2002/8/1
「暑いなー」
「あ、10億ウンコですよ」
「何言ってんの?そんなのもう終わったよ」
「あ、きったね」
「俺が法律だ」
「でたよ」
「なんか文句あります?」
「はいはい、ありません、意義なしです」
「よろしい。では、たまにはマジメな話題でも話すか」
「はい」
「今話題の重機ネットだが」
「さっそく字が違ってます」
「国民一人一人にユンボが義務付けられるらしい」
「だからちげーって」
「冗談だって。つまり、住基ネットっつーのは、国民一人一人に11桁の番号つけられるってことだろ?」
「そんな感じだと思います」
「ゾロ目だった人には何かプレゼントあるのかな?」
「あははは。あなたは11111111111番目の国民です!!とかって?」
「カランカランって鐘鳴らされてな」
「はずかしー」
「賞品は伊香保温泉1泊二日旅行券」
「やすっ!!」
「お銚子1本サービス」
「近畿日本ツーリストじゃないんですから」
「77777777777番目の人は確変」
「パチンコかい!!」
「足立区のお客様、確変スタートでーす、ジャンジャンバリバリ生きてくださーい」
「あっはっは。言われなくても生きるっつーの!」
2002/8/2
「夕立すごかったな」
「そーですね。あ、すいません」
「お前何飲むの?」
「とりあえずビールで」
「でたよ。今日びとりあえずなんて言うやついねーって」
「えー?言いますよ」
「いわねー」
「じゃあ、皇帝は何て言うんですか?」
「そりゃ、ビール下さいとか普通に言うさ」
「へぇ、最近はとりあえずとは言わないんですねぇ。勉強になりました。んで、皇帝は何飲みます?」
「とりあえずホッピー」
「言ってんじゃねーかよ!!しかもホッピーって!!」
「細かいこと気にスンナ」
「ったく」
「お、きたきた。じゃあ乾杯すっか」
「はい、それでは、帝国軍のさらなる発展を願って」
「お前のブサイク彼女の将来を願って」
「こいこら」
「かんぱーい」
「・・・かんぱい」
「んぐっんぐっ」
「ごくごく」
「ぷはぁぁぁぁぁ!!やっぱこの季節はビールだよなー」
「あんたホッピーだから」
「いちいちうるさいなー。ビールの方がムードでるだろ」
「じゃあ、ビール頼めばいいのに」
「ビール飲むと腹が膨れるからイヤ」
「ホッピーも変わりませんけど」
「しかし、今日はすごい夕立だったな」
「そーですね、15時で19時くらいの暗さでしたしね」
「都会だからこその天気だよな」
「と、言いますと?」
「あれだろ?排気ガスとか冷房の室外機とかのおかげで上昇気流が発生したんだろ?」
「天気予報では前線が南下して上空に入った冷たい空気と暖かい空気が混ざってとかそーいう理由でした」
「なんでもいいけどさ、兎に角そんな感じだ」
「どんな感じだ!代名詞使いすぎ。ちゃんと日本語を話してください」
「わかったよ・・・・やべ、すごい眠い」
「もう酔ったんですか?ったく」
「わりー、また明日」
2002/8/3
「え?ああ、注文ですか?ちょっと待ってくださいね。皇帝、注文ですてよ」
「ん?ああ、注文ね」
「何食べます?」
「ホッケとヤッコ」
「あと、鳥カラにチヂミも」
「たこわさも忘れんなよ」
「あ、はいはい、たこわさもね。以上で」
「生も」
「あ、おねーさーん、生二つ追加でー」
「あー、たまには白木屋以外のところで飲みたいもんだ」
「財政が苦しいですからねぇ」
「やっぱ日本酒が美味くて安い店を探そう」
「十四代ですか?」
「うん、十四代。あれは最高にウマイ」
「山形の酒蔵にまで行ったんですよね?」
「行っても売ってくれなかったけどな」
「社長が飲む酒もないって話ですよ」
「すごいよな」
「でも、関東の居酒屋では普通に見ますが」
「見ることは見るんだけど、高いんだよ」
「1合いくら?」
「900円とか。ねぇ、ヤッコまだぁ?」
