かわのメルマガ第29号 〜ミーシャとのことW(SMプレイ)〜
SMプレイと言っても、私は基本的にSMが苦手なんだよね。
ミーシャが
「一度SMってしてみたい」
と言ったからやってみるだけなんだ。
今回はその一部始終をビデオに撮る。
今まで普通のセックスを何度もビデオに撮ったけれど(他の女性でもね(^^;;)、
SMプレイは初めてなんだ。
ちょっと不思議な気がするよ。
一緒に準備をするのも間抜けだなぁ(^^;;
でも、お互い初めてのSMプレイだから仕方がないかな(苦笑)
ソフトSMなら結構好きで何度もしたけれどね。
まずは目隠し。
「どこ触られるか分からないし、
触られたら、そこだけに神経が集中しちゃう。
これはとても好きよ」
とはミーシャの感想。
目が見えない状態でのキス。
これも積極的に応えてくれる。
むさぼるように求めてくるミーシャ。
しかし今回はSMなんだ。
優しいキスはしない。
(本当かな?)
胸も荒々しく揉みしだく。
実はミーシャは優しい愛撫より、荒々しい愛撫の方が好きらしい。
乳首がイマイチ敏感になりきれてないからかもしれない。
ただ、私はセックスをする度に乳首を敏感にするような愛撫に心がけたおかげで
最近はかなり敏感になってきたよ。
もう少し時間をかけると、とても敏感なオッパイになるだろうな。
ここでも別れるのが勿体ない気持ちになってしまう(苦笑)
今回はプレイを始める前にパンティを履かない状態でストッキングを履かせている。
黒い網タイプのパンストの股間を外から見ると、
もうオマンコが光っているのが分かる。
「おい、もう光っているじゃないか」
と、わざと大きな声で叫んでみる。
まだそこへの愛撫はしないけれど、
彼女のあそこは熱そうだな。
胸への愛撫を続けていると、
体をよじりながら喘ぎ声を出すミーシャ。
そこで筆を出してみる。
彼女は筆をどのように使うかは分かっていない。
左の乳首を筆でなでつけると、
ビックリしたように体を痙攣させた。
時には優しく、時には強く、
筆の愛撫は感じるらしく、声がだんだんと大きくなってきた。
「感じているのか?」
の問いに、声にならずに喘ぎ声と首を縦に振ることで返事をするミーシャ。
「まだまだもっと感じさせてやるよ」
私の言葉遣いも少しずつだけど横柄になっているよ。
筆での愛撫を下半身に変更してみる。
パンスト越しにオマンコをなでつけると、
腰を引くようにして身もだえる。
クリトリス辺りをなでつけると、今度は逆に腰を前に出すようにするのが面白いな。
私もかなり興奮してきたようだ。
陰茎がギンギンに固くなってきていた。
「おい、舐めろ!
俺のチンチンをしゃぶるんだ」
普段は絶対に使わない言葉遣い。
プレイの前に見たSMもののDVDにも
汚い言葉遣いが使われていて、
ミーシャは
「聞いたことがない言葉遣いで意味がよく分からない」
と言っていた。
今は分かるんだろうか?
と思っていたら、手探りで私のパンツを見つけ出し、
中から陰茎を取りだして、一気にしゃぶってきた。
舐め方が本当にうまくなったな。
とっても気持ちがいいよ。
でも、ここで優しい言葉をかけることをしてはプレイの妨げになってしまう。
「うまいぞ!
でも、もっともっと舐めるんだ」
それに応え、いやそれ以上に私の陰茎を舐め回す彼女。
ただ、彼女自身もSMを意識しているのだろうか、
いつもの睾丸や肛門への優しい愛撫は無く、
陰茎を中心とした荒々しいフェラチオになっていた。
これ以上フェラをされると、
私自身が
「気持ちいい〜」
って優しい喘ぎ声を出しそうだから、
「もういい。
次はこうしてやる」
と、陰茎を彼女の口から無理矢理出した。
彼女のお腹に乗り、足を広げさせ、パンストを一気に引きちぎる!
以前あさみとしたときは、女性に対する仕打ちのようで
とても辛かったのを思い出す。
だって、あのときはあさみがSMをしたがっていたのではなく、
私が「一度だけ体験したい」って誘ったのだからね。
今回はミーシャがしたがっていたので、
以前よりかなり楽しく(?)、パンストを引きちぎることが出来たよ(笑)。
「び〜〜〜〜」
不思議な音を立てて網タイプのパンストが引き裂かれていく。
「あっ、あっ」
そのたびに大きな喘ぎ声をあげるミーシャ。
1回、2回、…、
引きちぎるたびに黒いパンストの奥から
黒い陰毛と艶めかしい陰唇が現れてくる。
3回、4回、…、
陰唇から白い液が溢れているのが見える。
下半身がむき出しになったところで
ロープを取り出した。
両腕を頭上にあげて縛り、腕を固定した。
そのロープを足下まで垂らして、
両足を大きく広げさせ、ロープで固定した。
なすすべもなく縛られていくミーシャ。
目を隠しているから、その表情はよく分からないが、
興奮しているようだ。
「お前、いやらしい格好だなぁ。
オマンコも丸見えだぞ!
おっ、白い液が出ている!」
その液をすくってみる。
ドロドロで白濁したそれは、今のミーシャの気持ちを凝縮しているかのようだったよ。
スパンキング(平手で叩くこと)をすると
彼女の尻がどんどん赤くなっていく。
怖くは無いのかな?
「SMって、サドとマゾの信頼関係ギリギリのところで
成り立っているものだ。」
と、あるアダルト漫画家が話していたな。
彼女もそうだと思う。
強姦されたのとは違うが、
それに近い恐怖がある。
それでもしているのが私だから安心というのもあるのだろうね。
私の陰茎はすでに彼女に入りたがっている。
キスもあまりせずに、私は彼女の女陰(ほと)に陰茎を挿入した。
激しいピストン運動をしながらも
言葉でミーシャを責めていく。
「『私はスケベな女です』って言ってみろ!」
「私はスケベな女です」
「『セックスが大好きです』って言って見ろ!」
「好きです。好き、好きです。セックスが好き。好き。」
「『オマンコをもっとしてほしい』って言ってみろ!」
「もっと、もっとして。もっと…」
彼女の言葉が途切れ途切れになる。
「もっと、何が欲しいんだ?」
「マンコ、マンコ。 マンコが欲しい。 マンコ、マンコ…」
狂ったように言葉を発するミーシャ。
「陰唇(オマンコ)、陰唇(オマンコ)」
と言うと、
「陰茎(チンチン)、陰茎(チンチン)」
と叫び続ける。
ますます私の陰茎は激しく彼女の体中で暴れ回った。
そのあと、潤滑ゼリーをタップリ塗った小指を肛門に差し込む。
最初、なかなか入らなかったけど、
「力を抜いてごらん」(優しい言葉遣いになっていたな)
と言うとすうっと根本まで入っていったよ。
指をゆっくり動かすと、それにつれて腰が動く。
あとから聞くと気持ちよかったらしい。
ただ、陰茎を入れるのはまだ無理なようだな。
何度かチャレンジしたけれどだめだった。
ずっと運動をしているせいか、ここでも締め付けがかなり強いんだ。
もう少し時間がかかりそうだよ。
そのあと、また陰茎を女陰に入れて激しいセックスをしたよ。
全てを終わって感想を聞くと、
「面白かった」
とのこと。
こんな感想を持たれるようじゃSMじゃないなぁ。
でも、またしたいらしいよ(苦笑)
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