カクテルでおしゃれに
1997年 11月 05日
秋の夜は私を寂しくさせる。いつもおちゃらけている私も秋はそんな気分になる時もある。
そんな夜はオシャレにお手製カクテルを飲みながら、よめさんと夜な夜な語り合う・・・
たまにはそんな気分に浸りたくなる。
お手製カクテルと言えば、混ぜ混ぜ機械(両手でシャカシャカするヤツね)と原料(ドライジン
とライムでジンライム?)と一応カクテルの本を早速購入。しばしカクテルの
素振りをして練習しはやる心を押さえながら、早速カクテルの制作に取り掛かった。
取りあえず始めてなので、カクテルの本を見て基本を押さえながら
原材料を緻密に計りながら入れてみる。次にバーテンダー(シャカシャカする人?)を気取って、
シャカシャカしてみる。久々にカッコイイ(?)ような気もする。さてやっとカクテルが出来て、
さぁこれから試飲だ。
それらしきグラスに入れ、よめさんと乾杯し、一口飲んでみる!?一体なにが
起こったのか?まずい。マズすぎる〜!。これは今までに飲んだモノの中で一番マズい!
これはまさしく「殺人カクテル」である。思わず「道端で新発売のカクテルですぅ〜!」とか
言って配って、みんなでこのマズさを体験しよう!と思ったが、さすがに大人である。そこまでの
行動に至らなかった。
確かに本の通りの分量は合っている。なぜだろう?一応飲み物は残してはならない。しばし
地獄を満喫したが、その原因は未だに謎のままだ。