03/01/18
今日は、書写山の恒例行事、「鬼追いまつり」がありまして、
登ってまいりました。
長男は、毎年参加しているのですが、私と、長女ははじめてでした。
「鬼追いまつり」は、赤鬼と青鬼が今年の厄をはらうってくれるお祭りで、
鬼といっておりますが、
赤鬼は毘沙門天、青鬼は不動明王で書写山の守り神なのであります。
なかなか楽しかったです。
まず、本堂まであがるとお賽銭した人に
かす汁が振舞われます。
周辺には、テキヤが屋台を出しています。
今日は土曜日とあって大変な賑わいでした。
こんなに人がいるのは、昨年の「トム・クルーズ来山」以来です。
本堂にはすでに沢山の人が上がっていてみな正座をして、
赤鬼さま青鬼さまのおいでを心待ちにしています。
お経のあと、住職が「鬼の箸」とよばれる棒を参拝客にむかって、放り投げます。
この棒をとったものは無病息災でこの一年を過ごすことができるとあって
もう大変なさわぎです。
我が家は今年もゲットできずでした。
ですが、両鬼の幻想的な儀式は本当に素晴らしかったです。
|
|