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いきなりですが、僕が自分の人生の中でもっとも有意義であったと振り返ることができる浪人時代の悪友について語りたいと思います(笑)。 僕は高校まで静岡に暮らしていたのですが、浪人時に実家を離れ、京都の寮に入り、勉学に勤しんでおりました。そこで出会った友人はかけがえのないものでした。面白かった8人を語ります。 「安田」・・・派手さはない奴ですが、かなりの面白い奴でした。浪人時代、一番一緒にいた奴です。エラがでているその顔から「ほっぺ」と呼ばれておりました。寮で禁止事項である飲酒を俺の隣の部屋でし、2階の自分の部屋に帰るのが面倒だったのか、俺の部屋のベッドで寝ておりました。その日は僕が安田の部屋で寝たのですが翌朝戻ってみると、ベッドの頭の近くにツバを撒き散らしている安田がいました。僕はキレて、シーツの洗濯、布団干し、部屋の模様替えをつき合わせました(笑)。 「久堀」・・・京都で最初に友達になった男であります。よくもこんな変わった面白い奴と一番最初に友達になったもんだと我ながら思います。「先に行って来るわ」と信号待ちのトラックの後ろに掴まり、100m先に行ったり、「オマエならできるって!」っと人を勇気つけるその行為は、他でもなく一番頭の悪かった自分を慰めるものであったことを俺は知っている。。。(笑) 「吉川」・・・俺とは「犬猿の仲」というくらい良く喧嘩をしてました。悪友の代表格です(笑)。しかし、吉川もかなりの笑える奴でした。身長は非常に小さくて見栄を張って大きな洋服を買っては俺に売ってきておりました(笑)。ケツに小悪魔のような三角の尻尾がついているようなその性格は、寮中の「いいエロ本」を全て自室に抱え込むという可愛い奴でした。風呂でケツの穴をしゃがんで洗うその行為を「リチュアル(儀式)」と呼んでおりました(笑)。 「小河」・・・2浪生であり、寮1男前だった小河君。彼は上で述べている「安田」に「オマエの部屋で絶対ウンコするわ!」と言い放ち、本当に実行した物凄い男です。安田は半べそかいておりました(笑)。しかし、安田はその袋に入った小河君のウンコを、またまた上で述べた「久堀」の部屋にもっていってあり、後で気づいた久堀はスリッパをパタパタさせながら「おいっ!おいっ!!」っと安田の部屋に持ってきたのが笑えました。安田は部屋の鍵を閉めて応戦してました(笑)。 「浜田」・・・チビデブであった浜田こと浜ちゃん。色白でかわいらしい奴ではありました。彼の性癖も変わっておりました。チン○ンがその童顔の顔とはバランスが悪いくらいに大きかったのもウケました(笑)。寮中のエロ本は全て彼の部屋に集結していて「エロ本図書館」と化しておりました(笑)。受身なその性格から何もいえなかったのでしょう。。。かわいそうな奴です。でもいい奴なんです。本当に(笑)。 「大坪」・・・大坪は変人の多い寮の中でも1,2を争うアウトローな奴であったと思います。「勉強ができん」という理由で途中から入寮してきた大坪。しかし「勉強ができん」と言ってまた途中で退寮していきました(笑)。遅れて入寮してきた訳なのですが、九州の実家に毎日手紙を書いておりました。彼の部屋に入ると机の上に「静岡の友達ができました」と書き途中の手紙があり、それをあとで「見ぃーちゃった。。。俺、友達だっけ・・・?(笑)」と言ったところ、「こっ・・・このキツネ野郎がぁぁっ!!」と怒っていた彼はとても印象的でした。僕にとっても初めての九州男児でした(笑)。 「まー君」・・・入寮日、パチンコをして有り金のほとんどをすってしまったという自己紹介が印象的だったまー君。天才肌であり、勉強しなくても一流大学に入学する力を持っておりました。しかしやはり彼もただものではありませんでした。大学に入ってから「うんこをもらした」という情報が入ってきました。それも軟便であればまだしも、鹿のような糞をハーフパンツの裾からポロリしたようなんです。凄いでしょ。なかなかいないっすよね(笑)。 「中井」・・・中井は現役東大生です。頭は賢い奴なんですが「馬鹿と天才は紙一重」という言葉があるように、変態・変人チックなところが極めて多くありました。僕の目の前でオナニーをしたこともあります。非常に気持ち悪かったです。男子寮ということもありますでしょうが、いぢめていた訳でもなく、普通に人前でそういった行為を行う辺りが十二分に変態さを物語っております。こういった奴がいずれ日本のトップになると思うと日本も安心できません。できれば写真入りで載せたいくらいのブサイクです。犬に近い体臭を持っております。しかし3年付き合っている彼女がいることから、浪人時代の仲間の中では「ヒトか?」「女なのか?」という疑惑が浮上しましたが、僕が実際会って確認したところ、ごく普通の女の子でした。それはそれでまた驚きであったのでした(笑)。 ここに書ききれないです。。。 一人一人思い出を語っていくようにしないとそいつの魅力はわからないですね。どいつもこいつも実にキャラの濃い奴ばかりでした(笑) おわり 2002年06月04日 14時13分20秒 |