「それは高い。以前仙台に行ったときに連れて行ってもらった居酒屋では2合で700円でしたよね?」
「安いだろ?」
「はい」
「そーゆーお店ないかな?あ、やっと来たか、遅いよ」
「東京は広すぎて探すに探せないですからね。醤油たらしていいですか?」
「うん。誰か知ってる人いないかなぁ」
「とりあえず、当分は白木屋でガマンしましょう」
2002/8/4
「女子高生ってさ」
「はい」
「なんであんなにエロいんだろ?」
「もっと綺麗な話してくださいよ」
「お前はそー思わんか?」
「まぁ、たまに思いますけど」
「だろ?」
「そんな力入れて話さなくても」
「でもさ、たまにそりゃきたねーよ!って思うことない?」
「例えば?」
「ルーズソックス」
「それが?」
「ルーズソックスはいてるとさ、それだけでかわいく見える時あるだろ?」
「あー、あるかも」
「ルーズソックスはいて髪が茶髪だったりするとさ、それだけでエロくてエロくて」
「それだけでってこともないと思いますが」
「んでさ、どれだけかわいいかと正面から見てみると」
「かわいくないんですね」
「そう!もーね、たまに犯罪的なブサイクさだったりするわけよ」
「あー、あるある」
「そーゆーやつに限ってスカート短かったりするんだよ」
「あはは」
「100M後ろからダッシュしてきてドロップキックでもしたろかと毎回思うわ」
「是非やってもらいたいものですね」
「おねーさーん、冷酒追加ねー」
「え?まだ白木屋にいたんですか?」
「そーだよ」
「そーゆーことはもっと早く言ってくれないと」
「誰も店出たって行ってないじゃねーか」
「そりゃそーですが・・・。難しいなぁ」
「昔はさ」
「はい」
「学校の先生になりたくてさ」
「女子高の先生ですか?」
「男子校じゃなかったからどこでもいいんだけど」
「女の子が居ればいいんですね」
「まー、女子は欲しいな」
「動機が不純だ」
「いや、動機は修学旅行に行きたかったってだけなんだがな」
「それって、修学旅行に行く学年の担任にならないと無理じゃないですか」
「そーだけど」
「大学とかで教職取ったんですか?」
「途中で諦めた」
「典型的なダメ学生ですね」
「授業なんか1年の時以外はほとんど出てなかったし」
「それでよく卒業できましたね」
「ノート借りまくりだ」
「あっはっは」
「授業に出てるやつより点数よかったぞ」
「要領よすぎです」
「要領だけで人生生きてるからね」
「うらやましい限りです」
2002/8/5
「うちの会・・・軍にさ」
「今、会社って言おうとしませんでした?」
「な、何を言っているんだ、明智君」
「誰が明智君ですか」
「変なイイカガリは寄席」
「正しい日本語になってませんよ」
「うるさい、もう話さないぞ」
「悪かったです、話してください」
「うん。うちのか・・・軍にさ」
「ぷ」
「やたら寒い社員がいるんだよ」
「兵隊とか隊員って表現がいいと思いますが」
「うるせーなー、聞く気あんのか!」
「はいはい、すみません」
「ったく。そいつがさ、やたら寒いことばかり言うんだよ」
「どんなことです?」
「電車の広告見て『これはないだろ』とか『〜だってさ、あはは』とか言うんだよ」
「んー、それのどこが寒いんですか?」
「寒いだろ?広告の宣伝文句に対してダメ出しだぞ?さぶっ!」
「あーはいはい、要は、誰でもいえることを言ってるってことですね」
「そーそー!それが言いたかったんだ。漫画雑誌の広告見て『そんな短いスカートはいてるやつはいねー』とか言ってるんだぞ?もー、一緒に居るだけで恥ずかしくなっちゃうわ」
「確かに寒いかも」
「そのままやんけ!!ってすっごいツッコミたい!」
「ツッコんであげればいいじゃないですか」
「ツッコんだら俺も同類だろが」
「はぁ」
「どーせ言うなら『こんな短いスカートはいてる女子高生落ちてないかなぁ』とかの方がまだツッコミ用がある」
