9時と共に入場。チェックがあり、エスカレートを降りるとナポレオン・ホールが広がっていました。【カルト・ミュゼ】を持っていたのでチケット売り場に並ばずにそのまま目的地の”ミロのヴィーナス”へ。入口は、リシュリュウ翼・シュリー翼・デゥノン翼の3つ。ヴィーナスがあるシュリー翼へ!パンフレットを見てもよく理解できず、学芸員に聞きながらやっとたどり着きました。そこには・・・・・・・・『!!!!!!!!!!』 ミロのヴィーナス”が存在しているのではないですか! もぅ興奮と感動です。まだ2人しかおらず、独占状態で鑑賞!それからびっくりするのが、日本の美術館などは考えられない写真撮り放題状態です。日本では考えられない!芸術の町パリだから出来る太っ腹なのでしょうか?でも観光者の私達は願ったり叶ったりですね。撮れるものは全て撮ってきました。こういうときに便利なのでがデジカメですね。
続いて2つ目の目的地!”サモトラケのニケ”の像へ。
これは勝利の女神の言われ、皆さんもご存じの”ナイキ”の名の由来です。背中の翼はナイキのスウォシュです。↓の写真はすでに正午ごろのニケの像です。私達が訪れたときはまだまだ人が少なかったですよ。写真を撮り、最後の目的に”モナリザ”へ!足早に。。。。。。またまた感動興奮です。こちらもまだ人が少なく、モナリザの横で記念写真を取れる状態でした。あとで訪れたときはあまりの人の多さに一緒に写真を撮れることなど出来るものではなかったですね。
とにかくルーヴル美術館に入ったらこの3つは必ず押さえておくポイントですね。独占状態で見るためにはとにかく朝早く並んで見ることをお薦めします。
この3つを見たら最初に戻って今度はゆっくりとそれぞれの見学になります。 |