3月1日午後10時58分






〜蓮の葉〜的ことわざ説明
      


「壁に耳あり障子にメアリー」
      

      
僕の家の壁には耳がある。普通ならそれだけでアンビリーバボーなんだけどそんなことがどうでもよく感じる。
      
だって僕の家の障子にはメアリーがいる。純和風家庭にメアリー。パツキンの縦ロール。場違いなドレス。
      
正直壁の耳どころじゃない。僕の視線はメアリーに首ったけ。だってどう考えても普通ここは障子に目だろ?
      
っていうか何でウチの家族は普通にメアリーの存在を受け止めているんだろう。
      
見えてないわけじゃないはず。だって僕のママがメアリーにご飯をよそってる。すっごいキレイに魚を食べてる。
      
おはしもすっごく上手に使うしちゃんと正座してる。でも居場所はいつも障子。障子にメアリー。
      
メアリーを見てるとドキドキする。ま・・・まさかこれが恋・・・?!
      
一つ屋根の下。僕の初めての恋はどうなるのやら・・・。




      




ことわざ解説:何かがおかしいんじゃなくて全てがおかしいよこのネタ

 

      


3月2日午後10時15分






CM 蓮子


      

      
あたし蓮子。ちょっぴりおちゃめな女の子。寝てるお友達の眉毛を片方剃って味付けノリをはるの。
      
あたしは子供の頃そりゃあもうかわいかった。かわいすぎた。
      
それを自覚していたからそりゃあもういろんなことをやった。ぶりっこしまくり。ギブミーマネー。
      
わざとドジをしてみたりわざと泣いてみたり。あ、女なんてそんなもんよ?あんたの彼女もな。
      
そんなあたしも子供らしいこともしてたわけでよくCMの真似なんかしてたわ。
      
例えば「ゾウのマークの松本引越しセンター」のCM。
      
あれはあたしからみてもかわいかった。いや、あたしのほうが数倍かわいいのは揺ぎ無い事実なんだけどね☆
      




「キリンさんが好きです。でもゾウさんのほうがもぉーっと好きでぇーす☆」




      
あたしもこれをやりたくなったの。ヤりたくてヤりたくて我慢できなぃっ!!女にだって性欲はあるのよ。
      
思い立ったら即行動。小さかろうがいい女はすぐに行動に移すもの!さっそく電話をかけて挑戦よ!!
      



      
prrrrrrrr.......prrrrrrrr.......ガチャッ
      



      
「はい、もしもし!」
      




キリンさんが好きです。でもゾウさんのほうがもぉーっと好きでぇーす☆


      


「あの・・・ウチは黒猫ヤマトなんですけど・・・・」


 




現実はいつもあたしに厳しいのね。


 


3月3日






あー、3月3日ですねー。何の日でしたっけ?ひだ祭り?
      
ひだひだが僕のお内裏様に絡みつくように・・・快感っ・・・!!絶対に違いますね。
      
しょっぱなから汚した感が否めませんが今日は雛祭りですよ雛祭り。
      
女の子のSEX。じゃなくて女の子の節句。いやー、今年もきちゃったね。
      
アレでしょ?雛鳥が祭りするんでしょ?神輿かついだりするんでしょ?
      
それで露店なんかも出しちゃったりね。焼き鳥とかから揚げとか。裁かれる親鳥。文字通り血沸き肉躍ってます。
      
普通に考えたらどう考えてもありえないですけど祭りですから。雛が主役の祭りだから。
      
一年に一度。無礼講ですよ。無礼講で裁かれる親鳥。意外な美味しさに雛もびっくり!!共食いだけどな。
      
そういう祭りの日。飲めや歌えやの大騒ぎ。飯も旨い!(主に鶏肉)
      
で、最終的には親鳥が鳥インフルエンザにかかっていてそれを食べた雛鳥も死ぬっていう祭り。
      
こんなに怖い日でしたっけ雛祭りって?
      

