平成 15年05月26日

「地震だな」

「すごかったですね」

「あのくらいの揺れは感じたこと今まであったけど、あれだけ長い時間揺れてたのははじめててさすがに恐怖を感じたよ」

「宮城県沖地震が思い出されますが」

「うん、そうだな、って俺そのときまだ1歳くらいだし」

「あ、私もそのくらいでした。思い出すわけないですね」

「地震が来ると決まって電話が繋がらなくなるよな」

「みんなかけますし」

「でも、メールはなんとか届くんだよ」

「へー」

「文明のリキだな」

「ネットも繋がりましたしね」

「うん」

「これからはネットで連絡を取る時代になってきそうだ」

平成 15年05月10日 土曜日

「白装束が巷をにぎわかせていますね」

「また変なのが出てきたなぁ。パナホームだっけ?」

「パナウェーブです」

「いったい何が目的なんだろうな、ハナモゲラは」

「パナウェーブ!」

「今は福井の方まで行ってるんだっけ?ずいぶん遠くまで行ったなぁ、さすがファラウェイ」

「パ・・・もういいです」

「白い服着てちょっと異様な集団だよな」

「ちょっとじゃなくてかなりですよ」

「千乃氏はあとちょっとで死ぬんだろ?」

「そんなこと言ってますなぁ」

「ま、どーせ死ななくて、天上界からのパワーがとか言うのミエミエだけどな」

「ですね」

「あの白い集団もさ、何日も風呂に入ってないわけじゃん。白い服装で清潔そうだけど、実はかなり臭いんだと思うよ」

「そりゃー臭いでしょう」

「死ぬ前に風呂に入れっての」

「それは関係ないと思いますが」

「アレだけ白い服装にこだわっているとなると、ヤツラの間ではカレーウドンは厳禁だな」

「ぎゃははは!確かに!カレーウドン食べたら飛び跳ねて白くなくなっちゃう!!」

「つるつつる ちゅるん・・・あっ!みたいな」

「あっはっは!」

「あと、出前のラーメンもダメだな。あのビニール取るときに輪ゴムがパチンってなって」

「汁ついちゃいますね!だははは!」

「誰か白装束の前でカレーうどんを食べるオフとかしてくんないかな」

「是非レポートして欲しいですね。あ、今飛び跳ねて黄色いものが7点ほど確認できました!とか言って」

「あははは」

平成 15年05月12日 1:13:22

「SARSが収まりませんね」

「なぁ。台北とかも重度のなんたらって地域になったとか」

「日本はどうなんでしょうねぇ」

「どーもこーも、いずれは日本にも上陸するだろ」

「しますかね」

「すると思うぞ。でも、その前に隔離病院とか準備してるみたいだから、そこまで広がらないような気がするな」

『隔離ですか。日本にSARSが来たら、やっぱみんなマスクするんですかね?」

「そこが問題なんだよ。何をするにしてもマスクつけてるんだろうからな。外食とかはどーするんだろう?」

「ああ、確かに。マスク外さないと食べれませんものね。」

「デートするにもマスクだよ」

「それはやだなぁ」

「プロ野球のスタンドが白いの」

「マスクでですか?それで清原打てよー!とかさけんでも届かないでしょうね」

「銭湯でもマスク」

「顔洗えませんよ」

「歯医者でもマスク」

「意味ないから」

「ある意味白装束が一番SARS対策してると言えるな」

「あははは」

平成 15年05月13日

「ザ・グレート・サスケ議員の覆面問題ですが」

「ああ、結構問題になっているらしいな」

「岩手県議会の本会議で議題にもなっているとか」

「ほう。だれか反対してるやついるの?」

「いるから議題になるんでしょう」

「そうか。別にいいじゃんなぁ、マスクぐらい」

「ですよねぇ。反対派の意見は話し合いの場なんだから素顔を見せろとかそんな感じらしいんですが」

「素顔なんか見せなくても話し合いはできるだろうよ。素顔を見せたからってクリーンな政治をしてるわけでもあるまいし」

「たぶん頭のかったーい議員が反対しいてるんでしょう」

「いるよな、そーゆーやつ。んで、どーなったの?」

「えっと、規則に覆面の使用を禁じるとかいう項目を入れる案を反対派は出してるとか」

「おー、まさしくサスケ落とし」

「服装とかの規則で言うと、帽子はだめらしいです」

「帽子はだめなんだから覆面もダメだろって意見なんだろうな」

「露骨ですよね。サスケの意見としては、今までのボランティアや福祉活動、地域活動全てにおいて覆面でやっているわけで、有権者にとっても覆面姿のサスケを見てるんだからいいだろとそんな意見らしいです」

「選挙も覆面でやったんだろ?んで当選したんだから覆面のままでいいじゃねーか。あ、そーだ、んじゃあさ、カツラはどうなの?覆面だめならカツラをつけながら選挙活動してたやつらもちゃんと議会ではカツラを外してほしいもんだ」

