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 十二国記の舞台
十二国 / 王と麒麟(未稿) / 里木(未稿) / 蝕(未稿) /

十二国

十二国図

世界には1つのひし形状の大陸と外海にある4つの島、それに内海の中心にある島があります。十二国とは名の通りその大陸と4つの島にある十二の国を指します。その十二国は四大、四州、四極の3つに分類されます。

四大国が慶東国、奏南国、藩西国、柳北国。これもその名の通り大陸の四方に位置します。

四州国が雁州国、恭州国、才州国、巧州国。これらは大陸の北東、北西、南西、東南に位置します。

四極国が戴、舜、芳、漣。こちらは大陸を囲むような位置にある島国になります。

大陸の内側には海があり、それぞれ黒海、白海、青海、赤海と呼ばれています。

その内海の中心に位置するのが黄海です。黄海は世界の中心にある四金剛山という巨大な山脈に囲まれている水のない海で五山を擁します。また、どこかに崑崙という丘があるという言い伝えがあり漢(中国)と繋がっています。

五山というのは崇高(中央)、蓬山(東)、華山(西)、恒山(北)、霍山(南)からなる五つの山で、中でも蓬山は麒麟が生まる聖域でもあります。

それら大陸の外海を虚海といいその先は地球と違い蓬莱(倭=日本)に繋がっていると言います。


王と麒麟

麒麟

王が道を見誤り、天命を失うと麒麟は病んでしまいます。この病を「失道」といいます。

使役、妖魔

神籍、仙籍


里木

里木


海客

山客

胎果