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5月31日、僕が初めて企画したライブが行われました。そのイベント名は先日の日記で書いた通り、「富士山争奪戦」。多くのご来場者の協力もあって、チャリティイベントとしても成功することができたと思います。当日は高校生バンドを招待したこともあり、ヤングなパワーが炸裂。高校時代の学園祭を思い出したね。 このイベントは富士山を世界遺産として世界に認めさせることが目標。富士山を守る団体(主に「富士山クラブ」)を応援していきます。でっかい目標だけど、やりがいがあります。静岡出身の僕らネルドリップと山梨出身の親友バンドで立ち上げたような企画なのですが、富士山を2分する県だけあって富士山を愛する気持ちの大きさは日本代表の2トップみたいなもんでした。とにかく音楽の楽しさも分かち合えることもできて嬉しかった。 また第二回、第三回と企画します。このイベントは続きます。これからこのイベントを知っていく人も応援して欲しいな。 2002年06月02日 22時19分27秒 |
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僕は最近読書の楽しみを知りました。都内の大学では文学部に在籍するのにもかかわらず、僕ほど本を読んでこなかった大学生も少ないと思われます。基本的にじっとしていることが嫌いなんです。インドアよりもアウトドア。TVゲームよりもスポーツという僕はとにかく読書にはまるということはありませんでした。 その今はまっている本なのですが、「沈まぬ太陽」という、5冊で1つの物語が完結するお話です。物凄く簡単にストーリーを説明すれば、1970年代の日本社会の中で航空会社の労働組合の委員長にでっち上げられた主人公が、社員の為に動いた結果、会社からの不当な圧力に苦悩する物語です。なぜ、こういった物語に22年間の人生で初めて夢中にさせられたのか、自分自身よくわからないところがあります。しかし、複雑な社会の中で正しいことを推し進めても報われない人と、自分の身を守る為の社交辞令を口にし、重役へと昇っていく人の対比がまた切ないところに夢中にさせられていることだけは確かであります。もしかしたらこれから社会人となっていくだろう僕が直面しかねないお話でもあるのです。これは主人公の自分自身との葛藤の物語でもあるのです。 いいこと、悪いことの差がはっきりとできるだろう大人が自分の身の為に悪いことを平気でするのです。もちろん、そんな大人ばかりではありませんが、常にこういった場合、自分ならどうするだろうと考えさせられます。上司と部下の人間関係をうまくやっていく云々を置いておいて、お互いがお互いのあるべき姿を望んでそれを応援するようでありたいと思います。 うまく言えません。とにかく、面白い本です。これを見たあなたはラッキーです。「沈まぬ太陽」、オススメです☆ 2002年05月29日 19時10分01秒 |
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僕のバンド「neldrip」で多くの人に愛されていると言っていいバラードがある。それが「赤い糸」だ。 赤い糸 Words:Satoshi Ogawa Music:Atsushi Naruse&Satoshi Ogawa どんな小さな別れも嫌いだよ 赤い糸はどんだけ伸ばしても切れないけど 手を振る僕 君の猫背を見ながら 遠く離れても聞こえるよ 君の笑い声 浮かぶんだよ 君の寝顔 風を切り胸を張り 明日の予定など気にしない 揺れる電車 震える僕 どんどん糸は伸びてゆくけど どんな小さな別れも嫌いだよ 神様にはきっと見えているだろう糸 右手を振る僕 左手の温もり大切にして 帰りに立ち寄ったコンビニで 君の笑い声 人騒がせだな 人違いか タバコをふかしベンチで一服 公園を横切り近道して ようやく見えた僕の家 一人部屋に明かりを灯すけど どんな小さな別れも嫌いだよ 明日にはきっとまた会えるんだけど 横たわる僕 君と同じ夢を見せておくれ さっきまで握っていたはずの君の手 その温もり逃がさぬように ポケットに 胸に 僕に 格好つけさせて 振り返らないよ 見送ることもおいてけぼりすることも嫌いだよ やっぱり今夜も一緒にいたかったよ 君の優しさに甘えたかったけど 一人の夜 広すぎる6畳 今にも差し込む朝日 どんな小さな別れも嫌いだよ 強く強く僕らを結びつけて 赤い糸よ 赤い糸よ・・・ これは今から2年ほど前に書き上げたものである。