〜音楽を知らない男の音楽〜
NLXとはカルロ酢飯ゴーン(鬼洗車)こと漏れの別名で、主に音楽絡みのことをするときに使う名前です。こっぱずかしい呼び方をするとアーティストネームとかそんな感じになると思います。音楽の知識もないのに自分のネットラジオで間が持たなくなったときに流すための音楽を作り始め、Muzieさんで細々と後悔公開してるどアマチュアでございます。
もし良ければ、というかお暇ならMuzie内の漏れのページにて公開されている楽曲を試聴するなりMP3をダウソするなりしてみてください。ACID使いの習作みたいなものですが。
おまけ2;ソフトについていろいろ
楽曲の使用にあたって許可や連絡などをとったり使用料を払う必要はございません。再配布や改変なども自由に行って構いません(むしろうれしはずかし大歓迎です)。でも使用の報告をしてくれたり再配布や改変に関しては出所を明記、あるいはリンクしてくれたりすると嬉しいです。
streaming drunker
サブタイトルは「酔っぱらいvs忍者・白昼の大乱闘」
。ラジオのトーク用BGMとして作ったヒップホップ状の物体Xファンク風味です。んまあそれ以外に言うことは全然ないくらいのスカスカな作品です。なんぜACIDの音ネタを加工せずにそのまんま使ってますからね…でも途中で出てくる長いスクラッチには妙にこだわってみたりトーク用に10分近く引き延ばすのにかなり苦労したのは秘密です。Muzieにとりあえず初めてageてみた作品です。
腐れテクノ・出血大水増し
サブタイトルは「なんでこんなにズルズルズルズルひきずっちゃったのよ!後腐れなんてないって言ったじゃないっ!」とか言ってみますが、意味はありません。でもズルズル引き延ばした結果上記ラジオ用のBGよりも長くなってしまったのは事実です。プロトタイプはラジオをやり始めるかなり前に作った最初の2分半ほどの部分でなおかつ未完だったんですが、ラジオで流すにあたって続きを作り始めたらどこで終わらせればいいのか踏ん切りがつかなくなって結局何倍もの時間になってしまいましたとさ…てな感じです。しかもラストに近づくにつれて自作音ネタ率が下がってく始末。トホホです。
ちなみに最初のタイトルは「absolutewarning」とかいう感じになってた(ACIDのファイルがそんな名前だった)んですが、どういうわけだが「腐れテクノ」というタイトルになってますた。これまたトホホ。
spaghetti eastern
サブタイトルは「1kg200円で買えるスパゲティは貧乏人の救世主と心得よ」。今回ばかりは意味があってこの楽曲が日頃お世話になってるpezzulloのスパゲティに捧げる音楽だったりするんですな。スパゲティへの感謝を表現するにあたっていろんなモチーフを盛り込んでますがなんかごっちゃになって分かんなくなってます。一応最後に出てきたり途中でちょこちょこ出てきたりするメロディは湯気のたゆとうゆでたてスパゲティのイメージだったりその直前のポコポコ言ってるリズムは包丁でスパゲティの具を切り刻んでるイメージだったりいろいろあるんですが…しかも自ネタ率低しです。さらにこれまでageたファイルの中で群を抜いてDL数が低い代物です。痛。
Wet floor〜ザ・水浸し〜
サブタイトルは「部屋が水浸しになってたらとりあえず乾いた布を敷き詰めてその上でドシドシ踊れ!」とでもしておきますか。一応洗濯機の排水が漏れてて部屋が水浸しになった事件を記念してこんなタイトルを付けてみたんですが、タイトルと内容の関連性はいかに…
ということで初めて全部自ネタで逝った楽曲です。今までTS404とかhammerheadとTu2とかで作りおいてたのをいろいろ使ってみました。でも自作音ネタは本人の趣味やら性癖が反映されてるのか実用性に乏しい、一言で逝ってしまえば「おいこんなのドコで使うんだよ!」とか言いたくなるような音ネタが多くてチョイスに困りましたよまったく。でもまあその割にはそこそこそれらしいモノが出来たような気がしないでもないです。
sputnik attack(頓挫)
