第3日目(12月28日・土曜日)
 本日は気合い入れて早起きしました。メインイベントのルーヴル美術館で〜す!ネットに繋いで情報をもう一度確認してみました。入口は4カ所あるようでかなり開場前に並ばないと長蛇の列になってしまうなど。。。これは早く行かないと思い、30分前に到着出来るようにホテルを出発。メトロ駅を出るとそこはガイドブックで見る世界が広がっているではないですか・・・・『おぉぉぉぉ・・・』って思わず声が出てしまう興奮ですね。初心者としてはよく場所が把握できないのでメイン入口のピラミット口を目指しました。もぅすでに3〜40人ぐらいが並んでいましたね。(午前8時40分時点)まずまずの到着でしょうか?9時開場前にはすごい行列となっていました。↓はその時の様子です。

 ルーヴル美術館についての情報はこちらから
ル ー ヴ ル 美 術 館
公式HP
開場前の行列(朝8時40分時点) きょひぃの後の行列
正面入口  ナポレオン・ホール
(案内所・チケット売場など)
ガルーゼル凱旋門
 9時と共に入場。チェックがあり、エスカレートを降りるとナポレオン・ホールが広がっていました。【カルト・ミュゼ】を持っていたのでチケット売り場に並ばずにそのまま目的地の”ミロのヴィーナス”へ。入口は、リシュリュウ翼・シュリー翼・デゥノン翼の3つ。ヴィーナスがあるシュリー翼へ!パンフレットを見てもよく理解できず、学芸員に聞きながらやっとたどり着きました。そこには・・・・・・・・『!!!!!!!!!!』 ミロのヴィーナス”が存在しているのではないですか! もぅ興奮と感動です。まだ2人しかおらず、独占状態で鑑賞!それからびっくりするのが、日本の美術館などは考えられない写真撮り放題状態です。日本では考えられない!芸術の町パリだから出来る太っ腹なのでしょうか?でも観光者の私達は願ったり叶ったりですね。撮れるものは全て撮ってきました。こういうときに便利なのでがデジカメですね。

 続いて2つ目の目的地!”サモトラケのニケ”の像へ。
これは勝利の女神の言われ、皆さんもご存じの”ナイキ”の名の由来です。背中の翼はナイキのスウォシュです。↓の写真はすでに正午ごろのニケの像です。私達が訪れたときはまだまだ人が少なかったですよ。写真を撮り、最後の目的に”モナリザ”へ!足早に。。。。。。またまた感動興奮です。こちらもまだ人が少なく、モナリザの横で記念写真を取れる状態でした。あとで訪れたときはあまりの人の多さに一緒に写真を撮れることなど出来るものではなかったですね。

 とにかくルーヴル美術館に入ったらこの3つは必ず押さえておくポイントですね。独占状態で見るためにはとにかく朝早く並んで見ることをお薦めします。
この3つを見たら最初に戻って今度はゆっくりとそれぞれの見学になります。
ミロのヴィーナス サモトラケのニケ
(勝利の女神:ナイキのもと)
モナリザ(レオナルド・ダ・ヴィンチ)
 ↓は半地階にある美しい中庭です。有名な彫刻が並んでいます。人の大きさからも分かるようにとにかく広い広場のようです。自然な光が差し込みその美しさが更に倍増されますね。彫刻も大きくて興奮の連続でした。『マルリーの馬』・『クロトーナのミロン』等々。。。。。まぁ詳しく勉強しないとよく分からないですがねぇ。パンフレットにも載っているのでぜひ見ておきたいポイントだと思います。ギリシア神話の世界を感じられると思いますよ。また中世のルーヴルの様子などもあり、その広さにはびっくりすると思いますよ。とにかく美術・歴史のアミューズメントパークと言ってもいいと思います。大きさ・展示物の数など膨大すぎて1日では見切れないほどです。出来れば1日ゆっくりと鑑賞したいですね。さらに、今まで思ったこともなかったきょひぃですが、しっかり勉強して美術館は来るものだと思うほど、何かを感じるくらいその数々の展示物のすごさに感動興奮です!

 ↓に主だったものを載せておきます。詳しくは勉強してみてはいかがですか?
マルリーの中庭 ピュジェの中庭
メソボタミア美術 エジプト美術
ハムラビ法典 サルゴン二世の宮殿
イ タ リ ア 彫 刻
ボルゲーゼの剣闘士 瀕死の奴隷
(ミケランジェロ作)
反抗する奴隷
(ミケランジェロ作)
キューピットとプシケ(カノヴァ作)

フ ラ ン ス 絵 画 の 大 作
民衆を導く自由の女神
(ドロクロワ作)
メデューズ号の筏
(ジェリコ作)
カナの婚宴
(ヴェロネーゼ作)
フ ラ ン ス 絵 画 の 大 作
グランド・オダリスク
(アングル作)
ナポレオン一世の戴冠式
(ダヴィット作)
オランダ派 フランス絵画
レースを編む女
(フェルメール作)
大工の聖ヨセフ
(ラ・トゥール作)
フ ラ ン ス 絵 画
ピエロ(ヴァットー作) 赤エイ(シャルダン作)
 とてもすべて見るには時間が。。。。とにかく大きなテーマパークです!足もクタクタです。遅いランチを美術館の地下にレストラン・カフェで取りました。こちらは色々なスタイルの食事があり、選ばれるのでなかなか良いのでは。またいくつかのショップがあり、日曜日(パリでは日曜日は定休日なのでほとんどの店が閉まっています)も開いていると言うこともあり活用してみてはいかがですか?それにしてもかなりの疲労感ですね。(笑)

 ミュゼ・ショップでいくつか買い物をして目指すは、フランス老舗画材店『セヌリエ』へ
奥様はここでガイドブックにも出ている携帯用パレットを購入。ガイドブックには4.22ユーロと書いてあったのですが、いざ購入してみると何と!101ユーロでした。びっくりでした。(本人がですがねぇ・・・・・)まぁ折角ですから買っていたようです。美術をしている人にすれば憧れのようなもののようです。↓が店の様子とその時に購入したパレットです。お店はルーヴル美術館のセーヌ川沿いで川を渡ってところです。
セヌリエ(1887年創業老舗画材店)
店内の様子 携帯用パレット
 続いてノートルダム寺院を目指しました。途中にコンシェルジュリとサントシャペル教会にもと思ったのですが、あまりの行列にそこは横を通って素通り。ノートルダムはどうなってるのかと心配な面もちで・・・・・・やっぱりです!こちらも行列でした。【カルト・ミュゼ】 でも寺院の中のステンドグラス見たさに小雨の中並びました。並びながらゼロメートル起点のプレートを見ました。(フランスの距離表示の起点) さらに塔を登るためにも並びました。こちらは1時間ぐらい並んだでしょうか?塔からの眺めはなかなか良かったですよ。ただ天気が悪かったのでねぇ。ノートルダムの鐘も見ましたしね。並んだかいがありました。パリの観光は並ぶのは覚悟した方がいいようですねぇ。↓のその時の様子です。
ノ ー ト ル ダ ム 寺 院
後方より 正面より 寺院内のステンドグラス
ノ ー ト ル ダ ム 寺 院 展 望 台 よ り
エッフェ塔をのぞむ サクレ・クール寺院をのぞむ
 ノートルダム寺院からパリらしい文房具を買いにマレ地区へ!
文房具店 カリグランヌでエッフェル塔付きペンなどを購入(鉛筆3ユーロ)。本日これにて終了でした。夜はホテル近くの中華料理にて。さぁ明日は再び美術館です。オルセーへ・・・・・・これも朝イチで並ばないとね!!!
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