かわのメルマガ第23号 〜 あきとのセックス U 〜




あきは20代前半の独身女性。

去年の夏に会ったことがあります。

そのときの話は「メルマガ17号」に載っていますので、よかったらお読みください。



前回で「『イク』の第一段階」を経験しました。

そして、今回でめでたく(?)「第二段階」を経験したんです。

前回の前半はかなり消極的だったので、イクまで時間かかったからな。


あき、よかったね!



ちなみにこれも、あきに読んでもらってから出しています。

そう、こんな色んなことしたんだよ(#^_^#)

では、はじめましょう。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
メルマガ用の掲示板です。どうぞご利用ください。
掲示板
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


あきとのデートの開始時間はかなり遅くなってしまった。

私の用事がのびてしまったんだ。


列車に乗り遅れてしまい、
「ごめん、遅くなってしまった」
とメールをする。

しばらくして
「うん、大丈夫だよ。

 じゃあ、会う時間を少し遅らせようね」
とメールが返ってきた。



列車から車に乗り換え、結局会えたのは、夜の9時。

彼女の都合で朝の7時半までには送らなくてはいけない。

じゃあ、すぐにホテルに…




ということが出来ないんだよな。

何度も会って、すぐにエッチモードになる関係ならともかく、
今のあきは、約8ヶ月ぶり。

しばらくは話していたいよ。


ドライブしながら、色んな話をした。
というより、ビデオを見ていた方が長いかな?

長距離運転で関西まで来ているため、眠気防止のためにお笑いのビデオを持っていたんだ。

あきにそれを見せると大喜び!


最初の2時間は笑いの絶えないデートとなった。




11時近くになって、ようやくホテルに入る。

入ってしばらくは、先ほどと同じように明るい話をする。

そうしながらお風呂の準備をしたり、色々動いてくれるあき。


前回でも思ったんだけど、

「20代前半の女性だから…」
という固定観念は彼女には通用しない。

すごくマメに動いてくれる女性だ。


でも、ここまでは健全な雰囲気で、ラブホにいる雰囲気じゃないなぁ(^^;;



ようやくお風呂にお湯が入ったところで
「じゃあ、そろそろ入ろうか」

と、二人で服を脱ぎだした。



その後ろ姿を見ていると、急に性欲が沸いてくる。

女性が服を脱ぐ背中って、すごくセクシーなんだよね。


後ろから優しく包み込むと、
そのままもたれかかってくる。


ベッドに倒れると、そのままディープキス。

久しぶりのキスなのに、ずっと前から互いを知っているかのようなキス。

凄くねっとりした、いやらしい気持ちになるキスなんだ。


「お風呂入っていないよ〜。だめ・よ」


と言うけれど、その言葉に力はなく、私の手から逃げるそぶりもしない。


もう下着姿になっているその首筋に舌をはわせると、それだけでピクッと体を反応させる。


ブラを取ると、素敵な胸があらわになる。

まだ、乳首にはキスしてあげないよ(^^)

もっと、もっと、気持ちよくしてあげてからね。

首筋を丁寧に何度も舐めあげると、女性の体がオンナに変わっていく。


そう、その変化を見る楽しみは男だけのものなのかもしれない。

指先をねっとりしゃぶり、肩を吸い、首の後ろをキス攻めにすると、あきの喘ぎ声が大きくなる。


そう、それから乳首にキスを…



軽く触れるだけのキス。

それだけで、また、あきの体が大きく反応する。


それは反応と同時に受け入れる気持ちが大きくなっていくのを感じるんだ。



キスを下に移動させていくと、少しずつ、少しずつ、あきの足が開いていくんだ。


「彼女は欲している」

そう思うと、嬉しくなるし、ドキドキする。


パンティ越しにクリトリスを楽しみ、ヒダの形を確かめ、割れ目に沿って指をはわせる。

「俺とセックスするときは、替えのパンティがいるよ」

以前はそう言っていたけど、
今回、言うの忘れてたな。

持ってきているのかな?


こんな時に、変な心配をしてしまう(^^;;



パンティを脱がせてオマンコを確かめると…


そこはもう洪水だ。

彼女は元々、すごく敏感な女性なんだ。

でも、
「私はなかなかイカないの」
と言う。

「もっと彼氏と話し合って工夫してごらん」
以前、そうアドバイスしたことを思い出した。

そう、本当の君はイキやすいんだよ。




(続く)


戻る