かわのメルマガ第17号 〜旅での出会い あきちゃん編〜

メルマガ読者の皆様へ

かわです。


旅も無事終わりました。
本当に楽しい充実した変化のある旅になりました。
今回のメルマガは、そこで会った女性の一人、あきちゃんとのことを書きます。

彼女は読者さんで20代、メルマガに読者とのことを書くのは、みゅうに続いて2人目となります。

最初、私は彼女と会うのをためらいました。
なぜなら、彼女には彼氏がいたからです。
「彼氏とうまくいっている人とセックスしたらまずくないかな」
とあきに言ったものです。

が、彼女は
「もちろん彼氏が一番大好きよ。
 かわさんに会ったことによってそれが崩れることはないし、
 遠い場所に住んでいるから何度も会えないし大丈夫だよ。
 あきもかわさんと同じ感覚だよ。出逢いを楽しみたい。
 あきのわがままとして彼氏と違う男性を知りたいの」
とメールを返してきました。

それならばと、今回のデートになったのです。
 

もちろん、事前に彼女に内容を読んでもらっています。
それにしても、やっぱり照れくさいものです(#^_^#)

では始めましょうか。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


あきと駅で待ち合わせ。
最初はとても賑やかに楽しいデートとなった。

美味しい店を紹介してもらったり、
友達のことを話したり、本当に普通の(?)デート。

そして私との会話。
本当に良くしゃべった。
エッチなことから真面目なこと。
彼女との会話は尽きなかった。

可愛い子だなと感じたね。



ところがホテルに入ったら状況は一変した。

彼女が無口になる。

私の目を見ない。

「やっぱりな…」
私は思った。

「ホテルに入ってもしないかもしれない」
とあきは話していたからな。

やっぱり彼氏に悪いと思ったのだろう。
じゃあ、しばらくの間、私の疲れを取るためにホテルにいようかな。


最初、二人でテレビを見ていた。
私はベッド、彼女はソファーにいたんだ。

テレビの内容は昼なのに、ムツゴロウさんが「熊の交尾について」話していた。
かなりエッチなポーズもしていたな(笑)

少し慣れたのか、あきが私のベッドの所まで来たんだ。
って、私が誘ったのか(^^;;;


