かわのメルマガ第18号  〜旅での出逢い リカ編〜


メルマガ読者の皆様へ

かわです。

旅も無事終わり少し落ち着いています。
ただ、もうすぐ息子との旅なので、準備のためパワーをあげなくては思っています。


今回のメルマガは、最後に会った女性、リカさんとのことを書きます。


リカさんも読者さんの一人です。
30代既婚。


彼女とはかなりチャットをしましたね。
良いことも悪いことも話しました。

彼女は今まで何人かのメルフレさんと会っているらしいのですが、
「私の現実生活をさらけだしている男性はかわさんが初めて」
と言ってました。
だからこそ会うまでは躊躇しているところがあるみたいでした。

それは会ってからもでしたが…


この内容もリカさんに読んでもらってから発行しています。
「恥ずかしい〜」
と言ってましたね(#^_^#)

それでは始めたいと思います。


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リカとの待ち合わせは11時だった。

でも、彼女の都合で少し遅れ、私も慣れない街にとまどって、
結局会えたのは12時。

帰りのことを考えると4時にはこの町を出なくてはならない。


本当はデートをしたかったな。
その上で、互いにセックスしたくなったらホテルへ…
というパターン(?)が好きなんだ。

ということで、不本意ながら(?)ホテルへ直行!(笑)


リカが遅れたのは私にあるものを見せようとしてくれていたからだ。
つまり私がしたい仕事のヒントになるものなんだ。

その心遣いに感激!


最初は他愛もない話をしたね。
家族のことや最近の出来事など。

そして、会話が途切れた時…

ベッドの上で一緒になってキスをした。

でも、リカから出てきた言葉は
「二人もすれば十分でしょ?」


日記の読者なんだから、今回何人と会っているかは十分知っている。
だから自分が3人目ということも分かっているんだ。

「そうだよな。
 十分かもな…」

私は体を離した。

単なるセックスがしたいだけの旅行ならそう思われてもしょうがないよな。
でも、言い訳がましいけれど、今回の旅の目的は
「お互いが元気になる出逢いをしよう」
だったんだ。

もし、今のまま4時になって別れると、リカが元気になって帰るとは思えない。
家庭に色々な出来事があり疲れていることは知っていたし、
実際に会っても元気がないように思えたからな。

私は不器用な人間だ。
彼女を元気づけるのにセックスしか考えつかないのだから(笑)
でも、今はそうしたい!
それだけ考えた。


しばらくテレビを見ていたんだ。
その間、くっつくことはOKだった。


少し時間をおいて、またキスをする。
ゆっくり、丁寧に、優しく…。

私が大好きな舌先キスもしたけれど、今回は瞼キスもしてみた。
このキスはかなり神経を使って優しくしなくてはいけない。
でも、逆にこれをすると凄く相手が愛おしくなるんだ。

どれくらいキスをしていただろう。
彼女がぽつりと言った。

「シャワーを浴びてきていい?」


−−−−−−−−−
バスタオルを巻いただけのリカが私の横に来た。

全身をキスで覆い尽くす。

ネットリとしたり、そっとしたり、その変化に応じてリカの反応が変わる。
彼女が気持ちいいときは体がうねるようにそるんだ。

20分前に私を拒否した女性はそこにはいなかった。

それどころか、愛撫の最中に私の上に馬乗りになり、女性上位で私の陰茎を自ら入れようとしていた。

「スキンを付けなきゃ…」

と、言い終わる前に私の陰茎は彼女の中に入っていった。

「あ〜ん、いい…」

彼女は喘ぎながら腰を前後に動かす。

ちょっと戸惑いながらも、私も腰を突き上げた。

でも、彼女はイケなかった。


セックスって不思議だ。
する前とした後で、こうまで気持ちが変わるものなのか。
少なくとも女性は、したあとは凄く近くなってくれる。
イクことは出来なかったけれど、リカの態度が一変した。
自ら足を絡めてくっついてきたんだ。

私はセックスも大好きだけど、くっつくのも大好きなんだ。


そしてイチャイチャしているうちに二回戦が始まった。
(始めたかな?(笑))

二回戦だけど、愛撫は丁寧にしたよ。
彼女にはそうした方がいいなと思ったからだ。

一度私を受け入れたオマンコはびしょびしょに濡れていたけれど、
ゆっくりキスをして、クリトリスも最初は触れる程度。
もう一度愛撫のやり直しをしたって感じ。

でも、今回はリカの精神的受け入れ状態がバッチリ。
だから反応も違っていた。

オマンコに指を入れるとき、指の第一関節までで止める。
そして、その深さでオマンコの中を探索するんだ。
私はこれが好き。

中に入れるよりも濡れ方を実感できるから。

この愛撫にリカも大きなうねりで応えてくれる。

一度陰茎を受け入れたオマンコが、再度指をゆっくり入れたら、
びしょびしょになっているのにもかかわらず、
一度目以上の反応を示してくれた。

そして、クリトリスを舐めながらピストン運動を繰り返していると、
「い、い、イク〜〜〜〜」
と、これまで以上の反り方でリカはイッた。


イッたのなら、すぐに挿入したくなる。
連続の波がやってくるからだ。


スキンを付けて角度を調節して挿入。
一番挿入でき、女性が喜ぶ角度を探すのはちょっと大変。
盛り上がった気持ちを下げないように早く探さなくては。

最適角度はすぐに見つかった。
その後はその角度を保ちながら腰を振る。
前戯は優しく、ピストン運動は激しく
このパターンが多い。


何度か大きな波が彼女を襲った。

彼女は全てを解放したかのような喘ぎ声で私に応えてくれた。

そして、あっという間に時間が過ぎていった。

−−−−−−−−
帰路の途中に来たリカからのメール
「前にチャットで、私とセックスする確率は50%くらいだと言っていたし、
 本当にそういう対象に見られていないと思っていたの。

 確かに最初、今日はしないと思っていたからバリアを張っていたかもね。
 すごくもろいバリアだったけどね(笑)

 今日は会えて良かった。
 ありがとう」

この内容は、私の眠気を覚ますのに十分だった。
自宅まであと4時間。
頑張ろう(^^)

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