「あはは、それもそうですね」


平成 15年05月14日

「数日前、イラク戦争について話し合う深夜番組やってたの見た?」

「やってたのは知ってましたけど寝ました」

「そっかぁ。俺は初めちょっと見ただけ見て寝たんだよな」

「睡魔には勝てませんでしたか」

「最近眠くてよ」

「トシですかね。んで、どんな番組だったんですか?」

「朝まで生テレビみたいな番組でさ、イラク戦争について色々な意見が飛び交っていたような気がするよ」

「へぇ」

「初めしか見てないから分からないんだけど、ジャーナリストが爆撃受けたときあったじゃん?ホテルでさ、ロイターの記者が死んだやつ」

「ああ、ありましたね」

「そのときの映像とか流してた」

「へぇー」

「なんかさ、日本人の記者が『助けてあげてよ』とかさけんでたんだけど、まぁ、その場にいたら俺もそう思うと思うんだけど、でも、戦地にいる以上は仕方が無いことだよな」

「んー、コメントに困る意見ですけどね」

「うん、お前は中立の立場でいなさい」

「はい」

「会社の命令で不本意だけど行っている人もいるかもしれないけど、戦場に行ったら死んでも文句は言えないんだよ。ガキの喧嘩じゃないんだからさ、それくらいは自己責任でやらなきゃ」

「ふむふむ」

「人の壁でイラクに滞在してた人たちもさ、何やってんだかって俺は呆れてたよ。そんなことをしてアメリカは攻撃はやめるわけないのにさ。命を粗末にしてることに関してはあいつらも同伴だと思うわ」

「やけに辛口ですね」

「酔ってるからな」

「酔ってたんですか」

「うん。ま、日本人は飽きやすい人種だから戦争のことも既に忘れて今は白装束だし、狂牛病だってみんな忘れてるし、マスコミで取り扱われる情報だけ信じて生きてるんだよな」

「それは同意できます」

「ま、別にいいけどさ。あー、酔ったなぁ」

「酔ってるときはHP更新しないで寝ましょうよ」


平成 15年05月16日

「マトリックスリローデッドが6月7日から公開されますが、それについて興味深いニュースがありました」

「なんだなんだ?」

「なんでも、公開前にネット上でマトリックスリローデッドのコピーが出回ったとか→

「ありえる話だな。公開されている作品ならビデオ化される前に大概ネットで手に入れることできるぞ。指輪物語とかも映画公開されている最中に字幕入りのファイルみたことあるもん」

「これも全てWinMXとかWinnyの力ですかね?」

「そうだろうなぁ」

「皇帝はしてないんですか?」

「してるよ」

「してますか」

「うん、音楽CDとかは基本的にそれで落としてるな」

「へぇ〜」

「すごく欲しいCDは買うけど、買うまでもないんだけど聞きたいってなファイルだけ落としてる」

「ボクも試したことあるんですが、ポートの設定が分からなくてできないんですよ」

「ポートな。そこが一番躓くところだ」

「今度つかえるように設定してくださいよ」

「いいよ」

「ありがとうございます。ところで、皇帝はmp3以外にはどんなファイルを落としているのですか?」

「あんな動画やこんなアプリかな」

「ま、それが基本的ですね」

「うん、HDDが満杯になっちゃって、おれ外付けHDD買っちゃったもん」

「何G?」

「120GB」

「今持ってるパソコンはVAIOでしたっけ?」

「うん、PCV−RZ51」

「え?PCV−Jだったじゃないですか」

「この前買い換えた」

「うはー、いいなぁー」

「でも51だからな、本当は61が欲しかったとこ」

「お金が無かったと」

「ピンポーン。それと、そこまで使いこなさないだろうと思って51で目をつぶっといた」

「ペン4の2.53Gでしたっけ?それだけあれば十分でしょう」

「うん。んで、HDDはそれ自体が120GBあるから合計240GBさ」

「そんなにあってもしょうがないじゃないですか」

「必要だって、昔は40GBあっただけで多いなぁとか思ったんだよ?それが今じゃ100GB当たり前の世界だもん」

「そうですよねぇ」

「備えあれば憂いなしだな、と話がそれたところで終了」

平成 15年05月26日

「地震だな」

「すごかったですね」

「あのくらいの揺れは感じたこと今まであったけど、あれだけ長い時間揺れてたのははじめててさすがに恐怖を感じたよ」

「宮城県沖地震が思い出されますが」

「うん、そうだな、って俺そのときまだ1歳くらいだし」

「あ、私もそのくらいでした。思い出すわけないですね」

「地震が来ると決まって電話が繋がらなくなるよな」

「みんなかけますし」

「でも、メールはなんとか届くんだよ」

「へー」

「文明のリキだな」

「ネットも繋がりましたしね」

「うん」

「これからはネットで連絡を取る時代になってきそうだ」