かわのメルマガ第25号 〜ふーことのこと(新しい世界を見ることができたかな?)〜




ふーこは40代の既婚女性。

あるサイトで、私の書き込みにメッセージをくれたんです。


「オンナの悦びを知ってみませんか」


この書き込みに

「私はイクってことを知りません。教えてください」



話しをしてみると、冷やかしではなさそうです。


メールをすればするほど真面目な女性。


だからこそ、相当の覚悟だったのかもしれません。



デートの日、10時から6時まで逢ったのですが、午後2時までは普通の(?)デート。


ふーこのリクエストでプラネタリウムに行きました。


「なぜプラネタリウムに行きたいの?」

って聞いたら、

「まともに行ったこと無かったから」

との答え。


そのあとは食事。

ずっと話して、ふーこの緊張を溶いていきました。


ここでは、ホテルに入ってからを書きます。



では、はじめましょう。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


結婚後、ホテルに入ったことのないふーこは、

入室したらすぐに部屋を色々と探索していた。


お風呂の天井がガラス張りで青空が見えたのにはビックリ。


「すごいねぇ」

と、素直に喜ぶふーこ。



一段落してソファーに座る。


「緊張してる?」

の問いかけに、

「少しね…」

と答えが返ってくる。


無理もないよね。


隣に座りながら、髪をなでつけてみる。


優しく、優しく、、、彼女の緊張をといてあげることが第一だ。





少し肩の力が抜けたかな。


そっと、キスをしてみる。

最初は弱々しく、触れるだけのキス。

そしてだんだんとディープキスへと変わっていく。

それに応えるふーこ。



舌を絡め合いながら、顔をなでつけていくと、彼女も私にしがみついてくる。




どれくらいキスしていただろう。


「ベッドに行こうか」

という私の言葉に、小さくうなずく。



ベッドまではお姫様だっこをしてあげたんだ。

これはふーこのお願いだった。


「一度で良いから、『お姫様だっこ』を体験してみたいの」


突然のことに

「きゃあ」

と叫んだけれど、嬉しそうにしがみついてくる。




−−−−−−−−−−
ベッドの上ではいっぱいのキス。

口だけでなく、頬、 鼻、 目、 耳、 首…

だんだんと下に降りてくる。


それだけで喘ぎ声が自然と出てくる。



指や肘にキスをしていると、

「くすぐったいな」

と、ちょっと真顔になってしまう。


ここでくすぐったがるということは…。


「もしかして、イッたことが無いだけじゃなく、オナニーもしたことが無いのかな?」

と思った。


これは、全てが終わってから聞くと、

「そう、オナニーはしたことが無いの。 

 なぜ分かったの?」

と、驚いたようだった。




ブラウスを脱がせ、ブラジャーを取ると、形の良い胸が出てきた。

40代の胸とは思えない。


形だけでなく、張りも凄いんだ。


でも、緊張のためか、乳首はまだ勃起してはいなかった。


乳首に舌を当てて、そっとはじいてみる。

そのたびにピクンと反応するふーこ。


少しずつだけど、乳首が堅くなってきた。


その感触を楽しむ。


そう、二人が楽しまないとセックスは面白くないよね。




キスは胸から背中、そしてうなじへと移っていく。


ふーこの喘ぎ声が少しずつ大きくなってきた。


でも、まだオマンコには行かないよ。

本当に

「触ってほしい」

って感情がたまらなくなったときまでは愛撫し続けるんだ。



スカートを降ろし、ストッキングを取る。

ふーこは腰を上げ、協力してくれた。


足へのキスはソフトだけじゃない。

時には激しくキスをする。


ただ、彼女は既婚者なので、キスマークがつかないような配慮はするよ。



足を広げ、パンティを見ると、外からでも分かるくらい、そこは濡れていた。



(続く)



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