2003年1月a
1月4日
皆様 明けましておめでとうございます!
やっと母方の田舎から帰ってまいりました!
本当は12月31日〜1月3日も更新はする予定だったんですが・・・。
母方の田舎には電波が非常に悪く My「AirH”」(カード型モデム)ではネットを繋ぐことが出来ませんでした。
掲示板には書きましたが周りは山、山、山ですよ。気分はアルプスの少女ハイジですよ。私は男ですが。
DoCoMoのMy携帯ですら電波1本しかたたないんですよ。
買い物する場所もないんですよマジで。買い物したけりゃバスに乗れって感じで。
何もすることないんでずっと寝ていました。スリーピングスリーピングですよ。動物に例えるとなまけものです。
それで昨日田舎から帰ってきたんですけどねはっきり言って最悪でした。
おじさんにバス乗り場まで車で送ってもらったんですがその乗り場まで1時間ちょいかかったんですよ。
それで17時17分にそこに着いて時刻表を見たら13分後にバスが来るとなっているんですよ。
それで車で送ってくれたおじさんにお礼を言って別れたんですけどどうやら周りの人の様子がおかしい。
ザワザワしています。何人かは帰っています。
気になったんでそちらの方に行ってみると
正月特別ダイヤとかかれている時刻表が
イヤな予感がしながらも恐る恐るその時刻表を見ると
もう一本もバスがない
あわわわわ!どうしよう!!おじさんもう帰ったよ!電話番号しらねぇよ!!
しかもここどこだよ?!身動きとれねぇよ!!
呆然と立ち尽くすこと5分、きっとかなりのアホ面をしていたことでしょう。
何もせずにいてもどうしようもないのでまだ田舎にいる父親に電話をしてみました。
それで父親がおじさんに連絡をとってくれてまた戻ってきてもらったわけなんですが・・・。
しかもそのまま家まで送ってもらったわけなんですが・・・。
本当に迷惑をおかけしました。本当におじさんに運賃を支払うべきです俺!お年玉もらえる立場じゃねぇよ!
そのくせにしっかりおじさんからお年玉もらってるんじゃねぇよ俺!!
新年明けて初めて外に出たらこれです。
今年はおみくじひいてないけどなんとなく運勢わかりました
P.S.
12月31日〜1月3日の日記はネットが繋がらなかったためアップしていませんが作成はしているので近いうちにあげます。
ぜひそれにも目を通してやって下さい。
今年も“〜蓮の葉〜”をよろしくお願いいたします。
1月5日
今日は高校2〜3年時代の同窓会に行って参りました!
ひさびさに旧友と会うのはやっぱりいいものですね☆
卒業からかれこれ2年は会っていないわけですから。
酒も煙草も飲んだり吸っている奴がほとんどだったけど法律的に飲めず吸えなかった私たちも今月の13日には成人式・・・。
時の流れの早さを改めて実感いたしました。
やっぱり久々に会う旧友とは話は弾むものですね。
まぁほとんどの奴の俺に対する第一声が「何?その髪の色?」でしたが気にしません。
お前らそんなに金髪が珍しいのかと。街中にあふれているだろうと。パツキンパツキン。今時パツキンかよ。
他にも一人ぐらい私と同じくらい髪の色が明るいやつもいるだろうと思っていたんですがいませんでした。
見事にゴールデンヘアー賞をいただきました。ちょっとはネーミングひねれよ。
流石に全員参加はしていませんでしたので次回もしやる時は今回来ていなかった人には来てもらいたいものです。
ここでその時参加していたメンバーで印象に残った奴を当時の一部の男子の中でのあだ名に例えて少し紹介。
高校時代⇒現在
という風に見てくださいね。
ゴリ子(♀)⇒惑星ゴリ(♀)
マイ子・タイソン(♀)⇒ボブ・サッ子(♀)
半魚人(♀)⇒腐った半魚人(♀)
霊長類ヒト科の♀⇒霊長類ヒト科最強(♀)
女ばかりなのは私の出身校が商業高校だからということで。割合(男子:女子=1:2)
なんていうか
成長っていうよりは進化していますねこいつら
何かいろいろと言われた俺からのささやかな仕返し
1月6日
今日で兵庫の最後の夜となります。
今しがた一人暮らしのアパートに送る荷造りを完成させた所です。
1月8日から大学がまた始まりやがるので明日の昼には出発しなければならないのです。
まぁ冬休みってのはもともと短いものなんでしょうが何だか今回の冬休みはやけに短く感じました。
今までの冬休みはもっと色々あったような気もするんですが気のせいでしょうか?
