かわのメルマガ第20号 〜 みゅうとの三回目のセックス 〜
メルマガ読者の皆様へ
かわです。
みゅうとのセックスも3回目になりました。
まさか読者さんとここまでの回数セックスをするとは…。
出逢いの方法なんて色々あるということでしょうか。
直接みゅうに言いましたが、
彼女は「母」と「オンナ」が交互に出てくる女性です。
それが新鮮な感じです。
そのあたりが書ければ良いんですがね。
それでは始めたいと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
みゅうとは元々10時から4時くらいまでゆっくり会おうと言うことになっていた。
でも、元妻と会うことになったんだ。
みゅうは
「奥さんを優先させてね」
と言ってくれたんだけど、やはり先に約束したんだもん。
で、無理を言ってみゅうと9時から会うことにして、2時までということに。
私が少し遅れて駅に。
最初、
「かわが一度でいいからしたいこと。『痴漢』を体験してみたい!」
というワガママを言ったんだ。
男だったら一回はしたいと思うんですよ。
他の男性もそうだと思っているんですが、みんな理性で抑えているんです。
女性には失礼な話ですが、
合意の上ならいいでしょ?(^^;;;;
みゅうは、
「かわさんらしいねぇ(笑)。
でも捕まったりしない?大丈夫?」
と心配していた。
でも、列車に乗ってみたら、土曜日朝ということで、車内はガラガラ。
「これは無理だぁ」
と、早々と断念(^^;;;
その時間は二人で公園を散歩してました。
こういう時間の過ごし方も大好き!(^^)
日差しが心地よくて…
このままひなたぼっこしたいなって思ったよ。
ただ、2時半には元妻と会わなければいけないので、
「じゃあ、そろそろ行こうか?」
とホテルへ。
ホテルに入ったらすぐにキス。
みゅうのスレンダーな体からゆっくり服を脱がしていく。
みゅうは首筋が性感帯。
そこを重点的に舐めると、体をくねらせる。
「キスマークつけようか?」
冗談っぽく言うと、
「いいよ。
最近していないもん」
との答え。
こちらが照れるよ(#^_^#)
今回は彼女をイカせたい。
前回と前々回で、
「知らなかった世界の入り口」
が見えたと言ってたみゅう。
そう、もうあと一歩なんだ。
で、今回は強力な道具を持ってきたんだよ。
ネット通販で購入したバイブ。
それも三種類!!
ブラックフリ
http://www.1night-heaven.com/clea/catalog/anal/bfry1.jpg
マイクロフィンガー
http://www.1night-heaven.com/kaisetu/tingler.htm
トリプルGバイブ
http://www.1night-heaven.com/kaisetu/tgvaiv.htm
まずはマイクロフィンガーを使ってもらう。
パンティ越しに女性が使うんだけど、開いていた足が震えだし、微妙に腰が動いているようだ。
「次に行こうか?」
と言う私に、
「ごめん。
私、生理の終わりがけなの。
一度シャワーを浴びさせて」
とみゅう。
「分かったよ。
入っておいで」
と私。
彼女を待っているうちに急に寒気が私を襲った。
「やばい! 冷房病だ」
と直感したんだ。
私はよく冷房病になる。
なってしまったら、40度近い発熱を起こし、
ひどいときには全身に震えが出てくることさえある。
前の日に
布団をかぶらずに寝てしまったのを思い出した。
なんとか体が持って欲しいと願うだけだった。
みゅうとキスをするが、やはり体調がおかしい。
「どうしたの?」
と、異変に気が付くみゅう。
「実は…」
体調が悪いことを話す。
みゅうが母親の顔に変わる。
優しく頭をなでてくれる。
抱きしめてくれる。
熱が高くなってきているのを感じながら、自分で情けなくなってしまった。
私は今回、みゅうを気持ちよくさせたかったし、彼女と楽しく過ごしたかった。
そして、
「必ずイカせるよ」
と言っていたんだ。
でも、その気持ちと裏腹に、体調は最悪になっていく。
悪寒も…。
鎮痛剤を持っていたので、取り敢えず飲んでみる。
そして30分後、
少し寒気がおさまってきた。
よ〜し、みゅうを気持ちよくさせるぞ〜〜
と思うんだけど、体はまだ思うように動かない。
自分の陰茎もなかなか大きくなってくれない。
「愛撫してくれるかな」
とお願いしてみた。
この一言で、みゅうがオンナの顔に戻る。
私の上に覆い被さったかと思うと、顔にキスの嵐をふらせる。
いやらしく、淫靡に、舌をはわせる。
そして…、
私の乳首を強く吸う。
そして、かなり強く噛むんだ。
「痛い!」
そう思うのに、次に快感が襲ってくる。
なぜ、こんな痛いのに快感になるのかな?
