想いが伝わったり伝わらなかったり、恋愛でも日常生活の中でも、すれ違いってよくあること。自分が今生きている意味は、誰かの中に見つけたい。そして少しでも多くの人の涙を拭ってあげられたら、そう願いながら今日も歩く・・・。

青奉リー研〜最終日編〜
 リー研の最終日、なんだかとても寂しくて・・・。もっともっと話がしたい人がたくさんいたのに、2泊3日は短いです。それなのに、この研修で得たものはとても大きくて、5日たった今でも消化しきれずにいます(みのりの能力が低いせいでもある・・・)出会えた人たち、話した事、感じた事、これからの課題。問題は山積みで感傷に浸っている暇なんてないから、東みやの活動をどれだけ充実させていけるか、すぐに考えていこうと思う。側には外山くんも陽一くんもいて、実現化できるメンバーがそろってる。他県の青奉のメンバーにうらやましがられる勢いが、まだ東みやにはあるから・・・。がんばりたい、強く思う。

 帰りの電車の中、まだ少し熱を帯びた言葉で3人ではしゃいだ。なんだかくすぐったくて、話をしていると安心した。大丈夫。これからだと思った。
2002年08月10日 05時33分50秒

青奉リー研〜2日目編〜
 運命を変える出会い。
みのりがこの日の明け方出会ったのは、紛れもなく、今後のみのりの人生に影響を与えてくれる人物でした。名前は本間毅さん。新潟青奉の団長をしている方で、とても穏やかにしゃべる方です。
 家に戻ってこうしてパソコンに向かって日記を書きながら思う事は、いつ、どの瞬間に、みのりは本間さんに惹かれたのか・・・。自分が興味を持つきっかけはいつも曖昧で。きっと、本間さんの考えの深さが垣間見えた時、もっと深くに触れてみたいと思ったのかな?なんだか不思議に運命的な出会いでした。

 この日行われた講義は、人道法についてもう少し考えを深める為にいくつかの事例の中から班ごとに好きな事例を選び、それについて人道法の視点から見たとき、どう対処すべきかについて班員と話し合うというものでした。
 みのりの班が選んだのは、「狙撃兵が潜む病院の砲撃」という事例で、非戦闘員がいるかいないか、その病院が今後機能可能か不可能かによっって対処法が大幅に変わる為、かなり白熱した話し合いになりました。人の命は何よりも最優先されるべきで・・・。戦争という極限状態においても、戦う方法や手段は無制限ではない。改めて人道法の大切さを感じました。
 陽一くんはウケを狙ってるんだか素なんだか、毎回発表の時に言い間違ったりかんだり。
外山くんはまじめにがんばってました♪ 
 
 お昼はハイゼックスでご飯とカレー作り!炎天下の中野外で食べました。でも、そこはやっぱり山の中!宇都宮と比べるとすっごく涼しくて、普通にしてれば汗なんてかかない♪ちょっと幸せを噛みしめちゃいました。

 午後のグループワークは今回のリー研のメインと言っていいような内容でした。「理想的な赤十字奉仕団を作ってみよう」というもの。今回のリー研で、みのりがどうしても得たかった情報満載の話し合いでした。話し合いの結果、グループ名は「こゝろ」モットーは思いやり、いたわり、優しさ。それぞれがすんなり決まる中、最後までもめて、でも決まらずにFree Timeの夜にまで話し合いがもつれ込んだのは、「赤十字らしさのある活動内容」でした。
 話し合いがもつれ込んだ・・・といっても、もつれ込ませたのはみのりで。Dグループの人には本当にごめんなさいな事をしてしまいました。でも、でも、どうしても納得がいかなかったんです。青奉はただのボランティアグループではなく、赤十字の7原則に基づいて活動をする団体なわけだから、興味のあるなしで活動を決めるのはどうしてもおかしい。みのりは、青奉の団員は雑食であった方がいいんじゃないか、なんて考えてます。今ここに一つの力があって、その力を必要としてくれている人たちがいるのなら、興味のあるなしに関わらず動く。「公平」って、「奉仕」って、そういうものじゃないかなって思う。話し合いの中で、小堀くんや本間さんや荒巻さんが言った言葉は一つ一つとても重くて、一週間くらい考える時間が欲しかった。中途半端な答え方になってしまって、今思うと後悔ばかり。もう一度話したいとつよくつよく思います!
 夕食+花火では、みのりが久しぶりにはじけちゃいました。赤十字では本邦初公開!酔っ払いみのりです。この件に関しては本当に謝るしかないんですが、なにぶん記憶にないので謝りようがないというか・・・。なんだか性質の悪い酔っ払いで、熱いお茶を飲んで「あちぃ」と言ったとか言わないとか、陽一くんにとんでもない事を言ったとか言わないとか。色々あるみたいで怖いです。穴があったら入りたい!

