2003年9月b
9月11日
☆教えて蓮先生☆
HN:ユーリさん からのお題
Q. ガムや歯磨き粉のCMでよく耳にする「キシリトール」って一体なんですか?
A. 本名「岸里 透」さん。世界で一番歯がキレイなナイスガイです。
9月12日
鶴の恩返し
罠にかかった鶴を助けたおじいさんに鶴が恩返しをするお話。
鶴は自分の羽で反物などを織った。
その際に鶴は「決してのぞかないで下さい」とおじいさんに言った。
しかしおじいさんは約束を破りのぞいてしまった。
そして鶴は去っていった・・・。
鶴の怨返し
あの鶴が再び帰ってきた!!
おじいさんに裏切られのぞかれた鶴!!
信じていた者に裏切られた絶望感。鶴はその怨念だけを生きがいに生きてきた!!
彼女の恨みは時代を超えて今おじいさんに襲い掛かる・・・!!
興奮と驚愕のサスペンスホラー!
9月13日
親指姫
親指姫はとても親指に似ている女の子です。
とくに3丁目の山田さんの親指に似ています。
人間の顔じゃないです。
どこが目でどこが鼻でどこが口かもわかりません。
本当に親指なんです。
でも女の子らしいんです。
本当なんです。
めでたしめでたし。
9月14日
プロ野球で巨人軍の川相昌弘選手が今日のヤクルト戦をもって21年間の現役生活にピリオドを打ちました。
川相選手といえばつい最近「犠打世界記録の512犠打」を更新したことで知られています。
彼のバント技術は本当に素人の僕から見ても素晴らしいまさに職人技でした。
僕は阪神ファンでアンチ巨人なんですが川相選手は大好きでした。
川相選手は来年で40歳。彼自身も「40歳までの現役が目標」と言っていたので残念で仕方ないです。
川相選手ははっきり言って素質も体格もめぐまれた選手ではなかったそうです。
派手でもなく正直地味な選手。しかしそのプレーにはとても素晴らしいものが光りました。
そんな彼が努力に努力を重ねあの巨人軍で21年間もプレーしたことは本当にすごいことだと思います。
僕が今年で21歳ですから僕が0歳の頃から今までずっと現役でプレーしていたんですよね。
本当にすごいとしか言いようがありません。
しかも犠打の世界記録を作った。決して派手な記録ではありません。しかし簡単な記録でもありません。
野球ゲームなどでもバントなどは軽視されています。
野球を見ていてもホームランや長打といった派手なプレーのほうが目立ちます。
その中で彼は地味なことをコツコツと21年間やり続けました。
野球は才能や体格が恵まれていないといけない。
努力だけではどうしようもない。
そんな考えを全て吹き飛ばした人がこの川相選手ではないだろうかと僕は思います。
決して最初から守備がうまかったわけではありません。決して最初からバントがうまかったわけではありません。
練習に練習を重ね彼はあれほどの守備とバントを身に着けたのです。
努力すれば努力しただけの結果がついてくる。
僕は川相選手を見てそう思いました。
何もしていない今の自分が情けなくもなりました。
現役最後の今日の試合。
現役最後の打席で川相選手はセンター前のヒットを放ちました。
まさに優秀の美。川相選手らしいヒットで現役生活を締めくくりました。
巨人は試合には負けましたが本当にいい試合だったと思います。
これから川相選手は若手の育成につとめていくらしいです。
現役生活は終わっても彼の野球人生が終わったわけではありません。
これからも川相選手のような素晴らしい選手を育成して欲しいです。
バント職人 川相昌弘選手 背番号6
本当に21年間の現役生活お疲れ様でした。
これからも僕たちに「夢」を見させてください。
9月15日
101回目のプロポーズの名シーン
トラックの前に飛び出して「僕は死にましぇ〜ん!あなたが好きだから!!」
もしこのとき
ヒロインが
「ちっ・・・!」と舌打ちをしていたら。
たぶん僕ならもう一度トラックの前に飛び出してひかれる。
9月16日
はいはいはいはい、お題がきましたよー!
よいこのみんなー!お題の時間だよー!
よいこのみんなもお兄さんにメールを送ろう!
はい、ではお題!
HN: ドンタコス木村さん |
まるでパパイヤ鈴木の親戚かと思わせるようなHNのドンタコス木村さんからのお題。ありがとうございます。
さて、毎年必ずと言っていいほど死にかけてるMR.虚弱体質でおなじみの蓮ですこんばんにゃ。
死んだはずのおばあちゃんとこの夏だけで5回会いました。リアルに生きてるおばあちゃんより会ってます。
さて、恐らく現在生きてる人間の中でエンマ大王と死闘を繰り広げたのは僕一人。
そりゃあ7回も命をかけた闘いを繰り広げているわけですからもうマブダチですよ。
うん、天に召されかけてる時点でもう命かかっちゃってるんだけどね。
今や僕とエンマ大王・・・いや、エンちゃんは「強敵」と書いて「とも」と呼ぶほどの仲ですよ。
ふふっ・・・なつかしいなぁ・・・最初の死闘の決着後が思い出されます。
エンちゃん「おめぇ・・・なかなかやるな・・・。」
僕「お前もな。」
エンちゃん「ふふっ、いいパンツもってやがる」
僕「ユニクロで3枚セットで980円ぐらいだよ。」
あー、なつかしい。
それから月日はたち幾度かの死闘を繰り広げるうちに徐々に友情も深るわけですよ。
エンちゃん「蓮ちゃん・・・こっちに住まないか?」
僕「こっち?」
エンちゃん「そう、地獄。」
僕「マジ勘弁。」
あー、なつかすぃー。
そんな僕とエンちゃんですが死闘中は友情等関係ありません。
いや友情があるからこそお互い本気で命をかける。
まさに気分は「魁!男塾」ですよ。めくりめく漢の友情が・・・!!