 


3月4日






「ホワイトデー楽しみにしてるから☆(にっこり)」
      

      
今日地元の女友達である佐々木さんから言われた頭のネジ飛んでるんちゃうかこのアマな言葉。
      
楽しみにされるも何も僕は佐々木さんからバレンタインデーに何ももらってないんですけど。
      
え?世の中ってGive&Takeじゃないの?佐々木さんだけTake&Take?
      
あ、もらった。そういえば佐々木さんからバレンタインにもらったものあったよ。
      
「あんたの顔って遺伝子のきまぐれにしてはひどすぎるわね。」という言葉もらった。
      
僕のブサイクさはもはや遺伝子の生み出した最悪のコラボレーションにまで発展したらしい。

いやぁ、あの言葉はビターだったなぁ。ほろ苦いどころか苦すぎた。涙でしょっぱくもあった。
      
ちくしょう!ちょっとかわいいからっていい気になりやがって佐々木のヤツ。
      
女だからって関係ない。この際殴ってやる!!今こそ男としての威厳がためされるとき・・・!
      
僕だってやるときはやるんです。そういう男なんです。日本男児の鑑と言うべき存在。現代に残る武士魂。
      
そう自分に言い聞かせるが目の前にいる佐々木さんは空手の有段者という現実。
      
その握力はリンゴすら握りつぶす。下手なこと言おうものなら僕の股間の男の威厳も潰される。
      
ニューハーフとしてこれからの人生を送るのはマジ勘弁なので何かあげようと思います。ヘタレ最高。
      



3月5日






101回目のプロポリス
      

      
一人の男がいた。愛する人に振り向いてもらえない男。
      
男は何を思ったか意を決して走っているトラックの前に立ちふさがった。
      
驚く女。急ブレーキを踏むトラック。はねられる男。
      
しかし男はすぐに起き上がりこう叫んだ。







      
「僕は死にましぇーん!毎日プロポリスを摂取してるから!!」

      

健康な強い肉体にはやっぱり○○堂のプロポリス!好評発売中!!       



3月6日






いやー、まいったまいった。うれしい悲鳴っつーの?お題?きちゃったからやるね。
      




憎い相手に食らわす”ハゲ増し”の言葉はナニが一番きくでしょうか
      
HN:光也さん からのお題




      
ほほう、それを僕に聞きますか。抜け毛のデフレスパイラルが起こっている僕に聞きますか。
      
現代日本の経済の現状がそのまま僕の頭皮に出ているといっても過言ではない。就職難ならぬ育毛難。
      
え?もしかして光也さんの憎い相手ってもしかして僕?遠まわしにハゲって言ってるの?
      
とりあえずそのお題で僕のガラスのハート(防弾)はちょっと傷ついたよ。ナニが一番きくかってそれが一番きいた。
      
発毛活性薬とか高くて手がだせないんだよね。だから頭皮のマッサージをしてるの。
      


モミモミ


      
見ないで。



モミモミモミ



だから見ないでって。



モミモミモミモミ



こ・・・こんなあたしを見ないで!!(頭皮を揉みながら)うわーん!       


美しい花が散るように僕の髪も散る3月の夜。


      


3月7日






ギンギラギンにさりげなく〜♪そ〜れが俺のやり方〜♪
      





      
どう考えてもさりげなさそうじゃないんですが。
      


 


3月8日






〜蓮の葉〜名作劇場
      



今日はかわいい彼女とデート。
      
すごくかわいいってほどじゃないけど普通にかわいい。
      
お昼は湖で食べようということで二人で湖畔に行った。
      
湖につくなりはしゃぐ彼女。ふふふ、かわいいなぁ。
      
おいおい、そんなに走ると湖に落ちr・・・あ、落ちた。
      
吉本新喜劇ばりの勢いで滑って落ちた。正直ちょっと幻滅だな。
      
わー!大変だ!早く彼女を助けないと・・・!
      