静岡の田舎から上京してきた僕は、1年に1,2回帰省する。実際は埼玉の自宅に帰るまでの状況を時間追って描写しているが、当時、千葉在住の彼女と付き合っていた僕は「ただ帰省する1週間の別れも嫌いだよ」という思いからこの詞を書きはじめたと記憶する。 詞の全体像からして言っていることは極めて単純明快でわかりやすい。視点はただ一つ、僕という人間ただ一人である。視点や表現の遠い近い少ない。 自宅最寄駅を降りてあるコンビニ(ファミリーストア)、公園(航空公園)のベンチなどを経由し、一人暮らし(正確には弟と二人暮らし)であるアパートへ帰る。「寂しい」思いがある人にとって静かで暗い6畳の部屋はあまりにも広い。暗い家に電気をつけるその寂しさは一人暮らしの方なら共感してもらえるところであると考える。 歌詞全体を通して「赤い糸の長さ」で二人の距離を表現している。 しかし「赤い糸」が見えたら失敗がなくて楽だが、恋愛の醍醐味も消えてしまうかもしれない。 2002年05月24日 17時38分04秒 |
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来る5月31日にコリアジャパンの記念すべきワールドカップが開催される。静岡県磐田市出身である僕はとりわけGON中山に期待している。ワールドカップが近いからサッカー熱が上がっている僕ではない。ジュビロ磐田がまだJ2だった頃からTVで放送がない時はラジオにてその試合を耳をこらして聞いていた。 まぁまぁ、今日はワールドカップを語る為の日記にしようとはしていない。そのワールドカップと同刻に秋葉原で国をあげてのイベントが開催される。 その名も「富士山争奪戦」。 企画者は僕だ。 これは静岡出身の我々、ネルドリップと、山梨の実力派バンドを招いて2県にまたがる「富士山」を面白おかしくも取り合いするというライブイベントである。しかし、それはお客さんに楽しんでもらえればと考えたエンターテイメント的な要素である。このイベントにはもう一つ大きな趣旨がある。それはこのイベントがチャリティイベントにしようと考えているところである。言わば「募金」である。 富士山はその汚さ、ごみの多さから世界遺産として世界に認められなかった。遠目からは信じられない程実際の富士山の環境は悪化している。自転車や、車のタイヤなど信じられないゴミも点在している。今回募金を募って僕達が支援するのは富士山クリーン作戦を実行している「富士山クラブ」にである。ゴミの他に、トイレの浄化についても大きな問題となっている。ペットボトルに水を入れて登山するだけでもボランティアとして認められるらしい。山頂近くで大量の水が必要なのだ。そういった具体的な問題と向き合って力を入れている富士山クラブを応援すべく、静岡と山梨の2県のバンドが立ち上がった。 僕らはバンドマンであり、自分達の音楽でそういったボランティアにも協力できたら嬉しいことはない。初めての試みである為どういった支持が頂けるか見当がつきにくい。ただ、純粋に音楽の楽しさを分かち合い、進んでボランティアに参加していきたいと思う。 あと、1週間と少し、イベントを盛り上げる為にまだまだいろいろ考えなければならない。 2002年05月23日 11時15分35秒 |
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どうもどうも。初めての日記となりました。知人の誰にもこのHPを教えることなく、地味にネットワークを広げていきたいと考えております。 しかし、今日は私、やや二日酔いでございます。昨夜久しぶりに結構飲んだからです。その中でも22年の人生の中で初めて口にしたものがあります。 それは「芋焼酎」です。 ちょっと前に福山雅治がTVで芋焼酎なるものを作っていて、さつまいもが好きな僕はきっとうまいだろうと買って飲んでみました。その感想は、「微妙」でした(笑)。 まず香りが普通の米から作る焼酎と変わっているのですが、飲んでみても変わった味でした(笑)。これからは進んで芋焼酎を口にすることも少ないかと思います。が、この思いに共感して頂く方を見つけたいと思いますので、ぜひ、飲んでみて頂きたいと思います(笑)。「芋焼酎」、オススメです!!(笑) |
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2002年05月21日 15時35分28秒
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