おすすめの本

 ものがらりの余白

 ミヒャエル・エンデ

聞き手 翻訳 田村都志夫

出版社 岩波書店

エンデさんの物語の書き方や登場人物の名前についてなど物語の書き進め方などがかいてあります。

後半の部分はちょっと哲学的になっているかもしれません。「死について」の部分では新しい考え方を、

得ることができました。ぜひ読んでみてください。

ふたりはいつも

アーノルド・ローベル

三木 卓 訳

出版社 文化出版局

小学校の時に1つの話しを授業でやってからずっと頭の中に残っていもので最近本を買いました。(絵本です)

かえるくんとがまくんのやりとりはとてもおもしろいです。そっかりもののかえるくんががまくんをフォローしてる

のがいいですね。ホエーとした気分になれます(謎)。

 宿 

  本 だれでもない庭

著者 ミヒャエル・エンデ

訳者 田村 都志夫

出版社 岩波書店

演劇の台本のように書かれています。未完成の作品なのです。しかし

とてもおもしろいです。記憶を失っていたあるきっかけから男性がその記憶を

思いだしていくところから始まっていきます。説明するのが難しいです。

読んでいくと続きが読みたくなっていきます。

月の影 影の海(上下)

十二国記

著者 小野不由美

この小説は現在アニメ化されてながされています。

このお話は主人公の中嶋陽子が異世界からの来た麒麟によって

異世界につれていからるところから始まります。

しかし、自分を連れてきた麒麟とはぐれてしまいます。

そこから陽子の異世界の旅が始まって行きます。

<一言>

*なんか話しの内容を言わないように説明するのは難しいですね^^;

わたしはこの月の影 影の海を買ってそれからほとんど1日一冊の

ペースでこの十二国記全巻をよんでしまいました。全巻とてもおもしろかったです

また1巻1いろいろ考えされられるものがありました。