自分はSMの気が無いと思っているんだけど、こういう現実があると、
「マゾなのかなあ」と思ってしまう。
フェラするときも、彼女は情感たっぷりに舐めてくれる。
亀頭から陰茎の付け根、そして肛門との間の陰脈まで舐めてくれる。
陰茎が反応してくる。
「あっ、あっ、きもちいい…」
やはり、ここまでしてもらえたら、私もという気持ちになってくる。
体調がまだ戻っていないので、道具を使うしかない。
ブラックフリを使ってみる。
「な、なに?」
ビックリするみゅう。
「気持ちよくさせたいんだ」
バイブ機能だけじゃなくて、周りも振動をしてくれるので、
反応がいいかなと思ったんだけど、深さが無いのかイマイチの反応。
それじゃあ、トリプルGは…
これは反応が良かった。みゅうが体をくねらせる。
乳首からオマンコまで、愛撫をしてみると、
それだけで声をもらす。
クリトリスにあてると
「あ〜〜」
と、ビックリする感じで反応を示す。
中に入れると、急に
「だめ〜」
と言い出す。
「だめなの?」
と聞くと、
「かわさんで気持ちよくなりたいの〜」
と言う。
嬉しいこと言ってくれるね。
それじゃあと、挿入する。
挿入するときは、ただやみくもに入れるのではなく、
まずゆっくり入れて、それから色々角度を探すんだ。
色々探っていくと、みゅうのオマンコにピッタリの角度が見つかる。
「うん。ここだ!」
角度が分かったら、そこを突き進む。
ピストン運動を始めたら、みゅうはすぐに喘ぎだした。
「あっ、あっ、いい〜」
しかし、私の体調はやはりきつかった。
いつもの勃起力がない。
トシなのかなぁ(^^;;
またしばらく休むことになった。
本当にごめんな。
せっかく来てくれたのにね。
せめて、彼女に新しい世界を見せてあげたい。
初めて会ったとき、2回目のセックス。
その度に彼女に新しい世界を見せることが出来た。
だから今度もせめて…
体調が悪いけど、冷房病はうつらないはず。
それならと、
ディープキスをする。
もっと、もっと気持ちよくなって欲しい。
ここまで来たことを後悔させたくないし、私も「よかった」と思いたい。
ねっとりと、そしていやらしく、口から首筋から、肩から胸からと
どんどん下がっていく。
もう一度クリトリスを触ったとき、
彼女は今まで以上に潤っていた。
これならイケるかも…
指を中にゆっくり入れていく。
そう、さっきと一緒で角度に気を付けながらね。
そう、この角度だ。
最初はゆっくり、それから段々と早く動かしていく。
みゅうは今までと同じように喘いでいたけれど、
あるときからその喘ぎ方が変わってきた。
「あっ、あっ、なに〜、なにこれ〜」
そう、今までとは違う何かがうみに起こったんだ。
「何か、何かが中から出てくる〜」
「そうだよ、みゅう。 出てくるまでもっと気持ちよくなって!」
私も指の動きを早める。
イッて欲しい。
もっと、もっと気持ちよくなって欲しい。
「もっと、もっと気持ちよくなって!」
「あん、あん、もう、で、出る〜〜〜〜」
そう言った直後、みゅうは潮を吹いた。
不思議だけど、今回もイクことは出来なかった。
だけど、潮を吹くことが出来るんだ。
これは新鮮な発見だな。
「体調を崩してしまってごめんな」
そういう私に、
「かわさんに絶対にイカせてもらうんだからね」
いたずらっぽく、にっこりして、みゅうは私に言った。
そうだよね。
今回も新しい世界を見せられた。
そして、今度こそ、、、もっと先を見せてあげるね。
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