そんな僕とエンちゃんの死闘の勝因。
やはりそれはパンツですね。
そうですね、過去の試合を全て振り返って見ましょう。
○蓮 − エンマ (ブリーフ)
○蓮 − エンマ (ちょっと一部にありえない色がついたブリーフ)
○僕 − エンマ (ノーパン)
○僕 − エンマ(トランクス)
○僕 − エンマ (パンパース)
○僕 − エンマ (ブルマ)
△僕 − エンマ△ (お互いナイスパンツだったため引き分け)
あー、なつかC−。
勝たないと現世に帰れないから僕は必死ですよ。
エンちゃんも優しい男ですよ。
きっと僕に地獄にいてほしいはずなのに僕のために・・・・。
くぅっ・・・・エガシラが熱くなってきた・・・!!ガッペムカツクってバカ。目頭が熱く・・・!
またの再会を誓って先週も別れたのですよ。
いや、またもくそも天に召されたくないんですけど。
まぁ、勝因はパンツですね。パンチじゃなくてパンツ。
だから皆さんも普段からパンツは勝負パンツで。
勝負パンツという言葉にはこういう意味も含まれているんですよ。
だから皆様もいつ何時に何が起こってもいいように気をつけてください!!
P.S.
さて、女性閲覧者の皆様。
エンちゃんに好かれるパンツかどうか今なら僕が無料で確認してあげますよ?!
9月17日
僕は大学で今週の火曜から金曜までの集中講義をとっているんですよ。
それで昨日も1限目から講義に出て授業を受けていたんですが後ろの席の雌豚どもがうるさくて仕方ないんです。
お前らの口を僕のイチモツでふさいでやろうかっっっっ!!
でね、その雌豚どもが放している内容で一つ興味惹かれるモノがありました。
「勉強飲み会」って何?
雌豚A「ねーねー今度勉強飲み会やろうブー。」
雌豚B「ブヒッ!それいいねー!」
雌豚C「あたしも行くブヒ!」
何ソレ?
勉強と酒って絶対に組み合わせちゃいけないものだと思うんですが。
あと絶対に交わらないと思うんですが。
どのぐらい交わらないかというと僕とあの人の心の距離くらい。ろんりねす
まい はーと。
うん、この際そんなのどうでもいいよね。
あれだ、例えるなら水と油だよ。絶対に分離するって。
っていうかお前ら勉強する気ねぇだろ。
酒飲んだ状態で勉強なんてできねぇよ。あれか、睡眠勉強ならぬ酔眠勉強ですか。
初めて聞いたよそんな言葉。
隣で友達のREDくんが笑ってるよ。ありえなさすぎて。
え?もしかして今これが学生の間ではやってんの?
僕らが知らないだけ?みんなやってんの?
やばいやばい!もしそうなら僕もこの流行にのらなきゃ!!
勉強飲み会で単位を確実にとりにいかなきゃ!!
よし!RED君!早速僕たちも実践してm
雌豚A「あたし酔ったら記憶なくなるんだよね〜ブヒヒ!」
こいつらもう酔ってるんだなと思いました。
9月18日
アンパンマン。
アンパンに顔があるからアンパンマン。
食パンマン。
食パンに顔があるから食パンマン。
カレーパンマン。
カレーパンに顔があるからカレーパンマン。
天丼マン。
お前は丼(どんぶり)に顔があるんだからドンブリマンと名乗れコノ野郎。
9月19日
適当太郎
昔々あるところに適当なおじいさんと適当なおばあさんがいました。
おじいさんは山へ適当に芝刈りに、おばあさんは川へ適当に洗濯しにいきました。
おばあさんが川で適当に洗濯していると川上から適当な音で適当な大きさの適当な何かが流れてきました。
おばあさんはその適当な何かを適当に持ち帰りました。
おじいさんが適当な時間に帰ってくるとおじいさんは適当な刃物で適当にその何かをきりました。
すると中から適当な男の子がうまれました。
おじいさんは言いました。
「適当に適当太郎でいいんじゃね?」
おばあさんは言いました。
「適当でいいです。」
そして適当太郎が適当に日々をすごし適当な大人になると適当太郎は適当に言いました。
「おじいさん、おばあさん、僕は適当に何かを退治してきます。」
その後適当な事が適当にあって適当に幸せになりましたとさ。
めでたしめでたし。
9月20日
一球さん
ある日、お殿様が一球さんに言いました。
「一球よ、この屏風の中の虎が出てきて暴れて困るのじゃ。退治してくれ。」
すると一球さんは言いました。
「一球入魂!!」
そう言うと一球さんは大きく振りかぶり手に持っていた球を投げました。
その球は空を裂き、うなりをあげ、屏風にむかって一直線。
球速は160キロ。屏風を突き抜けんばかりの勢いです。
「屏風ごと虎の絵を貫けばもう出ないでしょ。」
一球さんは言いました。
将軍様はあせりました。
「え?嘘?ちょっ・・・ちょっとタンマ!」
そう言いながら屏風の前に立ち尽くすお殿様。
お殿様を突き抜くボール。
デッドボール。
まさしく死球。
そのまま屏風も貫くボール。
それから屏風から虎が出ることはありませんでした。
その代わりお殿様の幽霊が出るようになりましたとさ。
めでたしめでたし。