サブタイトルは「わんこタンハァハァ…」です。実はちょっと昔にあったRay-kudryavkaというシューティングゲームのために作った音楽が原型でして、その原型の部分はそっくりそのまま前半に収録されとります。ゲームのために作ったと逝っても漏れがそのゲームの制作に関わったわけでも漏れがそのゲームを作ったわけでもなく、いわゆる「音楽のファイルは付いてないけど自前で用意して設定すれば音楽も鳴らせるよーん」タイプのゲーム(けっこうそういうソフトがあったりする)だったんで音楽が鳴らないのも寂しいし自分で作っちまえと思って作っただけなんです。まあ一言で言えば自給自足的な音楽でして、その上ACIDの音ネタを並べてみただけだったりするんですが。ちなみにそのゲームはもう配布されてないものの、その後継にあたるRay-kudryavka Xというゲームが只今バリバリと開発されててそれが内容・音楽ともに結構ものすごいことになっちゃってます。漏れの音楽を聞く暇があったらこのゲームをやった方がよっぽど有益な気がします。
自虐はさておき、この音楽。前半(元バージョン)はなんちゃってドラムンベース、後半もなんちゃってドラムンベースです。モチーフはゲーム自体の元ネタにもなってた某タイトーの某曲がるレーザーのシューティングですが、それが分かるのは最後のメロディのみという無惨さ…左右で微妙に違うパターンのドラムを使ってみたりドラムン的なループを重ねて使ってみたりというやり方は後の「Uploader Downloader」に引き継がれちゃったりしてるわけですが。でも頓挫です。いつか続きを作ろうとは思うものの、そうするとなると全部作り直さなきゃならなくなるかもです。とにかく全般に自信のなさとやる気の無さが漂ってます。
でもどういうわけか漏れのageてるファイルの中ではDL数が一番多い罠。何故に?!
Difference and Viewpoint
サブタイトルは「差異と視点」…そのまんまです。タイトルだけはまともに考えたんでそんなもんです。
んで、なんで差異と視点なのか? そんなことをふと考えた漏れ自身にもいまいちよく分からないんですが、一応「視点を変えると人同士の差というものの見え方はかなり変容する」みたいな感じですかね…そんなことにちなんで作った自作ネタオンリー曲第二弾です。なんでかよく分かんないけどドラム系の音を極力使わずに作ってみたんですが、そういった工夫は自分でもあまり実感できませんな。やっぱりタイトルが概念的かつ抽象的なんで抽象的…というかワケワカメな雰囲気になってるのは否めないとこです。
Rock2mud
サブタイトルは「落武者全裸で泥仕合」…相変わらず意味がありません。でも「泥仕合」という言葉がモチーフになったのは一応ホントというか何というか。これはほぼ全部の音ネタをACIDの音ネタから引っ張ってきてます。しかもACIDがテクノとかそっち方面に適した作りのせいで使いどころが分からない、いや使えないと思ってたロック方面の音ネタをメインで使ってます。だからブレイクビーツとかビッグビートとかみたいな感じにしてはみたんですが、ギターのおかげでなんかブレイクビーツというよりはロック−特にデジタルロックとかそんな調子になっちゃってます。それにしてもデジタルロックってなんか恥ずかしい言葉だなぁ…
実は密かにリキを入れて作ってたりします。特に(一見して)ACIDの音ネタだとバレないように…実はACIDに付属してきた音ネタからもかなり引っ張ってきてるんです。それをスライスして並べ替えてみたりエフェクトをヴァリヴァリかけてみたりするのに結構な労力を注いでたりします。曲の構成は勢いに任せちゃってますが、それは音ネタに助けられた部分が大きいかと。
結果として漏れ自信が一番気に入っちゃった楽曲になっちまいますた。作ってしばらくは自分でもかなり聴いてたりしてたもんなぁ。コレを作って思ったことは「おぉ、意外にACID付属の音ネタって使いようによっちゃ使えるじゃん」ってことでしたかね。
Uploader Downloader
サブタイトルは「うpしる!ダウソしる!」。2ちゃんねらーであることがめちゃめちゃバレますな。何となくこんなタイトルの楽曲が作りたかったんでこんなタイトルにしてみたんですが、漏れとしては結構イメージぽくなったかもなんて思ってます。何というか冷淡で淡々とした感じで。一応ドラムンベースということになってますが、ドラムンベース(drum&bass)なのにベースがないです(w)。そういやsputnik attackの頓挫した後半もベースのベの字もなかったし…ジャンルとしては<ドラムンベース−ベース>ですか。だったらドラムじゃねーか!
