| 2003/01/04 「新年あけましておめでとうございます」 「ああ、おめでとう」 「2003年ですね」 「うん」 「2000年問題とかからもう3年も経ちましたよ」 「あー、そんなこともあったなぁ」 「時が経つのは早いもんです」 「年明け早々初詣に行ったんだけどさ」 「はい」 「そこで、『ドラえもんって何世紀に生まれたんだっけ?21世紀?そっかぁ、もう生まれてる年なんだなぁ』って、新年早々思いっきり間違ってる人いたよ」 「あはははは!ドラえもんって22世紀でしょ?100年はえー」 「あれ?22世紀だっけ?」 「え?23世紀でしたっけ?」 「あら?どっちだっけ?」 「そんなこと言われるとどっちだかわかんなくなっちゃいますよ」 「後で調べとこ。とにかく、ドラえもんは21世紀には生まれていないぞ」 「そーですね」 「でも、アトムは生まれてるんじゃないですか?」 「アトムは生まれてそうだな」 「あと、北斗の券は1900年代の話ですしね」 「漫画でさえ時代を感じる年代になってきたなぁ」 「昔の漫画は2000年になったらもっと色んなことが出来てると思ってたんでしょうね」 「パトレイバーもさ、確かあれって2000年前後の話だったような気がするな」 「あー、でも、パトレイバーは現在と未来を併せ持ったいい漫画ですよね」 「うんうん、レイバー以外は現実の社会となんら変わらないもんな」 「あーゆーロボットってのは、絶対足が自重を支えきれないと思うんですが」 「実際作っても、歩いただけで足が曲がりそうだ」 「なにか衝撃を吸収する素材を足に思う存分使わないと作れないですね」 「昔の人が描いてた未来は、ロボットとか空飛ぶ車とかなんだよね」 「そーゆーもので成功したのはジンジャーとホンダのロボットかな」 「先行者が入ってないぞ」 「ぎゃははは、あれって成功なんですか?」 「成功ってことにしとけ」 「わははは」 「一番発展したのは、インターネットの世界だな」 「そうですね。かなり普及しましたね」 「女神転生やったことある?」 「ありますよ」 「サターンとPSで出たデビルサマナー・ソウルハッカーズってのあったじゃん」 「はいはい」 「あん中で、仮想の世界に行けるってのあるでしょ」 「今X-BOXで出たやつもそんな感じありますね」 「現実の世界ではできないからってこれからは仮想世界での生活とかもなくはないぞ」 「電波で直接脳に刺激をしてとかですか?」 「そう」 「それは未来チックですね」 「今年は何が発明されるんだろうか、楽しみだな」 「ジンジャーがもっと安くなればいいですね」 2003/01/05 「スキー場でムカツクことをあげていこう」 「突然どーしたんですか?」 「俺は怒っているんだ」 「ほう」 「まず、行くまで編」 「はい」 「遅い車はスキー場に来るな!」 「ずいぶんと自分勝手な意見ですねぇ」 「いやいや、遅いって言ってもさ、性能上しょうがない車はしょうがないよ」 「じゃあ、どんな車なんですか」 「まず、走り屋系」 「ふむ」 「シルビアとかセブンとか、そーゆー車でゲレンデに来るんじゃない!」 「そのココロは?」 「FRなのは構造上しょうがないので許す。しかーし!」 「しかし?」 「そーゆーかっこいい車乗ってるくせに雪道でめちゃ遅いのはすんげームカツク!」 「雪道だったらしょうがないんじゃないかなぁ」 「いやいやいや!そーゆー車に乗っているからには、雪道でも早く走れよ!走れないんならそーゆー車に乗るなよ!豚に真珠だ!」 「なるほど」 「あったまくるよなー、あーゆーやつら」 「ゆっくり行ってもいいじゃないですか」 「ダメだ!1秒でも早く滑りたいんだ!」 「サイですか」 「次に、ゲレンデ編!」 「はい」 「転んだらすぐ立て!!」 「ほほう。そのココロは?」 「初心者って転ぶじゃん?」 「そりゃー転びますよ。初心者に対して転ぶなというのは間違いじゃないですか」 「いや、転んだってもいいんだ。