かわのメルマガ第9号 〜新しい発見(その2)〜
メルマガ読者の皆様へ
かわです。
メルマガ第8号「〜新しい発見(その1)〜」はいかがだったでしょうか?
自分で書きながら勃起はするのですが
段々、日記じゃなく書き物のようになっていくのがちょっといやですね(^^;;;
着色せずに事実だけを書いているんですが、
読者に読まれることを意識した言葉遣いを使っているなぁ
と、読み直して思いました。
(後から読んで赤面することもありましたが…(笑))
皆さんはどうお感じになりましたか?
続きは、そこらへんを気にして書きます。
文面がやや無骨になるかもしれませんが、所詮は日記なので気にせずお読みください。
どうもまた長文になりそうですが…(^^;;
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山を下りる最中も、私はあさみの足や手とか色んなところを軽いタッチで愛撫していた。
少ないけれど、対向車もいれば歩行者もいる。
あさみは外から見られても大丈夫なように必死に平静を保とうとしている。
その感じがまたいい。
自分ではサドよりマゾタイプだと思うんだけど、こんなことをしているんだからサド気質も少しはあるのかな?
というよりイタズラ好きなんだろうな。
そのまま、初めてのデートで入ったホテルへ直行。
なんせ時間があまり無い。
もう1時間が経ってしまった。
ホテルに入るとまずはお風呂にお湯を入れた。
前回お湯を勢いよく入れすぎて、セックスの最中にその音が気になり、途中で正気に戻ってしまったことがあったから、
今回は少しずつお湯を出すことにした(笑)。
時間が無いとはいえ、焦ってしまったらうまくいかない。
限られた時間の中で精一杯彼女を気持ちよくさせたい。
今回は、なんとか2回以上イカせたいんだ。
シーツをめくって、ベッドに並んで座る。
彼女とのキスはもう何回しただろう。
最初
「キスなんて、気持ちいいと思ったことありません」
と言ってた彼女。
それが今では
「キスしたいの。すごく気持ちいいんだもん」
と言ってくれるようになった。
そうなんだよ。
仕方一つでキスはセックスになるんだよ。
今回はまた新しい試みにチャレンジ!
目を閉じさせて軽く口を開けてもらう。
そして唇を舐める。
全体を舐めるんじゃない。
舌先で唇の一部を軽く舐めるんだ。
私の舌をたっぷり濡らして、少しずつ、軽く、優しく…
唇を一周するように舐めていく。
あさみも相当感じてきているようだ。
もっと気持ちよくさせたい。
そう思わせる彼女の反応が嬉しい。
ゆっくりと服を脱がしていく。
セーターを脱がし、スカートを脱がすと…
先ほどのTバックが現れた。
これは先日ホワイトデーのお返しで、私がプレゼントしたもの。
白のTバック&紐パンティだ。
そのうえ今回、彼女はそれにおそろいのブラジャーを買ってきた。
本当に私とのセックスを楽しんでいるなぁ。
今回は撮影会をしようと約束していたけれど、さきほどはパンティ姿も断られた。
私は相手が「イヤだ」ということはしない主義。
互いに楽しみたいからだ。
「恥ずかしい写真を撮りたいんだけど、大丈夫かな?」
私の声に、ハアハア言いながらもうなずくあさみ。
下着姿での写真を数枚撮る。
こちらを向かせて1枚。
バックでおしりからのショットを1枚。
足を広げさせて1枚。
ブラを取って1枚。
今思うとかわいいショットばかりで、オマンコを撮るなんてしなかった。
でも、あさみが出来るギリギリまででいいなとも思っていたから…。
あくまでも写真撮影は楽しむためのエッセンスだからな。
あとはいつものように全身愛撫。
首筋、肩、指、腕、胸、背中、お尻、足、足先…
オマンコ以外の全てにキスをする。
それだけでのけぞりながら喘いでいる。
それからクリトリスを優しく触り、オマンコへ
もちろん洪水のようになっている。
こちらも触って欲しくなり、シックスナインの形に持っていく。
ただ、ここでちょっとした失敗をしてしまった。
女性には一気にオルガスムスまでいきたいときがある。
そういうときは、少しの愛撫やピストン運動でイッてしまう。
でも、そのタイミングを逸してしまうと、正気に戻り始め、
なかなかイケなくなるんだ。
どうもそれをしちゃったようだ。
イキたくてもイケない。
どうしてもイカせたい!
指でイカせてから挿入したいんだ。
そう思ってすこし焦ってしまった。
指でピストン運動をしてクリトリスを舐める。
喘ぎ声が大きくなるけれど、イクところまでいかない。
「ちょっと休もうか?」
こういうときは、ちょっと休んでしきり直しの方がいい。
まあ、時間的にきついけどね。
ところがここで、あさみが信じられない行動に出た。
(続く)
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