 この日の夜は、とても密度の濃いものでした。もちろん酔いが醒めてからの話ですが・・・。興味を持ってやまなかった本間さんと一晩中話をしたのです。本間さんもみのりと話がしたいと言ってくださって、それがどんなに嬉しかったか・・・。お互いのボランティアの原点、想い、思想について。類似点を見つけるたびに、聞いていただきたい事がどんどん増えて、結局そのまま徹夜に付き合わせてしまいました。
 こんなに距離が離れていて、年齢も違う、性別も違う、生まれ育った環境も違う、なのに想う事がこんなにも似ている。そんなあなたに出会えてとても幸せです。繰り返し胸の中で想う事は、感謝とこの時間がずっと続けばいいという願いでした。

 空が明るくなり始め、本間さんと部屋の前で別れた後、ゆっくりと一人温泉につかりながら考えた事。昨日のみのりと今日のみのり、同じようで何かが変わった。みのりが新たに手に入れたのは、本間さんという存在がみのりに与えてくれた「強さ」だと思う。 
2002年08月10日 05時03分21秒

青奉リー研〜初日編〜
新幹線で大宮から新潟の浦佐まで、外山くんと陽一くんに守られながら、頭を叩かれながら、馬鹿にされながら(陽一くん、はとサブレで当ってるよ(笑)騙されやすくて面白かった♪)約一時間、浦佐駅から専用のバスに乗って走り出すとそこはもういきなり山、山、山。日頃から田舎が好きだ好きだと言っていたみのりですが、さすがにコンビニエンスストアが駅前に一つしかないと聞いた時には動揺を隠し切れませんでした。みのりもいつのまにか現代っ子になっていたのかな?と反省。
 
 着くとすぐに全体でゲーム感覚の自己紹介が、主催者側の新潟の青奉団員の司会のもと始められました。なんだかみんな話しやすい人ばかりで、さすが赤十字!とか思ったり思わなかったり。以外にもというべきかお約束というべきか、陽一くんのじゃんけんの弱さにも脱帽。
 
 一日目の講義は赤十字の基本7原則について。
新潟支部長の鶴巻さんからお話を伺いました。「人道」「公平」「中立」「独立」「奉仕」「単一」「世界性」様々な側面から話をしていただき、とてもわかりやすく考えさせられる講義でした。もしも人道を抜いた6つの原則を上から重要な順に並べるとしたら、みのりは公平と奉仕のどちらを一番上に出すべきか、やっぱり今だに悩みます。その他には、人道の4つの敵についてもお話があり、・利己心・無関心・認識不足・想像力の欠如、どれも今の日本に大きく欠けている部分でもあり、これからの課題であると強く認識せざるおえないことが少し悲しく感じた一日でした。
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 しかしこの日はこれだけでは終わりませんでした。なんと、私はこの日(次の日?)の夜中(明け方3時)、運命的な出会いをしたのです!!!
2002年08月08日 08時24分23秒

青年赤十字奉仕団のリー研に行ってきました!
先日の8月2日〜4日、栃木県の青年赤十字奉仕団員の代表として、外山くん陽一くんと3人で平成14年度第2ブロック青年赤十字奉仕団リーダーシップ研修会に参加してきました!これは、2ブロックの各都道府県から代表者が集まり、各県支部青年赤十字奉仕団の交流と親睦を深め、赤十字奉仕団のリーダーとしても知識や技術を習得することを目的とした研修会で、場所は新潟の湯之谷村にある国民年金保養センターで行われました。参加者は27名、職員を合わせると全部で31名。参加者のほとんどは大学生でした。
2002年08月08日 08時23分01秒

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