「そんなん落ちてるか!とかですか?」
「・・・・・・・サブ」
「ぬお!きったねー」
「兎に角、見たままのコメントは寒すぎて困る」
「そーですねぇ」
「もっとレベルの高いコメントをしてもらいたいものだ。お前も勉強しろ」
「はい・・・。」
2002/8/6
「今日から仙台七夕だな」
「そのようですね」
「地元にいたときは飲食店でバイトしてて、七夕は魔の3日間って感じだったからそんなに楽しくなかったんだ」
「ほう」
「でも、地元を離れるとちょっとは見てみたくなる。わかるかな?この気持ち」
「離れて初めて気づいたってことですね」
「うん」
「そーですか。実はですね」
「なんだ?」
「私、七夕祭りを見てきました」
「え?仙台に行ってたん?」
「いや、さすがに仙台にはいけませんけど、阿佐ヶ谷には行けました」
「阿佐ヶ谷?」
「はい、阿佐ヶ谷で七夕祭りをやっているんですよ」
「へー。でも何で阿佐ヶ谷で?」
「それは知りません」
「しかも8月にやるってのも珍しいよな」
「7月だと平塚とかのがかぶるからじゃないですか?」
「そーかも。んで、どーなの?」
「まぁ、規模的には普通の商店街の七夕祭りなんで、飾りつけも仙台のに比べたら質素です」
「そりゃそーだろな。仙台はアレに命かけてるもんな」
「ただですね」
「ん?」
「食べ物が安いんです」
「ほー」
「フランクフルト150円」
「やすっ!」
「やきそば300円」
「やすっ!!」
「ビール350mlが200円」
「やっすっ!!!」
「カキ氷150円」
「おお!」
「安いでしょ?」
「そりゃ安い。知名度上げるためなのかね」
「そーかもしれませんね」
「それだたら、今年とかは狙い目だな。明日もやってんの?」
「明日までだそうです」
「気が向いたら行ってみよう」
「お供しますよ」
2002/8/7
「阿佐ヶ谷の七夕祭りはどーでした?」
「は?何のこと?」
「昨日、行くかもって言ってたじゃないですか」
「過去は振り返らないタチなんでな」
「言葉の使い方間違ってますよ」
「めんどくさかったんだよ」
「本音がでましたね」
「うむ」
「それで、今日はどんな話ですか?」
「別にネタを作って話してるわけじゃないからなぁ」
「そーですね」
「一人暮らししてるとさ」
「はい」
「そこまで面識の無い人がする質問第一位に『自炊はしてるの?』ってのがあるよな」
「ありますねー」
「お前なんて言ってる?」
「私は、ほとんど外食で自炊はしていないと言ってますが」
「ほう。金持ちだな」
「料理ダメなんですよね。皇帝は何て言ってるんですか?」
「自炊していると言っている」
「自炊してるんですか?」
「そこが微妙なんだよな。米は炊くけどおかずは作ってないんだ」
「お惣菜とかレトルトで食べてるわけですね」
「うん。だから、自炊してると言えるのかどーか悩むところ」
「半自炊てとこですね」
「ちゃんっとご飯だけ炊いておかずはレトルトですって言うんだけどさ、それでも『エライネー』って言われるんだよ。エラクねーっての」
「うんうん」
「無洗米とか使ってたらどーすんだよ。ご飯もレトルト同然だぞ」
「面識ないから、とりあえず褒めとけってとこなんじゃないですか」
「なーる」
「んで、料理はまったくしないんですか?」
「自炊ってのはさ、毎日自炊してこそ経済的で、3日に1度とかだと材料がもったいないんだよ」
「ほー」
「だから、自炊したくてもできない。付き合いってのもあるしな」
「貧乏ってのはツライですね」
「宝くじでも買うか」
「是非当ててください」
「おう。あ、おねーさーん、オアイソお願いねー」
「なっ?!まだ白木屋にいたのかよ!」
2002/8/8
「あー、具合悪くてフラフラする。確か、この国にも病院があったと思うんだけど・・・、あ、ここだ」
「いらっしゃいませ。お客様何名様ですか?」
