かわのメルマガ第7号 〜 久しぶりに… 〜

表(?)日記の方では「気持ちのこもったセックス」について書きました。

最近、みなさまは気持ちのこもったセックスしていますか?
相手は誰でも良いです(笑)。

本当の自分を出せる相手とのセックス。
これほど気持ちの良いものはありません。

今日は、そういうのをお話しします。
長文なので、最後まで読んでくれたら嬉しいですね。

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最近妻とセックスしてない。

ただ、ここ数日は「最近してないし、したいなあ」と思ってた。

でも私がパソコンの前で寝てしまったり、妻が先に寝たりして、なかなか時間が合わなかった。
仕事の関係で午前様ばかりだったのも関係あるだろうな。
「もう夜中の2時よ。眠いわ…」
と断られたこともあったなあ。

でも、今晩は妻の一言で絶対にしたいって思ったんだ。


「何でも話すって約束したから言うね。
 …
 来週、彼が来るかもしれない」


彼とは妻の元彼。
出会いは2年前。
妻にとって初めてのまともなメルフレがその男だった。

出会いの後、毎日愛の言葉をメールする彼に本気になり、
私に「彼と一緒になりたいから離婚してほしい」と言うほどになった。

「互いに出逢いは公認。でも本気になっちゃ駄目」
という約束で始めたネット。

私としては16年間一度も疑ったことのない女性からの衝撃な言葉で、
人生の根底から崩された気持ちになった。

そのあと色々あって、妻は彼と別れ私の元に戻ってきた。

ところが別れてから半年後、彼からまたメールが来た。

相変わらず「愛してる。迎えに行くよ」と言っているようだが、
妻は以前のように入れ込むことはせず、時々私にメールがきたことを話してくれる。

私は嫉妬しうろたえた。が、
今では彼の存在が私たち夫婦円満のエッセンスの一つになっている。

もちろん、今晩はかなり嫉妬したよ(^^)
ぜったいに彼に負けないくらい妻をオンナにしてやろう。
そう思ったんだ。


遅い時間であったけど、雰囲気作りを始めた。

ビデオショップで借りてきたアダルトビデオを一緒に見ようと誘ってみた。
まあ、妻も今晩当たり来るなと思っていたんだろうね。
素直に見ている。

彼女が見たがるのは女性が綺麗な肌をしていたり、スタイルが良い作品。
ストーリーがしっかりした作品だ。
私が見たがるナンパものとかは受け付けない。

運良く私が借りたものはかなりスタイルの良い女性が出てきて、
痴態を繰り返していた。

妻の目がトロンとしたのを見逃さず、妻の耳にキス。
そして抱きしめた。
彼女の体が固くなるのを感じた。

耳から首筋そして肩へと、舐めるようにキスをする。
あくまでも丁寧にあくまでも優しく…
今回は自分の欲望だけで動きたくない。
彼女をオンナにするために動きたい。


ベッドに移ってからも彼女への愛撫は変わらない。

舌を絡めながら唾液を交換しあう。
妻から力が抜けてくる。

全身を包み込むように抱く。
そうでありながら強くはしない。
彼女を包み込みたいし、それを感じさせたいんだ。

Tシャツを脱がせる。
大きめのオッパイが出てくる。
でもまだ触らない。
肩を少し強めに吸い上げる。
そのまま肩から二の腕、そして指先へと舐めあげていく。

指を一本一本優しく吸っていく。
指先を一つの性感帯として扱うと、それに女性の体が反応していく。
二人の気持ちがどんどん高まっていく。

「あっ…」
妻から喘ぎ声が漏れる。

久しぶりだから最初はぎこちなかった妻も、
気持ちが高まってきてからは自分の感じるままに表情を変えていく。

指先からまた二の腕、肩、脇へとキスをしていき、
乳房の外輪から円を描くように愛撫していく。
その円を少しずつ小さくしていく。

乳首に口を当てたとき、彼女の体がピクンと動いた。
しばらく当てたままにすると妻自ら体を動かし出す。

そうだよね。
愛撫してほしいと体が反応したとき、それが一番感じる瞬間なんだ。
20代の半ばまで欲望のままに抱いていた私だったが、
それを教えてくれたのが妻だった。

乳首を丁寧に舐めていく。
口の中で乳首をころがす。
彼女から喘ぎ声が漏れそれがだんだんと大きくなっていく。

もっともっと気持ちよくなって欲しい。
そう思わせる妻の反応。

お互いにセックスを楽しみたい。
自分の愛撫に対して素直に反応してくれる妻が愛おしくなった。

普段ならこのまま下に愛撫を移していく。
でも、「普段なら…」をするより、
今回は色々試してみたい。
そして女性の体を堪能したいと思ったんだ。


「四つんばいになってごらん」

私の言葉に、四つんばいになる妻。

その格好が「メス」という言葉を連想させる。
そう、今は互いにオスとメスなんだ。
互いにセックスをしたいからしている。
本能のままに…
でも、人間は「したい」という本能に加えて
「気持ちよくなりたい」「気持ちよくさせたい」という感情も持ち合わせてる。
それが一緒になったときに
最高に楽しいセックスになると思う。


背中を丁寧に愛撫する。
触れるか触れないかの感覚で手をはわせる。

首から脇腹へと愛撫していく。

気持ちがいいのか、手から崩れ落ち、お尻を突き出す格好になっていく。
背中へのキス
首から腰へ、舌をはわせていく。
早くもなく遅くもなく、彼女の反応を見ながら…


(続く)


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