むしろ、転んだほうが上手くなる」 「だったらいいじゃん」 「問題は、転んだまま起きないやつら。しかもリフト降り場で!」 「それが何か?」 「アホだなーきみ。リフトってのは次から次へと人が乗ってきてるんだぞ?それなのに、降りたときに転んで『いた〜い♪』とかカワイコぶってる初心者の特に女性!後ろの人の迷惑だから早く立て!!」 「なるほど。それは迷惑かも」 「そーゆーやつ見ると、後ろからスキー板刺したくなってくるわ」 「まぁ、そーゆールールを知らないんでしょう」 「常識で分かる範囲だと思うけどなー」 「常識が足りない人なんでしょう。」 「そうだな。では、さらにゲレンデ編!」 「はい」 「ゲレンデの真ん中で座ってるスノーボーダー!!後ろから突進されたいのか?座るなら端っこで座れ!!」 「ボーダーは立ってられませんからね」 「はっきり言って邪魔だ、あいつら」 「皇帝もボードじゃないですか」 「俺は座らんもん」 「あら、じゃあ、どーやって靴つけるですか?」 「立ったまま着ける」 「ステップイン?」 「いや、普通の。でも立ったまま着ける」 「器用ですね」 「器用っつーか、普通?」 「そーなんですか?」 「立ったまま着けれた方がお尻ぬれないしバランス感覚養えて良い事ばかりだろ」 「ほっほ〜」 「とにかく、ムカツクやつが多い」 「マナーを守ってから楽しんでほしいですね」 「お、お前今良い事言った」 「ありがとうございます」 2003/01/07 「大変です!」 「どーした」 「モーニング娘。に藤本美貴が編入ですってよ!」 「ダレそれ」 「・・・・・・・」 「終了」 2003/01/09 「歌舞伎町雑居ビルで逮捕者がでました」 「おー、懐かしい事件だ」 「エステ店から出火したみたいですよ。原因はコンセントのプラグだとか」 「ふーん」 「あっけないですね」 「そーだよな。当時、2ちゃんねるとかで推理してたスレもあって面白かったのに」 「推理?」 「そうそう。あそこの雀荘の構造はこーだからこれはありえるありえないって」 「へー」 「エステ店ってヘルスだろ?」 「でしょうねぇ」 「入ってたお客さんとかもかわいそうに」 「運が悪かったですね」 2003/01/17 「知らない間にスタジオジブリの次回作が決まってたな」 「え?なんなんです?」 「ハウルの動く城ってやつらしい」 「へぇ」 「なんでも、空飛ぶ城って話だぞ」 「まじですか?!ラピュタの再来じゃないですか!」 「なぁ。ちょっと楽しみ」 「原作は宮崎駿?」 「いや、ダイアナ・ウィン・ジョーンズとか言う人が書いた『魔法使いハウルと火の悪魔−ハウルの動く城』らしい」 「あらそーなんですか」 「でも、監督は宮崎駿らしい」 「お、期待できますね。いつ公開ですか?」 「来年の夏」 「まだまだですねぇ」 「まー、今年は期待できる映画がたくさんあるから安心しろ」 「そうそう!マトリックスとかターミネーターとか、楽しみな映画たくさんやるんでしたっけね」 「楽しみだなぁ」 「そうですね」 「早くレンタルされないかなぁ」 「そうですね……」 2003/01/21 「貴乃花が引退しちゃいましたが」 「あれ?まだ相撲ってやってたの?」 「年がら年中やってますよ」 「そっか。てっきりもう終わったものだと思ってた」 「日本の国技ですよ?終わるわけないじゃないですか」 「それもそうだ。んで、引退の理由は?」 「体力の限界だそうです」 「千代の富士も同じようなこと言ってたな」 「最近貴乃花も休場続きでしたからね」 「そっか」 「しかし、昔ほど相撲人気もなくなっちゃいましたよねぇ」 「そうだな。話は変わって、デジカメ買おうかと思うんだけど」 「あれ?持ってませんでしたっけ?FinePix40i」 「あいつはもう旅立った…」 「あらら」 「んで、候補としてはサイバーショットかファインピックスなんだけど」 「どっちにするんですか?」 「かっこよさではサイバーショットなnだけど、大きさや値段などを考えるとファインピックスなんだよね」 「イクシ320ってのが人気あるようじゃないですか」 「あー、おれイクシ嫌いなの」 「なんでです?」 