1月16日午前3時20分






はみだし刑事 情熱系
      
この人気刑事ドラマに対抗して僕も新しいはみだし刑事を作って見ようと思う。



はみだし刑事 燃焼系
      
犯人を捕まえることよりも己の技を磨くことに全てをかける刑事たちを描くドラマ。
      


はみだし刑事 純愛系
      
犯人を捕まえることよりも恋に生きる刑事たちを描くドラマ。
      


はみだし刑事 包茎
      
はみでてはいけないモノがはみでている刑事たちを描くドラマ。(全員男)

毎回はみでているため不祥事で刑事自身が捕まる。だが亀頭は一向にはみでない。
      

      
はみだし刑事・・・略して“はみデカ”
      
はみでていてもデカイらしい。






1月17日午前2時20分






あったらイヤな初めてのお使い
      


さて、今回も始まりました初めてのお使い!
      
今回の挑戦者はサブちゃん、27歳。買う者は末端価格が異様に高い小麦粉。
      
真夜中の波止場で全身黒づくめの男の人のところまでお買い物!
      
親父や兄貴たちに見守られながら出発です☆
      
ちゃんとお金は持ったかな?ふところにチャカとか忘れてない?防弾チョッキは着てる?
      
すっごく不安だけど頑張れサブちゃん!!
      






この番組の最中にサブちゃん現行犯逮捕。





1月18日午後10時32分






そ・・・そんな・・・こんなに早くから・・・
      


いつも行ってるスーパーにバレンタインチョコが陳列されていました。
      
もうそんな季節がきたんですか。裏切られた気分でいっぱいです。
      
だから何も買わずに家に帰りました。それが僕にできるささやかな反抗。
      
そして家に帰って食料がないことに気づいて脱力。まさにカウンターパンチ。

バレンタインよ、まさかここまで仕組まれていたとは思わなかったよ。
      
それもこれも全てバレンタインのせい。
      
僕がモテないのもバレンタインのせい。
      
2月14日付近の日に男がコンビニなどでチョコを買いにくいのもバレンタインのせい。
   
もう世界から戦争が消えないのもバレンタインのせいにしときます。
      
僕の今日の晩御飯がお水を飲んだだけっていうのもバレンタインのせい。
      
もう全てバレンタインのせいや!そいや!せいや!そいや!わっしょい!わっしょい!
      
お腹が空くし素で悲しくなってきたのでもう寝ます。

チョコとか欲しい。ギブミーチョコレート(米兵に群がる子供のように)
      





1月20日午前8時55分






いやぁ、まいったまいった。
      
何がまいったって僕のモテっぷり。

何回も「もう家に来るんじゃねぇ!!」と行ってるのに来るんだもん。あぁ、まいった。
      
いつも黒いの身に纏ってさ。あんたが黒いものを身にまとおうが色気も魅力もないっつーの。
      
むしろ激減。それにかわいくないし。無駄に速いし。逆上すると飛んでくるし。
      
ほらほら、団子あげるから帰りなさい。あんたごときに射止めれる男じゃないんですよ僕は。
      
見たまえ!この世のものとは思えないフェイス!だらしなくたるんだボディー!
      
‥‥なんか自分で言ってて自分がダメージ受けてる気がするのは気のせいじゃないよねきっと。
      
まぁ、いつもどこからわざわざ僕の家までやってきてくれてるのか知りませんがとっととお帰りください。
      
ねぇ‥‥ほんとに‥‥ほんとに帰ってよぉ!!(涙)

もうこないで!お願いだからあたしの幸せを壊さないで!!あたしにあなたは愛せないの!!
      








      
ゴキブリきらーい!!うわーん!!(ホウ酸団子を投げつけながら)
      




1月22日午前1時30分







      
親戚のお姉ちゃんの娘(小学3年生)に最近言われたこと
      







「蓮くん女の子の気持ち何もわかってない。まだまだ子供ね。」


      





蓮  21歳  大学生


泣きたい夜もあるさ。




1月23日午前4時52分







      
大雪のため外に出れずこれで水だけの生活3日目の蓮です、こんばんは。
      
えっと人間って1週間ぐらいは水だけで生きていけるんだよね?(確認)

ちょっとぐらい幻覚みえてきてても大丈夫だよね。だってまだ2日目だもんね。
      
でも、とりあえず明日は大雪だろうが何だろうが買い物にいこう。

じゃないと本当にしゃれにならない事態が起きるかもしれないしね。
      
そう、思いつつ空腹を紛らわせるためにお水を飲みに行く僕。
      
ドンドンッ(玄関のドアを叩く音)
      
「こんばんはー、宅配便ですー。」

「あんれまぁ?誰からだべ?」と思いつつハンコを持って玄関にむかう僕。

おぉ実家からだ。連絡の一つでもくれればいいのに。えっと、中身は・・・と・・・「食料品」?!キター!
      
