かわのメルマガ第22号 〜 エミとのセックス 〜
メルマガ読者の皆様へ
かわです。
新しい日記を書き始めて初めてのメルマガ発行です。
と言っても、実際にメルマガを発行する形態ではなく、このページで作成します。
今回は読者とのセックスなので、本人の同意を得てからの発行となりました。
それでは始めたいと思います。
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メルマガ用の掲示板です。どうぞご利用ください。
http://6906.teacup.com/kawa/bbs
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関西方面へ行ってきました。
メインの目的は新しい仕事関連のこと。
そして、もう一つの出会いが…。
今回の旅では2人の女性に会ったんだ。
一人目は20代の主婦。
名前は「エミ」
彼女は、私が前のサイトで日記を書いていた時からの読者。
だけど、「会ってセックスをしたい」って感じじゃないんだ。
今回だって旦那さんに「今度、私が読んでいるウェブ日記の作者さんに会ってきます」と了承を得て来てるんだもん。
結婚後は、ネットの男性と会った事はもちろん、普段の生活でも男性とまともに話した事が無いらしい。
「でも、かわさんの日記を読んでいると信用出来る人だなと感じて、会ってもいいかなと思いました」
とエミは言う。
私は、日記の中で結婚生活の葛藤、浮気、離婚、彼女との出会いを書き、その中で「100人以上の女性とセックスした」と言っている。
逆に信用出来ないんじゃないのかなと自分では思う事がよくあるんだけどねf^_^;
車に乗り込んだエミの第一印象は「かわいらしい女性だな」だった。
だけど緊張でガチガチになっている。
結婚後初めて旦那さん以外の男性と車で二人きりになるんだから無理もないね。
彼女とのデートは、ドライブに徹したよ。途中渋滞にはまったり、彼女が前に住んでいた場所を偶然通ったり…。
最初の2時間、雰囲気が重かったな。
すごい緊張してるの分かるからね。
だからまず気持ちを開放させたいと思ったよ。
車の中でカラオケをしたり、思い出話をしたり…。
話の中で
「かわさんって、日記を読んでいると、もう少し恐い人かなと思ってました。
日記に書かれてるようにエッチな事をしそうな感じじゃないですね」
と、エミが言う。
それはそうだよ。
それだけ緊張されたら、「エッチな私」も出したくても出てこないよf^_^;
でもいたずらは結構好きなんだ。
途中、素直な表現をする彼女を見たくなって色々いたずらをしてみたんだ。
「握っていいかな?」と、手を握ってみた。
「え〜」
と言いながら顔を真っ赤にするエミ。
でも、こちらがニッコリしていると
「かわさんって、いじわるなのね」
と、少し膨れる(`へ´)。
でも私の顔をまともに見れないでいた。
それからも、いじめっ子の攻撃(?)は続く(笑)。
ドライブしていくうちに、偶然ラブホ街に出たんだ。
エミはこの場所を知っていて、
「旦那に連れていって欲しいって言ってるのよ」
と話してくれる。
「それなら私が連れていってあげるよ。」
と、ひとつのホテルに入る。
「え〜!やめて〜」
マジな顔で懇願する。
女性に対して無理矢理しないのは私のモットー。
「じゃあエミと入りたくないのか?」
と聞かれたら
「まったくその気はない」とは言えない。だけど、そこまでして入らないよ(^^)
と答えるな。
無事(?)、駐車場を通り抜けると
「いじわる〜。心臓がまだドキドキしてる〜」
でも、決して嫌悪感の顔じゃない。
むしろ、友達のような雰囲気に変わった。
会話がようやく滑らかになってきた。
素直な会話が出来てきたみたいだな。
そのせいか途中、
「私もエッチな事に興味が無いわけじゃないんですけど、勇気が出ないんですよね」
と言う。
3(-_^;)エッ?
そうなの?
じゃあ、勇気を少し後押しすれば大胆になるのかな?
と思うけれど、なかなか糸口がつかめない。
そういう雰囲気のまま、帰りの時間が近づいてくる。
あとは食事して駅まで送るだけ。
「じゃあ食べる所探そうか」
ナビで、以前行って美味しかった所を探してみる。
現在地から7キロ、
送る約束をした駅から2キロ。
ここにしよう。
会話を楽しんでいる時、
「あら!?これは何?」
と、エミが聞いた。
それは小さな携帯マッサージャー。
前日、肩の筋を痛めたので運転中に使ってたんだ。
でも私には、また「いたずら心」が湧いてきた。
「それ!?
分かってるでしょ!?
『バ』から始まるアレだよ!」
と嘘をついた。
「え〜!
かわさん、こんなの持ち歩いてるの〜」
ビックリした表情をみせる。
「あそこにあてて、使ってごらん!」
半分冗談で、半分本気で言ってみた。
すると、
「うん…」
と言って、股間にマッサージャーをあてだした!
これは嬉しい誤算!(^O^)
しばらくあててるので、
「どんな感じ?」
と聞くと、
「気持ちいいよ」
と答えてくれる。
「そうなの?」
私もちょっと興奮しているようだ。無言でスカートの上に手を置いた。
「だめよ」
と言いながら、手は払いのけない。