急いで湖まで駆け出す僕。でも僕は泳げないという現実が。

そんなこと思っていると彼女が落ちたところから泡がぶくぶくと。
      
あ、彼女が自力であがってきたんだ。もう気をつけr・・・誰だこの爺?!
      
うわぁ、湖からすごく怪しい爺がでてきたよ!酸素ボンベ背負ってるし。しかもむせてるし。
      
そんな怪しい爺が僕に話しかけた。
      
「お前が落としたのは金のドブスか?銀のブスか?今のお気持ちはどっち?」
      
普通にかわいい女の子です。
      
「お前は正直者じゃ。だから金のドブスと銀のブスをあげよう。」
      
いらない。さっき落ちた女の子いるでしょ?助けて。
      
「え?いやだから正直に答えたから金のドブスと銀のブスをだね・・・」
      
うん、何か全身金と銀だからすっごいキモさがアップしてるね、いらない。女の子返して。
      
そんなやりとりをしてると彼女が自力で湖からあがってきました。
      
爺にドロップキックをかましていました。キレイなフォームでした。

爺は「ゲフッ」って悲鳴を上げてブスと一緒に湖に落ちました。
      
全然浮かんできませんでした。お昼おいしかったです。
      
めでたしめでたし。




3月9日






〜蓮の葉〜名作劇場「赤スキンちゃん」
      



赤スキンちゃんの使用するコンドームの色は全て赤。
      
だからみんなから赤スキンちゃんと呼ばれていました。
      
今日も狼さんとエンジョイプレイ。


      


「アン!ど・・・どうして狼さんのはそんなに大きいの〜〜〜〜?!」



「うへへへ・・・それはお前を気持ちよくするためだよハァハァ」





      
あ、狼と言っても獣姦じゃないよ。少しでもそう思った読者さんは今日から変態のレッテルをはればいいです。
      
男は狼なのよ。気をつけなさい。ピンクレディーもそう言ってるでしょ。
      
そんなこんな言ってるうちに狼さんと赤スキンちゃんの甘いひと時も終了。
      
もちろん今回のスキンも赤色。きちんと避妊しましt・・・って破れてる?!
      
今日が安全日だと自分に言い聞かせてその日は狼さんの腕の中で就寝しました。

1ヶ月後、赤スキンちゃんに女の子の日がきません。
      
2ヵ月後、まだ赤スキンちゃんにお月様はきません。
      
3ヵ月後、さすがにやばいと思った赤スキンちゃんは産婦人科にでかけます。
      
「おめでとうございます。」
      
見事あの失敗のときの子です。クリーンヒットです。外野手が追いかけもしないほどの見事なホームランです。
      
よいこのみんな!コンドームの避妊率は100%じゃないってことはよく覚えておこうね!
      
めでたしめでt・・・あ、違うや。
      
おめでたおめでた。
      


     


3月10日





最近のキャットフードって美味しいんですね(挨拶)
      


      
いやー、まいったまいった。本当に意外と美味しいのよキャットフード。
      
まさかね、早野くんの家に遊びに言って食べるはめになるとは。
      
早野くん猫なんか買ってないのにね。世の中は不思議なこともあるんだね。
      
お昼おごってあげるって言われてさ、ありがたくその申し出を受けたわけですよ。
      
すると早野くんが買ってきてくれてのはキャットフード。猫まっしぐら。僕人間。まっしぐれない。
      
一緒に遊びに行ってた高山くんにはお弁当。この差が愛。愛ってすばらしいよn
      
愛感じない。微塵も感じない。いつから僕は人としてですら扱われないようになったんですか。





「いや、でもお前のキャットフードの方が値段高いから。」
      


そういう問題じゃないと思うんですよ早野くん。





あー、やだやだ。何でもお金で解決っていう考え方がイヤだ。
      
だいたいお前らh・・・あぁ、美味しそうに食べてるねお弁当。無視ですか。そうですか。
      
いいよ、もういい。食べる。食べればいいんでしょ。
      
・・・パクッ。もぐもぐ。うん、意外と美味しい。あら、猫まっしぐらになる理由がわかるわ。
      
もぐもぐとキャットフードを貪っていると早野君が僕を携帯カメラでパシャリ。
      
彼女にその写メールを送っていました。


      
      
題名:安西先生…キャットフードが…美味いです…
      



安西先生…早野が…憎いです…







P.S. 早野の彼女からの返信


題名:蓮くん人間やめたの?