遠く離れていてもさすが血の繋がった家族。息子の危機を敏感に感じるとは・・・くぅっ、目から汗が・・・!!
      
あぁ、母さん・・・ありがとう・・・僕・・・久しぶりに味のない液体以外のものを口にできそうです・・・。
      
久方ぶりのカロリーに胸躍る僕。しかもけっこうダンボール箱が重い!期待はさらに高まるばかり!!

あぁ・・・中身は何だろう・・・お米かな?野菜かな?この際カップラーメンでもいいや。

その高鳴る胸の鼓動をおさえつついざダンボール箱オープン!
      
そして満を持してでてくる希望の光の数々!!
      













ジュース 合計50本       

















コロセヨ















      
同封してあった母からの手紙

「お父さんが仕事先から大量にもらってきたので送ります。蓮ジュース好きでしょ?」
      
うん、僕水分が大好きだからとてもうれしいよ。
      





1月24日午前11時59分






まぁ、何だ。言いたいことがいくつかあるので聞いてください。
      
昨日、また僕の傘が盗まれたわけだよ。スーパーで。
      
この1年で10本目が盗まれるという2桁目の大台に突入しました。イェイ!やったね!!

ってアホかと。僕の傘以外にもいっぱい傘があるだろうと。何故に僕の傘なんですかね?と。
      
僕の傘はそんなに魅力的ですかね?僕より魅力的ですか?もう僕の傘以外は愛せませんか?

もしかして僕は傘以下ですか?「傘>僕」ですか?さすがにそれはへこむよ僕。
      
そんなことを大親友の畑村くんに相談しました。さすが大親友。すばらしい返答をくれましたよ。


      
「傘は雨とかをふせげるからお前よりかは確実に役に立つ。」


      
あ、そっか。そうだよね。そう考えるとたしかに僕って傘より魅力ないy








コロス







      
とーにーかーくー!こんな大雪の日に人の道から外れた行動をするなと股間を大にしていいたい。
      
お前が助かっても僕はどうなるねんって話しですよ!大雪の中を傘も無しで歩いて帰れってか?
      
絶対に家に着いた頃には全身びしょ濡れですよ。よっ!水もしたたるいい男!!ってバカ!
      
水がしたたってもブサイクはブサイク。むしろ見苦しさ倍増。「コラ!見ちゃいけません!!」お母さんそんなにですか?

っていうか富山にきてからの3年間でもう20本以上盗まれてますよ。

僕の何食分の食費を傘ごときにもっていかれなきゃならないんですか。また水だけの生活ですか。
      
傘を盗むぐらいなら僕の心を盗め!華麗に!そして過激に!!それなら喜んで盗まれようじゃないか(服を脱ぎながら)
      
と、いうことで僕の心を華麗に、そして過激に盗んでくれるかわいい女の子募集。
      




1月25日午後8時59分






「何かあったらすぐに飛んでいきます!!」
      

      
別に本当に空を飛んでやってくるわけじゃあないんですよ。

だけどすぐにそこにむかうということを伝えるためによく使われる言葉ですね。(比喩?)

例えば彼氏が彼女に「君に何かあったときには僕はすぐに君のもとへ飛んでいくよ・・・」みたいなね。死ね。
      
まぁそんなカップルと呼ばれる勝ち組の人たち以外にもよくこの言葉を使う機会はあると思われます。

かくいう僕も言われたことがあります。女の子に。(ただの後輩だけどな)
      
ちょっとね、とあることで落ち込んでいたときにその子からメールがきたのでその旨を伝えたわけですよ。
      
するとその後輩、うれしいことになぐさめにきてくれるらしいです。
      
あぁ、先輩はとてもうれしいよ。でも、でもいいんだ。君の家は遠いじゃないか。わざわざそんな手間かけなくていいy


      







「今から豚でいきます!!」







見てみたい。       
      



1月27日午前1時23分






やぁ、僕蓮くん。
      
ちょっぴりおちゃめな哺乳類。
      
今日も楽しく蓮くんとおしゃべりしようね。
      





「蓮くん甘いものと辛いものどっちが好きなの?」 HN:鯉さんからのお題
      





蓮くんは甘い者が大好きだよ。本当に甘すぎて反吐がでる。ゴーホームって感じだね。

やぁ、僕蓮くん。またおしゃべりしようね。
      

      




1月28日午前0時18分






ミルキーはママの味〜♪
      

まぁ待て。誰がミルキーはママの味だと決めたんですか?
      