はたまた本格的に老いてきたのでしょうか。まだまだピチピチ☆のはずなんですが。
何はともあれまた富山で期末試験が終わるまでの約1ヶ月ちょいを過ごさなければならないのです。
ちなみに 俺 & マイ フレンズは富山に帰ることを強制送還と呼んでいます。
友達「いつ強制送還されるんや?」
俺「1月7日です。」
何ですかこの会話。
ついでなんでもう一つ言うと兵庫に帰省することを蓮と愉快な仲間たちは脱走又は高飛びと呼んでいます。
俺「今日の午後3時頃に富山を脱走します。」
友達「幸運を祈る。」
何だか人に優しくがモットーのLOVE&PIECE蓮がまるで犯罪者のようですね。
俺のイメージに会うようにこれからは富山に帰るのを愛の試練、兵庫に帰省するのをヒーロー凱旋と呼びます。
文句ある奴は体育館裏の伝説の樹の下まで。
私の実家から一番近い姫路駅から大阪駅まで新快速で約1時間。そこから特急サンダーバードで富山駅まで約3時間半。
それらに歩きなどの時間も含みますと軽く5時間はかかります。いったいカップラーメン何個作れるんだよ(貧困な発想)
遅くても昼までには出発しなくては富山に着くのが夜になってしましまいますので今日はいつもより早めに寝ます。
最後に蓮さんから皆さんに一曲プレゼントして今日の日記を終わります。
12時42分ちょうどの〜♪サンダーバードで〜♪私は私は兵庫か〜ら〜♪旅立ちます〜♪
狩人さんの名曲「あずさ2号」のメロディーにのってぜひ口ずさんで見てください。歌いにくいったらありゃしない(ダメじゃん)。
1月7日
富山に戻ってまいりました。
オイオイ、えらい雪が積もってやがるじゃねぇかこの野郎。
兵庫ではまったく見ることの出来ない風景にテレフォンショッピングに出ているタレント並の驚きをおぼえました。
まず雪のためか何のためかわかりませんが電車が富山到着予定時刻よりも30分も遅れたことがマンモスかなぴーです(古ッ)
富山駅からさらに市電に乗り約10数分、目的地に到着してそこからアパートまで歩きです。
歩きなれていない雪の積もった道に四苦八苦しながら歩きました。
おじいさんも四苦八苦しながら歩いてました。
おじいさんと一緒に四苦八苦四苦八苦♪なんてね☆(笑え)
何はともあれ雪道に悪戦苦闘しながら約2週間ぶりのアパートへ到着。
寒い!寒すぎる!
すぐさまコタツの線をコンセントに差し込みスイッチをON!
コタツの中が暖かくなるまでの間に荷物を軽く片付けジャージにお着替え。
そしてコタツに入りゆっくりあったまる。
あぁ〜♪あったけぇ〜♪
そう思ってしばらくコタツでぬくぬくしていたら何だか酸っぱい香りが。
こたつの下に敷いているマットも何故か濡れている様子。
触った手の匂いを嗅いでみるとやはり酸っぱい香りが!
何だ?!何なんだ?!
そう思ってコタツの中を除くと
フタが開いているポン酢が
イヤァァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!!!
臭ッ!!ってか酸っぱ!!
何でポン酢のフタ開いてるんだよ!
それより何でポン酢がコタツの中にあるんだよ!!
シクシクシクシク・・・・・・
臭いがとれないよぉ・・・(涙)
新年早々いいことなんか一つもありゃしねぇ
今年初一人暮らしで最初に起こったことがこれかよ・・・
今年の俺の運勢はやはり悪いのでせうか・・?
1月8日
自分の部屋にいても手がかじかんでいる。
いつもは体温が高い自分の手が冷たい。
もしかして俺は氷の能力を秘めた男なのではないか?
いつか自由自在に氷を操り冷属性の技をマスター。
やがて現れる悪との闘いで活躍するのだろう。
そして人々からは尊敬と畏怖の念を込めこう呼ばれる
「氷の蓮」と
人々「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」 悪A「へっへっへっ、てめぇら逃げられねぇよ」 姉「あれ?太郎は?太郎?太郎?!」 悪B「太郎ってのはこいつのことか?うへへへへ」 太郎「お姉ちゃぁぁぁぁぁん!!(泣)」 姉「太郎ーーーッ!!やめて!弟を離して!私が身代わりになるから!お願い!!」 悪B「仕方ねぇな・・・放してやるか・・・」 姉「ほ・・・本当に?!弟を助けてくれるの?!」 悪B「死体にしてな。あーはっはっはっ!!」 姉「は・・・話が違うじゃない!!」 悪A「おいおい、こいつはただの一言も「生きて放す」とは言ってないぜ?」 姉「そ・・・そんな・・・」 悪B「俺らは他人が絶望に歪む顔を見るのが好きでよぉ」 悪A「そうゆうこと☆せいぜいいい顔してくれよ。おい、殺れ」 姉「きゃああぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!誰か!誰か助けてぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」 悪B「誰もこねぇよ!死ねやぁぁぁぁぁぁぁぁぁあッ!!」 姉「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ッ??!!!!?!?!!」 悪A「おい、どうした?さっさと殺れよ。」 悪B「う・・・うごかない・・・」 悪A「何をバカなことを・・・・・ウッ?!こ・・・凍っている・・・まさか?!」 悪B「蓮だ・・・」 悪A「氷の蓮か?!」 蓮「遅いよ・・・お前らもう動けねぇぞ・・・」 悪A「ち・・・ちくしょう!!」 (太郎を救助) 蓮「さぁ、お姉ちゃんのもとに戻りな」 太郎「ありがとう!お姉ちゃ〜ん!!」 姉「太郎!!蓮さんありがとうございます!ありがとうございます!!」 人々「あ・・・あれが蓮・・・氷の蓮か」 悪A「この世に凍らせれぬ物はない・・・炎ですら凍らせ・・・大地を生命が生きれぬ氷の地にさえ変える力を持つ・・・氷神 蓮・・・」 悪B「なんて冷たい目をしてやがるんだ・・・・」 (長すぎるので以下省略) |
うへへへへへ・・・・(口から素敵な液体を出しながら)
はっ?!やばいやばい!!ちょっとあっちの世界に逝っちゃってたよ。
いつまでも夢見る少女じゃいられないので最後に一言述べて今日の日記を終わろうと思います。
手がかじかんだくらいでここまで妄想できる俺の脳みそに乾杯。そして完敗。
寒いよー(いろんな意味で)
1月9日
昨日の日記で氷の蓮とか自分でほざいていましたが今日大学に行くときに凍った道で3回滑って転びました。
その滑りっぷりときたらプリマドンナをも超越しているのではないのかと湘南辺りで噂されています(4回転半ジャンプをしながら)。
氷の蓮が聞いてあきれるぜ!カーッ!!とちゃんペッ!!
