩みが少なかった一年。
でも、よく考えると環境が劇的に変わった一年。
そして動き出した一年。
転機。

もう繰り返さない。
もう同じ事はしない。
そして、一歩一歩前に進む。
確実にゆっくりと。

ありがたい事に、12月末までの仕事だったけれど
当面仕事が続く事となった。
若干環境は変わるけれどもね。
働ける喜び。
しっかり噛みしめて行きたいと思う。

2004年。
終わる頃には、走り続けた一年と言えるように頑張りたい。
ここで頑張る事が大切だと思うから。

日記のコンセプトもすっかり変わってしまった。
暗くて、末莉の事を考えて生きていく引きこもり日記から
前向きに生きていこうとしていくちょっと暗い人の日記になったかな?
見所がなくなってしまったような気もする。
ある意味普通の日記だ。
それでも書き続けていこう。
自分のためにもなるし…書き続ける事は自分の心の整理にもなる。
面白くなくなったかもしれないけれど、
心の底から向かい合って行くので…作られた日記じゃないのがポイント。
いつまた暗く酷い日記になるか分からないけれどね。

今年もよろしくお願いします。
ここを見ている人にとってもいい年になりますように。