やめてません。


      


3月11日





友達が真剣な話をしてきた。
      
「彼女と別れるかもしれない」とのことだった。
      
あんなに仲のよかった二人だったのに何故?僕はすぐに理解できなかった。
      
話を聞いて見ると友達は彼女に少し幻滅したようだ。
      
僕らから見ても友達の彼女は可愛いし性格もいい。
      
幻滅するような部分など僕らからは見当たらない。
      
いつもはふざけている僕もこのときばかりはさすがに真面目です。
      
「いったい何があったんだ?」
      
僕は確信にふれるべく友達に聞いてみた。
      

      

      









      

      
「彼女の寝言が“ポア”だったんだよぉ!!(涙目)」







笑ってしまった僕を誰が責めれようか。


 


3月12日





ふふふ・・・こんなにもいっぱい垂らしていやらしいコだ・・・
      
どこから舐めて欲しいいんだい?言ってごらん。ここか?ここがいいのか?
      
どんどん垂れてくるじゃないか・・・ふふふ・・・美味しい・・・美味しいよ。
      
溶けてもいいんだよ?私はもう少し時間をかけてキミのカラダを堪能させてもらうがね・・・
      
おっと、いつの間にかシーツにしみがついてるね・・・びしょ濡れだ・・・
      
舐めれば舐めるほど垂れてくる。キミはそういうコだもんね・・・仕方ないか。
      
おや?もう終わりかね?もっと私にキミを味あわせてくれよ・・・ふふふふふ・・・。
      

      
      

      

      





      

      
ソフトクリーム美味しかったです。



     


3月13日





明日はいよいよオフ会です。
      
所詮みんな獣。男は狼。女も狼。春のそよ風のように爽やかな僕を前にするときっと発情期になるに違いないのです。
      
100%襲われるハメになると思うので身体をキレイに清めておこうと思います・・・うぅっ・・・(涙)美しさは罪・・・!
      
さて、今回のオフは雨のち晴れさんとの合同オフなわけです。
      
雨晴れ管理人である希ちゃんとは今まで2回ほどお会いする機会がありました。
      
雨晴れの日記をよーく読んでる方で気づいてる人は気づいていると思うんですが希ちゃん基本的に大抵遅刻しています。
      
ちなみに僕が希ちゃんとお会いしたのはさっき2回と書きましたが2回とも普通に遅刻してました。
      
ですので希ちゃんにプレッシャーをかけておきました。
      
もし遅刻したらスクール水着にウサミミ着用で大阪の街を闊歩させます。
      
明日のニュースで昼ごろ大阪の街に変質者がでていたら十中八九それ希ちゃんです。
      
みなさんどうかなまあたたかい目で見守ってあげてください。
      
そうなった場合僕は絶対に半径20mはあけて他人のふりをしようと思います。
      
むしろベン・ションソンもびっくりのロケットスタートでその場から逃げ去ります。
      
それより何よりオフに行くの怖いので参加場所に行かず地元でひきこもってるかもしれません。
      
何はともあれ明日のために今日は早く寝ます。明日起きたらみんなが少しでも僕に優しくなってますよーに。


       


3月14日





今日はオフ会でした。
      
感想はですね
      

      

      

      

      

      

      

      

      

      

      

      

      
探さないでください。(大事な何かをいっぱい失いました)





オフレポはまた明日から詳しく書くとして今日はもう寝させて!明日起きたら全て夢であって!

おやすみなさいっ!!・・・うわーん!(枕を涙で濡らしながら)