どうせお母さんの母乳の味がミルキーだとかそんな感じなんでしょうがそれはナンセンス。
      
パパだってミルキーなんですよ?パパだってミルキーな液体を身体からだせるんですよ?
      
まぁ、ちょっとドロッとしてますけどね。でも色的にはミルキーですよ。
      
ママは上半身からミルキー。パパは下半身からミルキー。
      
パパのミルキーなくして我々は産まれることはできないのです。
      
たしかに甘くはないかもしれません。正直言って味なんて知りたくもありません。
      
でもね、「ママ、ママ」言ってないでパパの味も作ってみてはいかがですか?と。
      
男女平等を訴えかける暇があったらこういうとこで男女平等を目指してみるべきです。
      
いいじゃないですか。「ミルキーはパパの味。」イカ臭そうですけど。
      
よし、これを僕が商品化してみて社会に出してみよう!!最初は自家発電で。

販売開始。そして捕まる僕。周りからは変態コール。はいはい、僕はどうせ変態ですよ。(開き直り)
      
まぁ実際にそんな商品でたら僕は買うのかと言われたら「誰が買うかバカ」って答えます。
      
それはそうとして不二家さん。いかがですかねこの商品?訴えるのだけは勘弁してください。ごめんなさい。
      

      



1月29日午前1時53分






僕の友達の早野くんのてんぱったときの口癖は「アニータ!アニータ!」
      
そんな素晴らしい友人が僕の周りにめじろおし!蓮です。僕は普通です。
      
さて今頃アニータってどうよ?って感じの早野くんですが彼はとてもステキな男の子。
      
コンビニでかわいい女の子がレジにいた場合はコンドーム片手にレジに直行。
      
そして開口一番「ジャイアントフランク1本ください。」
      
ステキです。ステキすぎます早野くん。
      
女の子の反応を見て楽しんでいます。
      
変態です。変態すぎます早野くん。
      
お願いですから「何に使うと思います?」とか店員に聞かないであげてください。
      
お金に余裕があるときはそれにプラスしてバナナも購入。
      
そんなステキスト早野君。社会のためにさっさと警察に捕まるべきだと思います。
      

      



1月30日午前4時46分






〜蓮の葉〜昔話

「すもも太郎」
      

      
昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。

おじいさんは山へ芝刈りにおばあさんは川へ洗濯にいきました。

おばあさんが川で洗濯をしていると川上からどんぶらこどんぶらことすももが流れてきました。
      
おばあさんはそのすももを取ってその場で食べました。

すももっぽくない歯ざわりと血の味、「ぎゃあ」という空耳が聞こえたそうですが美味しかったそうです。
      

      
めでたしめでたし。       





1月31日午前4時21分






何の因果かわかりませんが僕の周りにはいわゆるイケメンが多いんですよ。
      
友達と仲良く歩いていても傍から見れば僕だけペットみたい。
      
引き立て役と言う言葉が非常に似合うわけです。そんな人生。

一人で歩いていると保健所に連絡されてそのまま排除されかねない僕ですがそんな人生楽しいわけがありません。
      
そう、たまには送りバントじゃなくホームランを打ってみたいわけですよ。カキーンと!

それでイケメン達+《自主規制》の僕で女の子とトークする機会があったのでここで一発長打を!
      
「今日のお立ち台はあなたよ!」と言われんばかりのトークを披露してやろうと気合を入れたわけですよ。
      
しかしトークが始まるやいなやイケメン達が見事に長打を連発。女の子メロメロ。
      
負けじと僕もトーク。でも上手い具合それを利用されてイケメンがタイムリー。結局僕は送りバント。
      
いかん。これじゃあ今までと一緒ですよ。今までの非モテの日々と一緒。メガネをくいくいあげるだけの日々と一緒。
      
こうなったら女の子のトークから僕のよさをひきだそう。直球だろうが変化球だろうが何でもこいや!!
      
そう気合を入れなおしたと同時に女の子の口からは死球ばっか。「あんた邪魔。」みたいな。

さらになぜか味方からも死球が。「そうそう。黙ってろよサル。」みたいな。

負けん・・・僕は・・・僕は負けないぞぉぉぉぉぉぉぉ!!






〜以下、試合終了までのトークを長すぎるため省略〜







戦力外通告を言い渡されました。