「1名です・・・って皇帝じゃないですか、何やってんですか?」
「何って、医者だよ、医者。人口2人しかいないんだから誰か医者やらねーとダメだろ」
「だからって皇帝がやらなくても」
「大丈夫、ちゃんと資格はもってるから」
「あら、そーなんですね。なら安心だ」
「・・・・・英検4級だけどな」
「え?何ですって?」
「いや、なんでもない。お客様、おタバコは吸いますか?」
「吸いません」
「禁煙席です。ご案内します」
「ファミレスじゃねーんだから!」
「コチラの席でよろしいでしょうか?」
「どこでもいいですよ。そんな演技早くやめて診察してくださいって」
「ノリ悪いなー」
「こっちは具合悪くて大変なんですから」
「わかったよ。んで、今日は何ですか?」
「風邪っぽいんですよ」
「風邪ですね。はい、次の方ー」
「おいおい!」
「はい?」
「そんなんじゃなくってさ」
「大丈夫、風邪だから。はい、次のかたー」
「いや、そーじゃなくてさ」
「何よ?」
「診察してくださいよ」
「風邪ごときで?」
「ごときって、こっちは苦しいんですから」
「ったく、うるさいなー。わかったよ」
「なんて医者だ」
「じゃあ、上縫いで」
「はい」
「じゃあ、息吸ってー」
「すーー」
「息の根止めてー」
「コラコラ、死なすな」
「乳首黒いな。遊びすぎですね」
「遊んでねーよっ!」
「うるさいなぁ。じゃあ、口あけてー」
「どっちがだよ。あーん」
「くさっ!」
「失礼な!もっとマジメに診察してくださいって」
「お前馬鹿だなー。口臭ってのは内臓が悪いかとか判断できるんだぞ?」
「そーだったんですか?伊達に医者やってないですね。んで、どーなんですか?」
「うん。餃子だな」
「昼飯のメニューかよ!!そんなん聞いてねー」
「いちおレントゲン撮っとくか」
「やっと診察っぽくなってくたな」
「はい、これ飲んで」
「おお、これが噂のバリウム。ごくっごくっ」
「あ、間違えた、それ豆乳だった」
「ごほっごほっ!」
「はい、息止めて」
「・・・・」
「まだねー」
「・・・・」
「もうちょっと」
「・・・・!」
「はい、ご苦労さん、息はいてー」
「はーー・・・って死ぬわ!吸わせろ!」
「さて、レントゲン写真を見てみようか」
「どーですか?」
「ん!」
「え?」
「んん!」
「何なんですか?!」
「ここに黒い影見えるだろ?」
「こ、これですか?!もしかして・・・・癌?」
「自縛霊ですね」
「なんでやねん!
2002/8/13
「お久しぶりです」
「久しぶり」
「夏休みはどーでした?」
「俺はな」
「はい」
「声を大にして言いたいことがあるんだ」
「はぁ、何でしょう?」
「最近、やけに喫煙者の形見が狭い世の中になってきただろ?」
「そんな方向ですね」
「ファミレスに入れば禁煙席と分けられて」
「はい」
「会社のオフィスはほぼ禁煙」
「はい」
「新居に引っ越せば禁煙」
「はい」
「確かに、タバコは百害あって一利なし」
「うんうん」
「タバコを吸わない者がタバコの煙を嫌うのは分かるんだが」
「はい」
「それなら、何で喫煙車に禁煙家が乗るのかわからん」
「新幹線混んでたんですね」
「うん。タバコを吸わないヤツラは喫煙車に乗るな!」
「まぁ、最もな意見のような、間違っている意見なような・・・」
「タバコを肯定した方が経済効果もあがると思わんか?」
「日本たばこが儲かるってことですか?」
「それもあるけどさ。例えばスターバックスコーヒー」
「はい」
「喫煙席も設ければ売上倍増すると思うぞ」
「何でですか?」
「スタバのコーヒーを飲みたくても禁煙だから行かないって人も多いからだ」
「ほほう」
「タバコをやめさせるより、タバコの煙をどーにかする方法を開発した方がいいと思うのだが・・・あ、そんな装置でも開発するか?焼肉屋の鉄板のあの排煙装置っぽいやつとかさ。めちゃ儲かるぞ!!
