人物辞典    

  氏名に関しては個別情報で登場していれば掲載しています。
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 ※凡例:人名(よみ)/年齢

  姓と名の間に接続詞「の」を入れた方が読みやすい場合は
  入れても構いません。  
  例・平巌 → たいら いわお or たいらのいわお

     
ア行     ハ行
カ行     マ行
サ行     ヤ行
タ行     ラ行
ナ行     ワ行
   

<ア行>
愛染尼(あいぜんに)/37 本名は和子。永仁庵の尼僧。先代の斎宮。
  望仁・盛仁の異母妹。

浅野一房(あさの かずふさ)/38  槙原国行が失踪した館の戸籍上の持ち主。

安日比古(あびひこ)/29 蝦夷。

安倍晴明(あべ はるあきら)/112? 陰陽道の大家。すでに隠居の身。

在原薫子(ありわら かおるこ)/40 垂穂の娘。

在原実敏(ありわら さねとし)/22  右近衛少将兼中宮亮。在原家の婿養子。

在原垂穂(ありわら たるほ)/79 右大臣。数代前に臣籍降下した元宮家出身。

在原朱鷺子(ありわら ときこ)/59 弘文天皇の妹。垂穂の妻。

在原穂香(ありわら ほのか)/24 在原垂穂の孫娘。実敏の妻。

イシ(いし)/60 蛭児の長。

卜部出雲(うらべ いずも) 陰陽師。八雲の先祖。寛武天皇暗殺事件に関わったとされる。事件の際に死亡。没年25

卜部八雲(うらべ やくも)/17 陰陽師。最近、上京してきたばかり。

恵心尼(えしんに)/64 藤原明子の祖母。

黄金女御(おうごんにょうご) 内裏に出現する金髪の幽霊。

大雷(おおいかづち) 夜刀の部下。

大伴富子(おおとも とみこ)/38 登花舎女御。容子内親王の母。

織部の君(おりべのきみ) →葛城梛子

<カ行>
開恵(かいけい)/56 仏師。

加支軌(かしき)/25 蝦夷。テツの飼い主。

鍛冶利(かじとし)/38 山科に住む片耳の刀鍛冶。

和子(かずこ)内親王 →愛染尼

霞埜流(かすみや ながれ)/27  蛭児。

葛城茂里(かつらぎ しげさと)/48 織部司。

葛城梛子(かつらぎ なぎこ)/14 織部の君。繁里の娘。

葛城真里(かつらぎ まさと)/27 図書寮司書。繁里の息子。

賀茂広衣(かも ひろえ)/51 陰陽庁長官。

花梨(かりん) 晶の式神。

寛珍(かんちん) /16 醍山寺の小坊主。

寛武(かんむ)天皇 第47代天皇。本名は永仁(ながひと)。永安京の創設者。

菊音(きくね)/28 銀河の母親。

紀雅行(き まさゆき)/24  左少弁。順子の異母弟。

紀順子(き よりこ) 藤原明子の母。本朝三美人のひとり。没年30

銀河(ぎんが)/12 虫愛ずる少女。

今上帝(きんじょうてい) →盛仁

空戒(くうかい)上人 比叡山の開祖。

久坂信明(くさか のぶあき)/53 橘家の家司。

黒雷(くろいかづち) 夜刀の部下。

契尊(けいそん)/23 法勝寺の僧侶。現世菩薩と呼ばれる。

弘元(こうげん)天皇 第53代天皇。望仁・盛仁・愛染尼の父。没年49

小督(こごう)/33 藤原実忠邸の女房。明子の近習。

胡蝶(こちょう)/22 難波の遊女。鳥羽で川に落ち、行方不明となる。

<サ行>
(さかき)/  陰陽師。晶の師。

坂上田村麻呂(さかのうえ たむらまろ) 初代征夷大将軍。陸奥侵攻に功績のある名将。義理堅く、敵であった蝦夷たちからも尊敬された。清水山の将軍塚に埋葬されている。

析雷(さくいかづち) 夜刀の部下。

咲哉(さくや)/16 河原者たちの顔役。女舞役者。

紫影(しえい)/23  河原者。辻占い師。

慈光(じこう)/67  安楽寺住職。日照の師。別名・龍の阿闍梨。

志津璃(しづり)/19  蝦夷。加支軌と同郷。

寂光尼(じゃっこうに) →藤原尚子

上皇(じょうこう) →望仁

白縫(しらぬい)御前 寛武天皇の寵姫。寛武天皇のために永仁庵を建立した。

神功(じんこう)皇后 神話時代の皇后。武芸に秀で、日本統一に貢献した。

菅原道真(すがわら みちざね) 16歳で文章大学寮を卒業した天才漢詩家。没年58

すず(すず)/28 安日比古の妻。鷲羽・真名の母。

善海(ぜんかい)/35 安楽寺の僧。元武士で、俗名は多田善治(ただよしはる)。安楽寺の防犯係で、寺の焼失後は悲田院へ。

千寿(せんじゅ)/39 源靖興の妻。

<タ行>
太博(たいはく)/85 比叡山の僧。囲碁が趣味。

平巌(たいら いわお)/29  平氏の棟梁代理。

