かわのメルマガ第19号 〜 元妻との夜(4) メルマガ版 〜
メルマガ読者の皆様へ
かわです。
まさか自分でも、元妻とのセックスをメルマガに載せることになるとは思ってもみませんでした。
離婚前の元妻との会話で
「もうセックスすることないな」との私の言葉に
「わからないわよ」と答えた元妻の言葉を思い出しました。
それでは始めたいと思います。
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キスをしたとき、素直に
「抱きたい」
って思った。
ただ、それは愛情ではなく、
「いいオンナを前にして、抱いてみたい」
という、メル友さんと会った時と同じ感情だった。
以前書いたように、
バレンタインメールを読んだときから、私の感情は完全に変わっていた。
そう、愛情は全く無くなったと言っていい。
今は
「この女性を抱いてみたい。
そして、
セックスをしたら、彼女は絶対に元気になるはずだ」
の気持ちだと思う。
元妻に迫ってみる。
キスはOKするけれど、胸を揉もうとすると、
「それは…、ちょっと違うよ」
と拒否。
6月にしたセックスとは逆になったな(苦笑)
それでも、嫌われている拒否ではない。
あとから聞いた話し、
「彼はかなり嫉妬心が強いの。
他にも遊んでいるし、
たまにしか来ないで、
来たら疲れたと言って寝ているばかりのに
私には
『他の男と会うのはダメだ』
って言うの。
だから、それが脳裏をよぎって、
セックスすることに躊躇しちゃった」
とは、セックスが終わってからの元妻の言葉だった。
ここ数ヶ月で元妻の胸はすごく小さくなった。
それだけ疲労があるのだろう。
Fカップの胸がDになっている。
彼からも
「胸小さくなったな」と言われたらしい。
その胸を優しく揉む。
力は弱いが体をくねらせて拒否の姿勢をとる元妻。
でも、優しく乳首を触ると、そのたびにピクッっと反応をする。
「ダメよ〜」
と言いながらも、キスはOKをする。
自分で、
「これって卑怯かな」
とも思うけど、
ここまできたら止められなくなっている。
それならば気持ちよくさせたい!!!
「俺はね…
セックスで癒すくらいしか出来ないかも…。
少なくともセックスが終わったときに元気になれるようにしたいんだ」
素直に出た言葉。
色々あって、少しは他の人よりセックスが上手だと言われるようになった。
それなら、その気持ちよさで人(女性)を癒したい。
もちろん、お互いに気持ちよくなりたいんだけどね。
この言葉を伝えた後、妻の体から力が抜けていった。
キスを何度も繰り返す。
2ヶ月前までは絶対にキスをさせなかった元妻。
でも、今はむさぼるように応えてくれる。
おっぱいの触り方も、最初は半分無理矢理だったけど、
今は協力してくれている。
Tシャツを脱がせると、そこには小ぶりになった胸があった。
いつものじらすような愛撫はしない。
直接的に触っていく。
乳首を口に含む瞬間。
彼女の体が痙攣を起こす。
そう、今はイヤなことを忘れて欲しい。
気持ちを込めて愛撫する。
スエットのズボンを脱がせると、そこには濃い青色のショーツ。
その周りから愛撫を始める。
久しぶりのセックスで、最初はちょっと焦っていた私も、
段々と落ち着いてきた。
彼女を気持ちよくさせるスポット。
それは10数年間で知りつくしている。
そう、世界中の誰よりもだ。
足からだんだんと愛撫するポイントを上げていく。
それにつれて彼女の足から力が抜け足が左右に広がっていく。
ショーツを上から軽く触れると、それだけで声が出てくる元妻。
以前のように優しく愛撫してみる。
ただ、最近まともなセックスをしていないのか、
「もう我慢できないの。
触って〜」
と、ショーツを脱がせて欲しいとねだる元妻。
全裸にしてあらためて愛撫をすると、そこは洪水のようになっていた。
いやらしく、気持ちよく、そう、もっともっと気持ちよくなって!
クリトリスの包皮をむいて、プリッとした感触を楽しみ、
大陰唇の広がりを楽しみ、
バギナの洪水感を感じる。
ただ、やはりセックスをしていないからか、
彼とのセックスの仕方が違うのか、途中からの反応はかなり変わっていた。
言い換えると、すごくセックスが早くなった。
彼は若いからなぁ(笑)
急に自分で手をオマンコに持っていくと、クリトリスを愛撫しだした。
オナニー&指挿入。
以前のプレイでもよくしたけれど、
やはり興奮するね。
それから体を入れ替えてシックスナインの形に変える。
最初、フェラするのを躊躇していたけれど、
(元妻は元々フェラが好きじゃない。「気持ちが冷めるからいやだ」と言う)
「も〜」
と言いながらフェラを始める。
舐めるだけじゃなくバキューム(吸い付き)を加える。
これもうまくなったかな(笑)
やっぱり全体的に早いセックスだなあ。
20代の彼氏が出来るとそうなるんだろうな。
オマンコの中をぐちゃぐちゃにして、シックスナインから元の形に戻り、
愛撫を加える。
「あっ、もう…、もう…、、、、イキそう…」
段々、妻の体が硬くなってくる。
そう、今まで何百回と繰り返されてきた光景。
「あっ、あっ、あっ、あ〜〜〜〜〜〜」
その瞬間彼女はのけぞってイッた。
そして…
久しぶりにナマで挿入する。
メルフレさんとのセックスでは絶対にしないこと。
彼とはナマかな?
ちょっとは思ったけれど、そんなこと今は思うまい!(--)
挿入し激しいピストン運動。
そう、これも今まで何度も繰り返されてきたこと。
「い、い、イク〜〜」
元妻は、それから3回連続でイッた。
「ハア、ハア、ハア」
そう息を荒げる元妻を見ていると、それ以上はしないでおこうと思ってしまう。
そう、私はイケなかった。
「イケなかったね。
私がやってあげる」
3(-_^) エッ?
そんなことも今まで言わなかったなぁ。
彼はかなり早いらしい。
私とかなり違うセックスだろうから、
色々やりかたも違うのかな?
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次の日、
元妻は9時頃まで寝ていた。
そう、久しぶりに連続でイッて満足な気持ちでぐっすり寝たようだ。
お化粧をし終わって私たちの前に姿を見せた元妻は、
以前のようにかわいらしい顔になっていた。
息子はその理由も分からず、
「ママ、きれい〜」
と抱きつく。
そう、精神的に落ち着くと、女性は顔にすぐ出るよ。
「元気になるセックス」
それを妻ではない女性に出来た気分で、こちらもニッコリしたよ。
(^^)
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