「作れればですけどね・・・」
「とりあえず『タバコの煙除去装置!』って書いたウチワでも売るか」
「・・・」
2002/8/15
「ヒック」
「・・・・」
「ヒック」
「・・・・・・・」
「ウィック」
「だーー!うるせー!」
「仕方ないじゃ、ヒック、ないじゃないですか、ヒック、ひゃっくり止まんない、ヒック、んですから、ヒック」
「わざとやってない?」
「誰が好きでわざと、ヒック、やるんですか」
「ったく、うるさいなー」
「ヒック」
「そーゆー時はレモン食え」
「はぁ?ヒック、レモン食って何になるんですか?」
「いいから食ってみろ。シャックリ治るから」
「レモンなんか食ったってどーなるわけでもないのに・・・って治ったよ!!」
「だろ?」
「すげー」
「シャックリは酸っぱい物食べると治るんだ。覚えとけ」
「ははぁ、勉強になりました」
2002/8/17
「やばい、ネット漬けだ」
「何でですか?」
「オンラインボンバーマンがついに!!!」
「おお!!ついに!!」
「めちゃおもろい!」
「マジでー」
「学生のころ、徹夜でサターンのボンバーマンやってたこと思い出すわ」
「徹夜でですかいっ」
「当たり前だろが」
「当たり前なんですか」
「そうだ」
「ほう」
「しかし、これはおもしろい」
「私もやってみたいですね」
「もしかしたらモデムの設定しなきゃいけないかもしれんがな」
「早速やってみます、リンクだしてくださいよ」
「おう、ここだ http://www.bomberman-online.com/」
「ありがとうございます、いってきまーす」
「せーぜーがんばれよ」
2002/8/18
「わりーんだけどさ」
「はい」
「ちょっと出張で四国に行ってくるわ」
「はぁ?」
「1週間ほど」
「旅行ですか?」
「馬鹿言うなよ、夏休みは先日終わっただろ」
「ああ、故郷に帰ってらっしゃいましたもんね」
「うん。今回は仕事なの。めんどくせーったらありゃしない
「暑そうですね。がんばってください」
「うん。だからさ、俺がいない間お前一人でやってろよ」
「何がです?」
「このHPだよ」
「えー」
「出来るだろ」
「ぼくHTLMってあんまりわかんないんですよ」
「簡単だって。ビルダーだし」
「でも、一人だと何を話せばいいのかさっぱりわかりません。大体、普通の日記になっちゃうじゃないですか」
「それもまたおもしろいかもな」
「おもしろくないですよ」
「兎に角がんばってくれ、じゃ」
「ちょっとー!・・・どーしよう」
2002/8/19
「えー、こんにちわ、大臣ですけども・・・皇帝は四国へ行っているので今日は一人です。何を話していいのやら・・・」
「はい、こんにちわ」
「わー、びっくりした!って、あんた誰?」
「秘書のみゆきです♪好きな食べ物はアレです♪きゃっ」
「い、いきなり意味不明なんですけど、いったい何なんですか?」
「皇帝さんが居ないからピンチヒッターで来ました」
「へー、そーなんですか」
「大臣さんだけだと絶対更新しないだろうと皇帝さんから依頼されたんですよ」
「いや、がんばって更新しようとはしてたんですけどね」
「まー、そんなに緊張しないで気楽にやりましょう」
「それは私が言う言葉のような・・・」
「しかし、今日の雨はすごかったねぇ」
「うんうん」
「最近、私も日照りで、久々に濡れ濡れになっちゃいました♪」
「雨でね、雨で」
「あー、やりたいなぁ」
「な、何がですか」
「あ、そろそろお風呂入るから、まったね〜♪」
「あ、ちょっとー!なんかまた変なキャラが来ちゃったなぁ・・・」
2002/8/20
「こんばんわー」
「ああ、どーも」
「早速みゆきにメールが来ています♪」
「ええ?!こんな弱小サイトにメールが?!!」
「ええと、東京都にお住まいの竹原さん」
「本当かなぁ」
「始めましてみゆきさん。わしゃー竹原じゃけぇのぉ」
「ファ、ファイトクラブ?」
「ボクシングなめとったら痛い目負うけんのぉ。リクエストは『チャンピオン』じゃけぇ」
