IAAF Training Camp for Women’s Hammer Throw

きょひぃ in 報 告 記

  
 朝食・昼食・夕食は、↓のホテル横のレストランでしっかりと食べます。中国で『餐庁』は、レストランのことを言います。最初は美味しい中華料理を食べていましたが、きょひぃは後半どうもこの食事が合わず、便の調子が悪くなりました。まぁきょひぃだけでなく、日本チーム3人ともやられてしまいましたがねぇ。。。。どうも油が良くないのでは?と言う結論になりました。でもさすがに、3食とも中華料理は参ります。朝食のトーストだけが最後は楽しみでした。(※ケチャップが欲しかったなぁ・・・・・・!!!)

 3人とも食事前にはなぜか? 『はっ・・・・・・・』とため息が出ていましたねぇ。(笑)
朝・昼・晩の食事はこちらで・・
餐庁は中国語でレストラン
1日3食こんな食事が続きます。
後半日本チーム3人はやられました(笑)
 今回の女子ハンマー投キャンプの前半の日程です。でもこの研修ですが。。。。何となくだらだらと始まり、だらだらと終わるって感じでしたね。どうも締まらない。こんな感じで結局最終日まで行くのですが。午前中は基本的にRDC北京の事務局の講義室にて孫コーチの講義。午後は北京体育大学のグランドにて投げ中心のトレーニングになります。↓がまず前半5日間の日程になります。5日目には観光になります。4日間を乗り切らないと!

●IAAF Training Camp for Women’s Hammer Throwの日程(前半5日間)

1日目 9/15 午後  投げ
 歓迎会
2日目 9/16 午前  開講式
 【講義】 世界における女子ハンマー投の近況 
午後  投げ
3日目 9/17 午前  投げ
午後  WT・補強等
4日目 9/18 午前  【講義】 ハンマー投における資質など
午後  投げ・補強等
5日目 9/19 1日  観光(万里の長城・王府井でのショッピング)

 孫コーチによる講義。
時折、各国のハンマー投の状況をディスカッションしたりとまずまず。でもだらだらとしていて疲れ気味だったなぁ。基本的には、日本で参考文献などで学んでいる内容と変化なし。ちょっと飽きましたねぇ。

 でも他国は、一生懸命講義の内容を、しっかりと書き留めていました。これってきょひぃが不真面目と言うことなのでしょうか?
 トレーニング後・北京体育大学内にて

 左側から・・・
 きょひぃ、金さん(韓国コーチ)、松浦氏、范さん(日本語通訳)
 He選手(台北選手)、金さん(韓国語通訳)
 夕食後、ホテルの一室にて

 左側から・・・
 きょひぃ、金さん(韓国語通訳)、Jang選手(韓国選手)、金子選手
 北京体育大学の様子を紹介します。

 今年で中華人民共和国になってから、北京体育大学は50周年。それを記念して学校内はあらゆるところが新しく整備されていました。大学メインの中央門もただ今工事中!そのため↓の写真にあります南門になるのかなぁ?こちら側の門が通用門になっています。きょひぃたちが泊まっている外国人専門のホテルはこの門をくぐって右側に曲がったところにあります。

 中国の大学はほとんどの学生が大学内にある学生寮で生活しています。一般学生の寮と外国人留学生の寮がそれぞれ講義室と隣接して立っていました。図書室は今回大変お世話になりました。実は、きょひぃがいつも外国でネットに繋いでローミングサービスを受けるために、トラベルパスワードを収得しているわけですが、世界陸上パリ大会前からでしたので、期間が1ヶ月過ぎてしまい、中国訪問3日目で切れてしまいました。そのため部屋でのネット接続が出来ず・・・・・・・・・・・悔やまれます。今回、北京体育大学の図書室のPC室にて、ネット接続したというわけです。本当にお世話になりました。

