かわのメルマガ第10号 〜みつとの初めてセックス(その1)〜


メルマガ読者の皆様へ

かわです。


妻とのごたごたがあったので、
まさか、前回のメルマガ発行から1月も経たないうちに、
10号を発行するとは、実際のところ、思ってもみませんでした。

みつとのことは表日記にも書いています。
ここでは、表日記で「中略」と書かれている部分を書くつもりです。


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ホテルに入っても、まだちょっとぎくしゃくしていた。
彼女とは初めてのホテルだ。
以前、車の中でフェラをしてもらいペッティングまではしたけれどね。



自分が寂しくてしょうがなく、誰かのぬくもりが欲しいとき、

そこにみつがいた。
きっと、彼女にも「誰でも良いから…」の気持ちは分かったんだろう。

ホテルに行くことをOKしたとき、
二つの条件を出してきた。

一つは、私(みつ)がイヤだと思うことはしないこと。
もう一つは、「セックスしている最中は、誰かの代わりに抱かないこと」

そんなの分かっている!
でも、そう言うって事は、
私の気持ちが、みつには伝わっているって事だよな。

改めて、今はみつが良いオンナだから抱くんだと気持ちに言い聞かせた。


そう、みつは外見はマジで良いオンナだった。

ハーフっぽい小さな顔。
30代後半とは思えないプロポーション。

それでいて、まだまだ性的には未開発な部分が多い。
夫にも彼氏にも、そして今まで付き合った男性からも、
まともな愛撫を受けたことが無く、
殆どフェラをしていたらしい。

そんな彼女に
「受ける悦び」
を初めて教えたのが私だったらしい。

だからこそ、今日は気持ちよくさせたい。



彼女の時間の都合もあったから
服の方は一気に脱いだ。


彼女を見ると、ベビードールを着ている。
それだけでムラムラっとしてしまう。

「いつも、こんなセクシーなの着ているの」
「そうよ。
 下着の趣味はいいと思うよ」


ベッドに入ってのキス。

以前から思っていたが、
彼女の唇は適度に肉厚があって柔らかい。

だから、キスの時は独特の感触があるんだ。
それが凄くセクシーだ。

最初、みつの口は閉じていたが、キスを何度もすることで少しずつ開いていく。
やっぱり、彼氏に悪いという気持ちがあるんだろう。

彼女は私が落ち込んでいるからOKをしたのが分かった。


首筋へ唇をはわしても、あまり反応がない。

乳首を愛撫しても変わらなかった。

気持ちの問題か?

よ〜し、それなら、彼がしたことないような愛撫をしよう。

私は乳首に唇をあて、
じっと動かないでいた。
そして時々軽く動かす。
あくまでもピクッという感じでね。

それをしばらく繰り返していくと、彼女がそのたびに体をくねらせるようになった。

乳首も硬くなってきた。

静かだった部屋に彼女の喘ぎ声が聞こえてくるようになった。


そう、みつにも気持ちよくなって欲しいんだ。

乳首への愛撫を続けながら他の性感帯を探った。

背中、腰、横腹、
なかなか反応を示さない。

お尻…

お尻の肛門の上、尾骨のあたりをキスすると彼女の反応が変わったんだ。

ここが性感帯か…
この部分をたっぷりの唾液で舐めあげる。

「あ、あ〜ん」

彼女の喘ぎ声がまた大きくなった。

パンティはまだ脱がしていないから、じれったいのもあるのかな。

私とのセックスでは冗談で
「替えのパンティが絶対にいるよ」
と言うことがある。

それくらいパンティを濡らしたくなっちゃう(^^;

仰向けにして足を広げさせ、
パンティからのぞいた陰毛を舐める。

彼女のオマンコが濡れてきているのをパンティ越しに感じる。

クリトリスのあたりにそっとキスをする。
彼女がのけぞる。

少しずつ、最初は少しずつ愛撫をする。

もっと気持ちよくなって欲しいから…

クリトリスの当たりを指で円を描くようになぞると、
彼女の反応がまた変わった。

あまり責められるのに慣れていないみつは
それだけでかなり気持ちがいいらしい。

「かわちゃん、すごい〜
 こんなの初めてなの…」

クリトリスの愛撫だけでそう言うとは…
今までの男性はどんなセックスをしていたんだろう。

そう思いながら愛撫を繰り返し、
パンティを脱がせると、
そこはキラキラ光っていた。




(長文のため、続きは11号に書きます)



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