「ラジオじゃないっつーの!リクエストは受け付けてません!!」
「ライラライラライララーイ♪」
「オマエが唄うんかーい!!」
「もー、せっかくリスナーからメールがきたんだから、大臣さんもなんかコメントしてくださいよ〜」
「コメントしようがないっつーの」
「大臣さんにもきてますよ」
「え!まじで?」
「はい、青森県にお住まいの、ラジオネーム『リンゴ追分』さんからのメールです」
「おお!」
「えっと、『ハハキトク スグカエレ』」
「電報かよ!」
「リクエストは『それが大事』」
「うわー、大事マンブラザーズバンド・・・」
「ささ、唄って頂きましょう」
「なんで唄うんだよ。違う意味でのリクエストだなぁ」
「では、また来週〜♪」
「もう来ないでください!」
2002/8/22
「こんばんわ」
「こんばんわじゃないですよぉ〜」
「え?何がです?」
「大臣さん、何で昨日来なかったの?」
「ああ、昨日は飲み会がありまして」
「ほーら、皇帝さんがいないだけで更新サボって〜」
「私だって用事くらいありますよ。そんなに言うんだったらみゆきさんが更新すればいいんじゃないですか」
「私にそんな技術あると思う?夜の技術なら自信あるけどねぇ〜♪」
「そんなの聞いてませんよ」
「ところで、皇帝さんは元気なのかな?」
「どーでしょうねぇ。どーせアノ人のことだから四国でカツオのたたきとか讃岐うどんとか食べてるんじゃないですか」
「皇帝さんが帰ってきたらどっちか一人が抜けることにあるのよねぇ」
「え?みゆきさんhが臨時でしょ?」
「わかんないわよ〜。やっぱりHP的には人気があったほうがいいわけだし」
「いやいやいや、待ってくださいよ。私は開設当初からいるんですよ?」
「どーだろうねー」
「じゃ、じゃーさ、3人でやればいいじゃん」
「それはダメよ」
「なんで?」
「だって、3人だと誰が話しているのか分からなくなるじゃない」
「色で分けるとかすればいいんじゃない?」
「めんどくさいでしょ」
「まーそーですね」
「そーゆーわけで、短い間でしたけどご苦労様でした、大臣さん♪」
「こちらこそ・・・っておーい!!」
2002/8/25
「いやー、おもしろいね、このPS2のK-1グランプリ」
「でしょでしょ?普通にテレビ見てるみたいじゃない?」
「ジャッジシマミツオとか言うもんなー」
「もーさいこー」
「気がついてみたら2日間ずーっとやってしまった」
「ゲームだからといって馬鹿にしちゃいけませんよ」
「タイアップものとかそーゆーゲームってはずれ多いから、ちょっとナメテました」
「これを見ている殿方も是非やってほしいわね」
「殿方って・・・女性もいるかもしれないじゃないですか」
「いないわよ」
「あ!言い切りやがった!」
「ぷはー」
「タバコを吸わない!」
「そーいえば、明日から皇帝さん帰ってくるんだよね。何か連絡あった?」
「あ、電話来まして、仕事もせずにブラックバス釣ってるらしいです・・・」
「皇帝さんらしいわ」
「皇帝が帰ってきたら夏も終わりだなぁ」
2002/8/26
「よっ」
「あ、皇帝、おかえりなさい」
「元気にしてた?」
「あーもー元気でしたよ」
「ああそお」
「・・・なんです?」
「ヤッタ?」
「へ?」
「ヤッチャッタ?」
「何がです?」
「だからさー、みゆき来ただろ?」
「ああ、来ましたね・・・ってヤッテませんよ!!」
「ふーん」
「なんですか、その目は!!」
「まぁいいけどさ、本人に聞くし」
「本人に聞くって、どこにいるんですか?」
「今日はこないよ」
「あらそーなんですか」
「あいつは臨時だからな」
「うーん。残念ですね。せっかくの女性キャラだったのに」
「じゃあお前が抜けるか?」
「いやいやいや、抜けません」
「だったら言うなよ。さて、今日は帰るわ」
「お疲れさまでした」
2002/8/29
「会議の嵐なので更新できず!!」
「お疲れ様です」
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