 それから、外国人専用宿泊ホテルですが、特に部屋などの問題はなかったのですが、これだけは最初なじめませんでした。部屋で使うバスタオルなどの臭いですね。↓の画像でも分かると思いますが、すべて日干しです。半乾きなのか?カビ臭いというか、なじめない臭いがしました。(笑)でも人間って恐ろしいですね。後半に来るとそんな臭いも慣れてしまいます。平気になっていました。本当に人間って適応能力があるのですねぇ。
北 京 体 育 大 学
南門かなぁ?
(方向感覚が?)
講義教室 図書館
(お世話になりました)
一般学生たちの寮 外国人専用のホテル
(大学内にあります)
シーツとバスタオル
(さすがに日干しなので、半乾きなので臭い!)
八達嶺長城  万里の長城 【世界遺産】
 今回のキャンプ中日。RDC北京の方で用意した観光ツアーです。午前中は万里の長城。午後は王府井でのショッピングと言う内容になります。

 八達嶺長城(万里の長城)は、大学からバスで1時間以上かなぁ(途中、高速道路使用。。。。。ここでハプニング!料金所にて大型トラックがカーブを曲がりきれず立ち往生!ここでかなりの時間全く動けませんでしたねぇ。結局このことが、午後の日程に大きくずれ込む事に。。。) 途中でも少しですが、万里の長城を垣間見ました。秦の始皇帝が作り上げたもの。重い歴史の後だと思います。私たちが行く場所は、実際に万里の長城を歩ける場所になります。多くの観光客でいっぱいでした。入り口までには多くのお土産店で立ち並んでいましたね。客込みも凄かったですが。。。。(笑)
八達嶺の入り口付近 入場口まで多くの土産店が建ち並ぶ。
車がとにかくすごい!
お土産店
 入場料は45元。入り口を入ると南側と北側に分かれています。きょひぃチームは南側を登りました。でもこれがかなりきつい!!! 想像以上です。実際に登ってみると大変です。↓の画像でも分かると思いますが、すごい急勾配でしたねぇ。1時間あまりでしたが、汗びっしょりになりました。かならずタオル1枚は持参です。ある意味、トレーニングよりもハードでしたね。(笑) 松浦さんは、かなり応えていたようです。もちろんきょひぃはそれ以上でしたが。

 でも実際に見る万里の長城は雄大で感動しました。過去の歴史の中で、この長城を建設する過程の中で多くの人々が犠牲になったことでしょう。一度はこちらに足を運んでこの雄大な景色を見ることをお奨めします。でもやっぱりこの坂は登りたくないなぁ。。。。と思うきょひぃでした。
入場口 (入場料45元) 万里の長城
メンバーのスナップ写真です!
 ↓の画像で分かるでしょうか?この長城の急勾配が?
とにかく見る以上に想像以上のものであることは少しでも感じ取ってください。入場口から往復1時間あまり・・・・・つらかった!(笑)
 こちらの八達嶺は万里の長城の中でも最も壮麗と言われている場所のようです。帰り道、入り口付近にありました『万里の長城』を撮ってきました。また近くに、万里の長城についての詳しい紹介をしている『中国長城博物館』もあります。もし時間があれば覗いてみてください。きょひぃたちは、バスに乗って次の目的地へ!また1時間あまりの移動になります。ホント疲れた。

 そしてバスの中で、朝配られた怪しい昼食。こちらのソーセージやパンなど。ちょっとマニアックですねぇ。(笑)
中国万里の長城 八達嶺 中国長城博物館
王 府 井(ワンフージン)
 万里の長城から1時間以上のバスの旅。北京市内にやっとたどり着きました。

 王府井での1時間以上の自由行動。各自ショッピングに励みました。(笑) こちらは北京市内随一の繁華街。デパートやショッピングセンターが多くありました。明代には王府、つまり皇族の屋敷があり、名水が涌く井戸があったということからこのあたりを王府井と呼ぶようになったと言うことです。本当にかなり賑わっていました。こちらできょひぃは、ネクタイやら小物入れなどいくつかの中国ものを購入。日本チームもしっかりとお買い物でした。

 まずは買い物は値切ることですねぇ。さぁ明日から後半戦です!
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