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組み立てと性能ちょっと自分の若いころを考えてみれば、わかるだろう。そんなに、会社のために頑張るとか思っていたかということ。学校では、会社の仕事内容、待遇、条件に関することを、満足に教えない。教えられない。よって、何が、やりたいのか、何をするのか。確信のないままに、就職してしまう。タイプ@。と、自分のやりたいことが見つかるまで、就職しないタイプA。タイプ@が正社員。タイプAが、ハケン、アルバイト。まぁパート。その人、その人によって事情と環境、考え方が違うわけである。タイプ@だからといって真面目である、タイプAだからといって不真面目ということではない。ただ、この会社の教育、方針に基づいた労働者が、仕事ができる。できなければならない。では、その、働きぶりを感察する。この会社に、入りたくて入ったわけではない。この会社にずっと居たいわけでもない。この先、何年も何十年も。先は長い。そんなに、いっぱいいっぱいに働いてられない。のんびりしている。話しをしている。労働がスポーティでない。タイプAは、いつまでここにいるかわからない。いつまでいれるかわからない。かえって、その日その日が、評価につながる。他の会社に替わっても、働けるように。どちらかといえば、こっちのほうに危機感がある。個人差、はある。流れて来る部品を、組み立てる。タイプ@は、研修によりある程度の手順、内容、を学んでいる。ドライバー、ハンダごて、等の道具、を使う。高校が、工業高校でなければ、中学の技術までの知識で働く。仕事内容、同じことを一日中繰り返しているだけ。ゆえに、その労働の評価は、技術的なものではなく。その現場の班長の判断力によるもの。見た目、真面目そうに働いているかどうかである。電気製品の中にある基盤。それは、それぞれの役割のある部品を、電気回路の入った板に接着されたもの。その接着は、キカイによって、接着される。普通に見れば、どれも同じに見える。しかし、部品の接着が、不十分、あるいは、部品が付いていない。方向が逆についている。など、ただの、手順どおり以外のことに気を使わなければならない。個人の視覚、感覚によってその基盤の性能は微妙に違う。そんな小数点以下のことより。給料が安いことが気になる。手取りが、ハケンより少ない。イソを取れば給料増えるんだろうか。でも、そういうスタイルが望ましい。 |
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