ベッドに入っても、ずっとテレビを見ていた。

ふとんをかぶっていたけれど、途中で「暑いね」と言って足を出す。
ストッキングをはかない彼女の素足がまぶしい。


少しずつではあるけれど、彼女との距離が縮まった。
そして、手を伸ばせば顔に触れられるまでに近づいてきた。

髪の毛を撫でつける。
あきの体がピクッと動いた。
でも、拒否をしているわけじゃない。

「彼女は躊躇しているんだぞ。これ以上したらまずいよ」
私の心がそう言っている。
けれど、もう少しだけ…。

私のスケベ心が行動を大胆にする。

思い切って唇を近づけてみる。
彼女はキスを返してきた。
可愛いキスから大胆なディープまで。

彼女のキスはうまかった。

適度な厚みがありネットリと舌に絡みつく。

何度も何度もディープキスが繰り返された。


そのたびに、あきの体が私の方に近づいてくる。
足を絡め合う。
ぎゅっと抱きしめるとぎゅっと返してくれる。

「彼女を気持ちよくさせたい」
素直にそう思ってしまった。

全身にキスをしながら彼女の性感帯を探る。
これが楽しい。

彼女は首筋が弱いみたい。
もちろん乳首は敏感だったよ。

そして…、
私のキスが下の方に降りていく。
彼女は足を広げて舐めやすいように協力してくれる。

あきのオマンコはキラキラ光っていた。
少し上付きみたい。

正常位がいいかな。

クリトリスを優しく愛撫しながら、指をオマンコに沈めていく。
「あ〜、いい!」

あきが叫ぶ。

でも私は、まだ緊張しているあきを感じ取っていた。


フェラは絶品!
20代の女性の方が経験豊富&情報量が豊富なのかな?
ネットリとした舌が私の亀頭に絡みつくと、それだけでのけぞってしまう。

指でイケそうになかったので、まずは正常位で挿入。

私は愛撫(前戯)で優しく、挿入後は激しくするのが好き。

彼女もまた、激しく突かれるのが好きなのか、大きな喘ぎ声をもらしている。

でも…、
予想通り(?)彼女はイケなかった。

「もう少しなの。入り口まで見えた感じがした」
彼女はちょっと悔しそうに笑いながら話してくれた。


終わった後に、彼女の希望でホテルで流しているAVの鑑賞会。
あまりたいした内容のビデオではなかったけれど、彼女は喜んでいたみたい。
「なかなか見られないもん」


一度セックスすると、それだけで相手との距離が縮まる。
あれだけ離れて座っていたのに、今は体を密着させて足を絡めながら話す。
彼女の緊張がほぐれていくのを感じた。


そう、女性は精神的にも雰囲気的にもセックスを楽しむことが出来る。
「今ならもしかして…」

そう思った私は二回戦を自然な形で始めた。
もう一度最初からディープキス。

前回とは明らかに反応が違う。

全身をもう一度キスで覆い尽くした。

そう、喘ぎ声の大きさから違うんだ。

オマンコを触ってみると、そこはビックリするくらいの濡れ方だった。
「洪水状態」と言えばいいのかな。


そして、ここからは一回戦と攻め方を変えてみた。
言葉で攻めてみたんだ。

「あきのオマンコ、びっくりするくらい濡れているよ。
 まるで洪水みたいになっている。
 そんなに感じているんだね。

 気持ちいいんだろ?」

「うん、気持ちいいの。すごい…」
あきは言葉で返してくれる。

クリトリスを、じっくり・優しく・じらすように愛撫する。
指をオマンコの入り口に置いただけで、喘ぎ声がまた大きくなった。

クリトリスを舐めながら、ゆっくりと指が沈んでいく。
「あっ、あっ、いぃ〜」

あきが叫ぶ。


「もっと頭を真っ白にしてごらん。もっと素敵な世界が見られるよ」

指で攻めて、言葉で攻めて、気持ちを解放させて…

激しく動かすこともするけれど、Gスポットを中心にゆっくり動かすのも凄い反応を示す。
相手に合わせて攻め方を変えていく。


そして…

「あっ、あっ、い、イクよ。イクぅ〜〜」

彼女の足が、私の頭を凄い力で締め付け、彼女はイッた。


オマンコがピクピク痙攣している。

「もっと凄いものを見せてあげる」
そう思い、すぐにスキンを付ける。

上付き・下付きによって一番密着感を得られる挿入角度があるので、それに気を付けながら陰茎を埋めていく。

「ここだ」
そう思った途端、
「あ〜〜〜〜」
彼女が喘ぐ。


激しくピストン運動をする。
彼女が私にしがみついてくる。

何度も何度も突いていくと、それを全て吸収しようとするかのように彼女の腰がうねる。

どれくらいピストン運動をしただろう。

ようやく止めたとき、彼女の口は軽い痙攣状態でぱくぱくしていた。




その後は体位を変え、色んなバリエーションを楽しんだ。
あきは純粋にセックスを楽しんでくれたようだ。
新しい世界は見ることが出来たのかな?



−−−−−−−−−
別れても、最初は少し強引だったかなと後悔していた。
そんなとき、あきからメールが来た。

「かわさん、今日は本当にありがとう♪
 一時はどうなることかと思ったけど(謎)終ってみたら楽しいことばかりでした(^o^)
 あきだけ満足しちゃったみたいでごめんね。めっちゃ楽しいセックスをありがとう♪
 長旅の疲れがでないようにね♪
 明日からまた彼氏一筋に戻ります(謎笑)
 会えてよかった♪」

こちらこそ、楽しい時間をありがとう(^^)
元気をいっぱいもらって、次の目的地に急いだ。


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