2002/11/26

「ん〜」

「むにゃむにゃ」

「ふぅ・・・」

「ぐーぐー」

「あ・・・あれ?」

「スヤスヤ」

「ちょ、ちょっと!起きてくださいよ!!」

「んー、なんだよー、もうちょっと寝せろよ」

「もうちょっともなにもないですよ!2ヶ月くらい寝てますってば!」

「えー、そーなのー?ぐぅ・・・」

「って、ねんな!」

「分かったよ、起きるよ」

「我々は2ヶ月も寝ていたらしいですよ」

「ふーん、ただ更新がめんどくさかっただけ・・・」

ビシッバシッ!

「皇帝!皇帝!なに寝ぼけたこと言ってるんですか!」

「・・・・お前強くなったな」

「兎に角、更新をしないとお客さんに逃げられま・・・あああ!」

「どした?」

「リンク外されてるぅ!」

「ドレドレ?おー、見事にリンクしてないな、ここ」

「もー、せっかくリンクしてくれてたのに」

「まぁ、更新しないサイトはリンクしないのは当たり前だろ」

「そーですけど・・・」

「もっと未来を見ろ。これからどーすればいいかを考えるんだ」

「どーしろっていうんですか」

「まずだな、毎日更新は無理があったんだ。更新頻度を下げよう」

「そ、それは言えますね」

「つーわけで、俺は寝る」

「お客さんに見捨てられない程度に更新しましょう。おやすみなさい」



2002/11/27

「じゃー、早速更新していこうか」

「そうですね」

「無理せずゆっくりとな」

「はい。アメリカでジャンプが創刊されたそうで」

「うん。今までの英語版は左開きだったけど、今回は右開きらしいぞ」

「読みづらそうですよね」

「でも、アメリカじゃMANGAって言葉まであるくらい日本漫画が確立されてるらしいからな」

「それだけ需要があるんじゃないかと」

「そう」

「皇帝はジャンプ読んでますか?」

「暇なときにコンビニで立ち読みするくらいさ」

「なにを読むんですか?」

「んー、ろくでなしとー」

「ROOKIESですね・・・」

「こち亀くらいかな」

「二つだけ?」

「たまにJOJO。あれ読みにくくなったよな」

「なにやってるかさっぱりわかりませんね」

「うん、4部くらいまでは面白かったんだけど」

「あー、それわかります。じゃあ、ワンピースとか見たこと無いんですか?」

「あー、あれは絵が嫌い」

「面白いんですよ、あれ」

「どんな漫画?」

「手がビョーンって伸びて3刀流で鼻が高くて」

「そんなの絶対見ない」



2002/12/01

「12月です」

「12月だな」

「今日から八戸新幹線が開業したみたいですよ」

「八戸新幹線かぁ。利用するやついるのか?」

「そりゃー地元民やら観光客やら」

「観光客っているのか?八戸って何が有名?」

「さ・・・さぁ」

「ほら。なんもしらないじゃん」

「す、すみません」

「八戸って西日本じゃ誰も知らないと思うぞ」

「そこまで言いますか・・・」

「青森で有名なのは青森市と弘前市」

「どちらもねぶた、ねぷたで有名ですね」

「どう考えたっても八戸は知らんだろー」

「そういわれて見ればそうかも・・・」

「八戸新幹線が開業して、困る人だっているんだよ」

「え?そうですか?新幹線通ったら誰でも嬉しいと思いますけど」

「なんでも、今までの在来線は第三セクターに経営が変わるんだと」

「それが何か?」

「料金が上がらざるを得ないんだよ」

「あー、なるほど」

「通学に使ってた学生とか大変だよ」

「一大事ですね」

「まぁ、俺には関係ないからいいけどさ」

「冷たっ!」

「まーいいじゃないか。ところで、今日の新幹線の開通式で『はやて』君って子供を50人くらい招待したとか」

「ああ、ニュースでやってましたね」

「のぞみ、ひかりの時も呼んだのかな?」

「どーでしょうねぇ。居そうですけど」

「こだまのときは『児玉さん』が呼ばれたのかな?」

「それ苗字じゃないですか」

「あさまのときはあさま山荘事件のメンバーが」

「呼ぶわけないっ」

「次回の新幹線では誰が呼ばれるのかが注目されるところだな」

「ええかげんにせんかいっ」