平宗近(たいら むねちか)/46 平氏の棟梁。巖の父。帝の勘気に触れ、現在、太宰府に出向中。

平宗俊(たいら むねとし)/45 宗近の異母弟。巌の叔父。平氏棟梁補佐。

高階範久(たかしな のりひさ)/18 雅光の乳兄弟。

孝仁(たかひと)親王/18 望仁の息子。東宮。母は皇后の光子(みつこ)。

剛晃(たけあき)A 梛子の偽名。兄の名前だとか。

        B 咲哉の本名

竹智(たけち)/37 紀家の下人。

多田善治(ただよしはる) →善海

橘兼春(たちばな かねはる)/43  左大臣。巴・春峰・静の父。

橘静(たちばな しずか)  今上帝の女御。春峰の妹。没年17 

橘巴(たちばな ともえ)  藤原雅光の妻。春峰・静の異母姉。没年19

橘春峰(たちばな はるみね)/21 中務卿。左大臣の息子。

田鶴子(たづこ)/14 永仁庵の養い児。

龍の阿闍梨(たつのあじゃり) →慈光

(たまき)/23 陰陽師。

チサ(ちさ)/13 永仁庵の養い児。

土雷(つちいかづち) 夜刀の部下。

藤の宰相(とうのさいしょう) →藤原麟子

朱鷺子(ときこ)内親王 →在原朱鷺子

利光(としみつ) →鍛冶利

頓珍(とんちん)/16  醍山寺の小坊主。

<ナ行>
永仁(ながひと) →寛武天皇

菜代(なよ)/14 永仁庵の養い児。

鳴雷(なるいかづち) 夜刀の部下。

日照(にっしょう)/27 安楽寺の法師。

<ハ行>
橋姫(はしひめ)/16? 千秋が川で助けた少女。記憶喪失。

浜子(はまこ)/10 永仁庵の養い児。

伴友成(ばん ともなり)/44 主税頭。大の猫好き。

光大将(ひかるたいしょう) →藤原雅光

藤宮晶(ふじのみや あきら)/15  陰陽師。

藤原晶守(ふじわら あきもり)/26  左近衛中将。良守の息子。

藤原明子(ふじわら あきらこ)/16  実忠と紀順子の娘。

藤原佐比(ふじわら さい)/32 囲碁の名手。

藤原実輔(ふじわら さねすけ)/18 蔵人兼左衛門佐。実忠の息子。

藤原実忠(ふじわら さねただ)/48  権大納言。明子の父。

藤原尚子(ふじわら なおこ)/36 雅光の母。望仁の女御。良茂の異母妹。

藤原雅光(ふじわら まさみつ)/18 左近衛大将。上皇の第二親王。アダナは「光大将」

藤原良臣(ふじわら よしおみ)  良守の息子。和子の婚約者。没年26

藤原良河(ふじわら よしかわ)/32 式部卿。晶守の異母兄。

藤原良茂(ふじわら よししげ)/56 関白。

藤原芳子(ふじわら よしこ) →恵心尼

藤原良文(ふじわら よしふみ)/51 参議。麟子の父。

藤原良守(ふじわら よしもり)/55 大納言。良茂の弟。

藤原麟子(ふじわら りんこ)/20 藤の宰相。良文の娘。

伏雷(ふすいかづち) 夜刀の部下

不動(ふどう)/20 安楽寺の僧。和算の天才。東寺に在籍していたことがあるらしい。

火雷(ほのいかづち) 夜刀の部下 

<マ行>
槙原国行(まきはら くにゆき) 明経大学教官。行方不明となっていたが、木像の中から発見される。没年39

将尊(まさたか) 契尊の俗名。

万里小路文麿(までのこうじ ふみまろ)/43 奉幣使。アダナは「達磨」

真名(まな)/5 安日比古とすずの娘。鷲羽の妹。

源千秋(みなもと ちあき)/22  靖興の息子。

源千早(みなもと ちはや)/16 後宮を警備する武者。千秋の妹。

源千尋(みなもと ちひろ)/10 千秋・千早の弟。

源靖興(みなもと やすおき)/43 源氏の棟梁。帝側武士団の総大将。

光子(みつこ)皇后/34 皇后。宮家の出身(なので姓はない)。かつては望仁の
 女御であり、孝仁を生んだが、現在は盛仁の后となっている。

望仁(もちひと)/45 上皇(第54代天皇)。現在は白河の院御所に住んでいる。
 弘元天皇の長子。盛仁・愛染尼の異母兄。孝仁の父。

盛仁(もりひと)/42 今上帝(第55代天皇)。弘元天皇の次子。
 望仁・愛染尼の異母兄弟。

<ヤ行>
薬師尼(やくしに)/19 愛染尼の世話人。

夜刀(やと)/  ?

優蓮(ゆうれん)/14 比叡山の見習い僧侶。

容子(ようこ)内親王/23  斎宮。今上帝の娘。

好仁(よしひと) →弘元天皇

<ラ行>
楽珍(らくちん)/16  醍山寺の住職(出世した!)。

莉王(りおう)/15 比叡山の見習い僧兵。

狼孫(ろうそん)/21 比叡山の僧兵。

<ワ行>

若雷(わくいかづち) 夜刀の部下

鷲羽(わしゅう)/10 安日比古とすずの息子。真名の兄。