氷には弱いくせに氷の蓮と名乗った大馬鹿者ですこんばんわ。
大地を氷の地に変えれても自分がそこを歩けず転んでばっかじゃマンモスかっこ悪いですね。今時ノリピー語かよ。
今日も蓮ワールド全壊全開で参ります!!ついてこいYo!!
さてさて今日の大学の講義が終わりアパートに帰って見ると手紙が届いていました。
年賀状かな?と思ってたんですがこれがもう全然違うんですよ。
いや、似たようなもんではあるんですよ。
ただ一つすごい大きな間違いを犯していやがりますが
そいつは結構ファッション等の流行にはするどい奴で「時代を先取る!」が座右の銘らしいです。
まぁ、百聞は一見に如かずということでみていただきましょう。
スキャナとかもないので取り込むのは無理だし重くなるのもなんなんで大きなミステイクのところだけをとりあげます。
座右の銘「時代を先取る!」T君から届いた手紙はこれです!!
暑中お見舞い申し上げます |
時代を先取るばかりか季節までも先取りますか
さすがT君、半年以上も時代を先取っています。
他の文面から察するにどうやら「寒中見舞い」との勘違いのようですが。
部屋の中にいても指がかじかみ外を見れば一面の雪景色の現在に「暑中見舞い」がきても俺はマンモス困ります(ノリピー語)。
あ、思い出した。
そういえば彼の21世紀になったばかりの年の年賀状には
祝!22世紀!! |
とでかでかと書かれていました。
俺の周りのはこんな奴しかいないようです。
1月10日
あったらイヤな飲み屋での会話 〜もしも漢字が違ったら〜
ガラガラガラ・・・ 飲み屋の大将(以下 大将)「いらっしゃい!!」 客「大将・・・、鮭だ!鮭をくれ!!」 大将「どうしたんだい?なんか荒れてるじゃないか?」 客「あぁ・・・、ちょっとな・・・。こんな荒れた俺にも似合う鮭あるかな?」 大将「今日はいいのが入ったんだよ!」 客「じゃあそれをもらおうか・・・。」 大将「はいよ!“荒巻”だ!」 客「ほう、荒れてるから新巻き鮭か・・・ふふっ、うまそうだ。」 大将「ささ!ググッといってくれ!」 客「では、いただくとしよう」 大将「おいおい!一気飲みは体に悪いぜ!!ってか飲めねぇよ。」 ゴックン 客「プハ〜ッ!美味い!!」 大将「飲みやがった」 客「大将、何か曲をかけておくれよ」 大将「あ・・・あいよ!」 〜ラジオから流れる古い曲〜 客「ほう、“鮭と涙と男と女”か・・・」 大将「どんな曲だよ。」 客「それはそうともうすぐで息子と鮭を飲める日がくるんだ。」 大将「(流しやがった)へぇ、そうなのかい?」 客「あぁ、あと1週間で二十歳なんだ。“お鮭は二十歳になってから”だしな。まぁ鮭ぐらい飲んでるだろうが。」 大将「鮭は普通飲まねぇだろ」 客「おいおい、俺さっき飲んだよ」 大将「旦那が異常なんだよ」 客「さて、そろそろ帰るとするか・・・大将!この鮭いくら?」 大将「え〜っとですね・・・」 客「あっ、財布忘れた。」 大将「あはは、ツケときますか?」 客「じゃあ漬けておいてくれる?醤油で。」 大将「イクラだけにね」 客「鮭だしな」 店主&客「あははははははははははは」 こうして夜は暮れていく・・・ |
イヤだっていうか何だこの会話
相変わらず自分の考えていることが自分でもわからないよ