現実的亭主関白
1997年 10月 01日
日本情緒溢れる伝統。亭主関白。男なら誰もが求める、アレである。だが、しかし!最近の
日本の家庭を見てみるといかーん!実に嘆かわしいものである!!。
最近の父親は家ではすっかり肩身が狭くなり、母親の方がはるかに強いと言うのは殆どの家庭
では共通する所だろう(注:私は26才です)。だが本当にそれでいいのだろうか?なにか違う
ような気がする。一家の大黒柱である父親が「がん」と威厳を保つべきな
のである!!
え?そしたら私の所の家庭は、どうかって?無論「亭主関白」なのである。
別に妻が亭主という危ない家庭でもない。威厳をもって、「いや!ゴミはおれが捨て
る!!」といってゴミ捨てにいったり、「洗濯物は俺がやる!!」といって洗濯物を
したりしているのである。
これは、「私がやりたいからやるっ!」のである!。強いて言えば、好きと言う事に
しておこう(T-T)
と、まぁ夫婦共働きなので仕方ないんだけど、進んでやっていると言うのは本当ですよ。
共働きの場合、会社で仕事をして家で仕事をする(料理とかね)女性の方が労働時間は長いの
のだ(と思うよ)。やっぱり家事も分担しなくては(笑)。