かわのメルマガ第28号 〜ミーシャとのことV(ちょっとした電話での会話から)〜
ミーシャとの電話は一日も欠かさずしているよ。
国際電話代がかかる!?
でも、今はインターネットがあるから、30分話しをしても、100円ちょっとで話すことが出来るんだ。
とても良い時代になりました。
毎日毎日、メールをして、毎晩電話を30分くらいする。
話すネタが良くあるなと思うけれど、
普段の何気ないこと、中国語の勉強、これからのこと、
そんなことを話していると、すぐに時間は経ってしまうんだよ。
そしてもちろん、エッチなこともよく話す。
それは意図的にしている時と、何気ない会話の中からそうなる時とあるよ。
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その日は、いつものように今日あったことや、仕事のことなどを話していた時だったよ。
きっかけはあまり覚えていないんだけど、
指の話しになったんだ。
「指先が器用な男性はモテる」
って話題をテレビで紹介していたんだ。
それで、ミーシャが
「あなたは指先器用なの?」
って聞いてきて、
「それほどでもないけど、指をよく動かすことが出来るよ。」
って話しだったかな。
それで、
「指先がよく動くなら、何したいの?」
って聞いてきたんだと思う。
「そうだなぁ。 ミーシャを探検しようかな?」
「え!? 私を探検? どういう意味ですか?」
私が言っている意味(意図?)が分からないような彼女。
「まず、ミーシャの顔を探検するんだ。 人差し指と中指でね。」
「それから?」
「そうだねぇ。
まず、人差し指で目を探って、次に鼻、それからそっと頬をなでる。」
「それから?」
「それから…、 耳は中指で輪郭を確かめるようになぞっていくんだ。」
「それから?」
「髪の毛を優しく優しくなでつける」
「それから?」
「少し下に降りてきて、かわいい唇に触れる。
そして、人差し指で、口の中を探検だ。
あくまでも優しく、そして丁寧にね」
「そう。。。 それから?」
「え、それから!?
それから…、首の前、首の後ろを二本の指で確かめていくよ。」
「それから?」
「背中も楽しい探検スポットさ!
背骨を確かめるように一つ一つ触りながら降りていく」
「うんうん。それから?」」
「それから…。背中からおしりのカーブも魅力的だから、そこも探検しようかな」
「そうなの? それから?」
「忘れちゃいけないのが、胸の探検さ!
乳房の外側から、ゆっくり円を描くように登っていく」
「それから?」
「長い道のりだけど、山頂にたどり着いた時は感激さ!
山頂の乳首を二本の指で挟むようにして確かめなきゃな!」
「そ、そうですね。。。。
それから?」
「おしりから足のラインも素敵だよね。
ここは太股の後ろ側から探検しようかな」
「へぇ〜。それから?」
途中から、ミーシャが望んでいることが分かって来ていた。
勿論、探検は続けるよ(笑)。
「まずは足の後ろ側からかかとまで降りていって、足先を丁寧に探ってから、
上の方に登っていく。
足の内側が良いな」
「それから?」
「足の内側を登っていくと、そこは野原になっているんだ」
「野原ですか?」
「そう、野原だよ。
草が沢山生えているんだ。(#^_^#)」
「そっか、草ですか…。
それから?」
もう、ここまで来たら、全く戸惑いはない。
探検も佳境に入ります(^^)。
「草むらをかき分け進んでいくと、池があるんだ。
楕円形をした池がね」
「池!?」
ミーシャは、この意味が分からなかったようだ。
私とのセックスの最中、自分の局部は何度か見ているかもしれないけれど、
形をじっくりと見たことは無いんだろうな。
「それから?」
「なぜか池には水がない。
不思議だからすぐに池の中に行きたいけれど、まだ池には入らないんだ。
ちょっと休みたいしね。」
「うんうん(^-^)。
それから?」
「池の周りを何度か巡るんだよ。
池の中に入る前に、まずは周りを調べなきゃ(笑)」
「そうですね…。
そ、それから?」
「周りを調べて良かったよ。
池の向こうに石が出ていたんだ。
危ない、危ない(笑)」
「そうなの?
石か…。
それから?」
ここら辺りから、どうもミーシャの声がうわずってきている。
もう少しかな?(笑)
「石のところで少し休憩だよね。
だから、石に座れるように、舐めて綺麗にしてあげるんだ。」
「そ、それから?」
「その石が不思議な石でね。
綺麗にしてあげたら、水が湧き出てくるんだ。
「…、、、、、 それから?」
「これは面白いってことで、どんどん舐めて綺麗にしてあげる。
すると、石から水が湧き出るだけじゃなく、池にも水が溜まってきたんだよ。」
「それから?」
そろそろ、エッチモード完全突入だな。
ミーシャも「それから?」しか言わなくなっていた。
「もっともっと綺麗にしてあげるよ。
そして、もっともっと池に水が湧き出て欲しい」
「それから?」
「かなり水が溜まったところで、人差し指が池の中に探検するんだ。
池の中に入らなきゃ!」
「あ〜〜〜〜〜〜〜っ」
そこで、ミーシャが大きな声で喘いだ。
「どうしたの?」
わざとらしく確かめる私。
「中を探検しているんです」
「どこの中?」
「お ・ ま ・ ん ・ こ」
こういう言葉も完全に使いこなせるようになっている。
ビックリしたのは、
私と出逢うまで、中国語の「オマンコ」、つまり「陰唇(いんしん)」という言葉を知らなかったんだよね。
それが今では、嬉しい変化をしてくれている(^^)。
「もっと探検したいかい?」
「うん、もっと、もっと、 もっと中に入れて〜〜」
結局、このままテレホンセックスに移ってしまった。
まだ当分逢えない辛い現状。
今はこんな方法でしか、お互いの性欲を満たすことが出来ないんだ。
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