中古CD情報 その4
タ イ ト ル: ビー・マイ・ベイビー
アーティスト: Vanessa Paradis
購 入 店 : ブックオフ
購 入 日 : 2001年12月2日
価 格 : ¥100
またまた100円CDの登場です。
Vanessa Paradis、いいですよねえ。
何がいいって、ちょっとエッチな感じがするところ。
思い返してみると、フランス産の女声ヴォーカルって、昔からこの路線ですよね。
フランス・ギャル、シルビー・バルタン、みんなそういう感じじゃないですか。
私が中学生の頃、シルビー・バルタンの「あなたのとりこ」がヒットしました。
今聞くとそれほどセクシーな感じがするわけじゃないけど、
当時は非常にセクシーな感じを受けたものです。
当時、友人に、「俺、あの曲を聞くと、****が***しちゃう」と告白したところ、
「俺もだ」といわれて、たいへん心強い思いをしたことが忘れられないなあ。
このアルバム、Lenny Kravitzが全面的にバックアップしていて、
この二人は当然デキているとしか思えないわけで、
この二人の組み合わせってのも、まったく美女と野獣ですよねえ。
そんなことも、Vanessa Paradisのエッチな感じを助長していて、なかなかいいです。
このアルバムのデキの良さは御存知の方が多いと思いますが、
改めて聞いてみると、これはもうLenny Kravitzのアルバムですね。
声が違うだけって感じ。
ライナーノーツを読んでみると、Lenny Kravitzは全曲ドラムスを叩いているのね。
Stevie Wonderも自分のアルバムでよくドラムを叩いてるけど、
こういう凄い才能を持ってる人ってのは、そういうもんなんですかね。
アルバムの中でどれか1曲ということになると、やっぱり「Be My Baby」でしょう。
Lenny Kravitzの凄いところは、「ロックしかできないという人間」ではまったく無いって事です。
ホント、凄い人です。
しかしこのアルバム、たしかLenny Kravitzのことを歌った曲が入っていたと思ったんだけど、
私が入手したCDには、はいってなかった。
あれはボーナストラックだったのかな?
入手したのは、日本盤ではあるけど、初版みたいなので、ボーナストラックが無いんだな、きっと。
あの曲、結構良い歌だったと思ったんだけど、う〜ん、ちょっと残念。
つづく