「んー、厚い」 「それ言ったらサイバーショットだって厚いですよ」 「サイバーショットはかっこいいからいいの」 「ソニー好きなんですね」 「パソコンもソニーだ」 「ほうほう」 「CDウォークマンもソニーだ」 「ほうほう」 「プレステ2もソニーだ」 「いや、それは当たり前だし」 「車もソニーです」 「んなあほなっ!」 「ソニックブーム!」 「だっはっは、ガイルかーい!」 「ソニーとソニンどっちが人気でるかな?」 「それ比較になんないって!」 「というわけで、ヨドバシ言って色々見てくるよ」 「いってらっしゃい」 2003/01/23 「デジカメ買いました?」 「買ったよ」 「おお、何買ったんですか?」 「結局サイバーショットP7にしてしまった」 「ソニーですか」 「ソニンだ」 「いや、だからちげって」 「P9でも良かったんだが、400万画素あっても必要ないなと思ってP7にした」 「ほう」 「IXY320やFinePixF401とかもっといいのほかにあったんだけど、ソニンって名前だけで買ってしまった」 「でも、皇帝のパソコンVAIOだしケータイもソニーエリクソンだし、そこまでソニーだったら統一しちゃった方がいいですよ」 「VAIOでもメモリースティック入らないやつなんだよね。となると、メモリースティック入った方が便利だなぁとまたまたVAIO買っちゃうと思うんだよ」 「ソニー戦略にハマッテルわけですか」 「はまりまくりだ。お願いだからベータの二の舞にだけはならないで欲しい」 「ですね」 「話は変わるが」 「はい」 「あんまりアクセス解析のことで話はしたくないんだけど」 「はい」 「うちって帝国軍って名前のサイトじゃん」 「はい」 「それがね、結構検索かけられて見られてるのよ。googleとかで」 「ほうほう」 「んで、なんでここまで宣伝もなにもしてないのに検索かけて、しかも検索かけただけならまだしも入ってくるのかなぁと思ったら」 「はい」 「スターウォーズの帝国軍を検索してきてる人多数!」 「あっはっは」 「なんてバチアタリなサイトだろうか」 「せっかくダースベイダーとか見たかったのに」 「開けてみたら変なやつ二人の会話ときたもんだ」 「わはははは」 「そこらへんからリファラー増えればいいんだけど、なかなかな」 「まだ宣伝活動しないんですか?」 「気が向いたらしよう」 「またそれだ」 「めんどくせーんだもん」 「まぁ、気が向いたらしてくださいよ」 「わかった」 2003/1/28 「こんちわ」 「おす」 「今ハマッテル漫画があるんですけど」 「何?」 「ヤングジャンプでやってるガンツ」 「ふーん。どんなの?」 「一度死んだ人間がマンションの1室に転送されるんですよ」 「ほうほう」 「そこにガンツってチタンで出来たような玉がありまして」 「ふむ」 「そこから宇宙人を倒すように指令が出るんですね」 「うん」 「んで、そこに転送された人は強くなれるスーツ着たり銃持ったりして、宇宙人を倒しにいくって漫画です」 「へぇ」 「かなり面白いですよ」 「アイデアは斬新だな」 「斬新ですけど、その宇宙人がふざけてるんですよ」 「どんなとこが?」 「ねぎ星人とか田中星人とかそんな名前なんです」 「それはかなりテキトーにつけてないか?」 「はい。でも、漫画自体はテキトーじゃなくってかなり緻密に作られてるのでかなり面白い」 「ほー、見たいな」 「でしょ?と、ここにガンツがあります」 「それを早く言え。さっそく見てみよう」 「ご堪能あれ」 「うおー!めっちゃ巨乳!!」 「目につくとこはそこかよ!!」 「いや、巨乳もいいけど、これかなり面白い」 「でしょ?」 「これから毎週チェックしよう、なんてったっけ、名前?パンツ?」 「ガンツです!細かいボケはいりません!」 |
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