いや、タイトルのイメージには近いんですが何か自信ないです。sputnikのときみたいにドラムを重ねてみたけど重ねすぎて単にうるさいだけになっちゃってるし。あんまし重ねすぎるのもやっぱダメやね…
現在製作中の楽曲:
水堂浩司のテーマ(仮);
ラジオ用の新しいBGMとして作ってます。前のラジオBGと同じくらい長くする予定だけど煮詰まったりFLStudioやらSynthEditやらをいじりはじめたおかげで難航中です。
ハード:
ツ○モ謹製PC(セレ1GHz&メモリ250MB、HDDいくつか、DVDでもCD-RでもないCD-ROMにオンボードのサウンド…泣)+WindowsXPHome
ソフト:
SonicFoundryACID2.0
SoundEngine,時々Beam1001・Beam2002(CycleOf5th)
Hammerhead RhythmStation,The Tuareg2 freeware mode(Bram Bos)
TS404(配布元と思しき場所では配布されていない模様。リンク先はHammerhead配布ページ内のソフト紹介ページでそこからダウンロード可能)
SayIt(AnalogX)
FLStudio DemoといくつかのVSTi<今いろいろいぢってるので今後使用予定>
SynthEdit(Jeff McClintock)<ひょっとしたら使うかも?!>
北海道在住。現在20代独身無職というダメ人間街道まっしぐらなオスです。生物学的にはオスですが精神的にはあまりオスオスしくないです。
音楽的な履歴:
小学5年か6年の頃…初めて自分でCDを買う。買ったのはHARU(高内春彦。松坂慶子の旦那といえば分かるかも)の「銀河宇宙オデッセイ」(NHKのの科学番組のサントラ)。
中学の頃…邦楽を何となくいろいろ聴く。
高校1年…出たばかりのプレステとほぼ同時にリッジレーサーを買い、それがきっかけでテクノとかそういう感じのモノを知る。さらにゲーセン通いのおかげで「レイフォース」や「ダライアス外伝」の音楽にショックを受けゲーム音楽に傾倒する。
高校2年くらい…このころからレンタル屋を利用するようになり、邦楽をだらだらと聴く。「めざましテレビ」で中村一義との衝撃的な出会いを遂げる。
高校3年…ケミカルブラザーズやアンダーワールドを聴くようになる。さらにPSの「ワイプアウトXL(2097)」からPHOTEKとかプロディジーとかを知る。
予備校時代…中村一義の「笑顔」を聴きながら涙する(w)。PHOTEKの「Modus Operandi」や「Form and Function」を聴きまくる。
大学1年…自主映画製作で音楽を作ることになり適当なソフトを探していたところACIDと遭遇し入手。なんとか2曲ほど作ったものの、付属の音ネタが余りに使えないことから挫折。以後はHDDの肥やしになったり押し入れの肥やしになったり。
大学2〜4年くらい…HammerheadやらBeamシリーズやらSoundEngineやらを知りゴリゴリと音を作り始める。それと共にACIDが一時復活するも、やっぱり途中で行き詰まって再びHDDの肥やしに。
大学卒業後…何となくネットラジオをやりはじめ、トークが煮詰まったとき用やジングル用の音楽を作り始める。折しもプータローで暇な時間がいっぱいあったことから妙にはまり始め現在に至る。
好きなアーティスト:
中村一義とPHOTEKのアルバムは出たら絶対に買うくらい好きです。
ケミカルブラザーズとかアンダーワールドとかダフトパンクとかXTCとかWANDS二期後期&al.ni.coも結構好きです。好きなんだけどあんましCDは買ってなかったりします。それぞれ一枚ずつくらい(特にXTCは最新作のみなのでこれをしてXTCが好きとは言えないところが)…あといろいろですがレンタルで借りた程度だったりするのでよくわかりません。
キリンさんがすきです。でもゾウさんの方がもっとすきです(w。
というわけで音楽に関する知識も経験もあったもんじゃありません。