4月16日



100m自由形



さぁ、注目の日本代表の蓮選手。

今スタートの合図がなったぁっ!

おぉっと!蓮選手!横回転してる!前に進まない!何故か横回転!横回転だ!

続いてシンクロだ!シンクロしてる!シンクロナイズドスイミングだ!

何か出した!何か出したぞ?!・・・ゴムボートだー!蓮選手ゴムボートを出しました!

さらにご飯も食べてる!おかわりまでしてる。何て自由なんだ!

あ、再放送ドラマの時間だから帰った。自由だ!あんた本当に自由だ!

そのまま蓮選手100m進んだ!ゴーーーーーーーーーーール!帰れ!!




4月17日




昨日このサイトでお馴染みの早野主催の僕に参加拒否権のない飲み会が行われました。

彼の中で僕に基本的人権というものはないようです。さすが早野。独裁政治。

店につくと同時に店員を口説き始める早野。ははっ、そういうのはウザがられるんだよ早野くn







わぁ、もう電話番号交換してるー。







え?何で顔赤らめてるんですか店員さん?

ホットドッグプレスもびっくりなアプローチを見せる早野。あれか。世の中やっぱ顔か。

何はともあれ注文ですよ。ほうほう早野くんは1杯目は生ビールですか。えっとですね、じゃあ僕h







店員さん店員さん、僕まだ注文してないのに行かないで!







うわぁ、びっくり。僕全然眼中にないんですか。

あれかブサイクは眼中にはいらないのか。あなたの瞳は早野でいっぱいですか。

おい、ちょっと責任者呼べ。今すぐここにえらそうなヒゲをたくわえた責任者を呼べ。

いるだろ。何かこうイギリス紳士みたいなダンディズムな責任者。呼べ。どういう教育してるんだ。

何て言えるわけもなく。ジッと耐える僕。もしかして僕は普通の人には見えない裸の王様のような人なのでしょうか。

ビールが運ばれてきて一人で飲み始める早野くん。あれ?これ飲み会だよね?

うわぁ、初めてだ。友達が飲んでるのをただ眺めてるだけの飲み会って。

今度こそ注文しようと店員さんを呼び止めるとすっごいウザそう。早野が声かけると満面の笑み。

女って怖い。心底思う。

注文しようとメニューを見ながら少し考えていると早野くんがまた店員さんとトーク。

店員さんあきらかに僕と早野に接するときの態度が違います。顔だけでなく声まで。

そんな現実の厳しさにも負けず注文。でも悩む。うーんどれにしようか。







早野「すいませんねぇ、こいつブサイクなもんで。」







それ今関係ないです早野くん。







早野「あ、ストレス解消にこいつの顔ぶっていいですよ。」







で、まぁ店員に本当にぶたれた僕。何だこの店。店員さんすっごい笑顔でした。

今回の飲み会。僕はたくさん涙を飲んだ。





4月18日




明日はいよいよとある企業の最終選考。

パの文字を失くすととても卑猥な言葉になる遊戯事業の企業なのです。

正直全然希望業種と違う上にパをとると男性器な名称になる遊戯をしたことがないのですぐに落ちると思ったらあら不思議。

とんとん拍子で進んでいきついに最終選考まで。

希望業種は書類選考の時点で落とされるのに何だこの差は。

いくら希望業種ではないとはいえここまできたら本気でやります。

少し伸びてきた髪も切ってきました。散髪ですよ散髪。

美容院なんて軟弱な所には行かず日本男児たるもの床屋で角刈り。

角刈りはいいすぎですが床屋にいったんですがあら不思議。

何か左右のもみ上げの形と長さが違うんです。

いったいどれほどのカリスマっぷりを披露したらこんなことになるのでしょうか。

「いやぁ、かっこいいよー」なんて世界が認めるブサイクにも社交辞令で言う床屋さん。

「お前本当にこのもみあげかっこいいと思うのか?」と言うと目をそらしやがりました。」

で、まぁ、散髪代を値引きしてもらって和解したんですけど。

やっぱ世の中金なんだなって思いました。薄汚れた自分に悲しくもなりました。

家に帰ると実の血をわけた妹に爆笑されました。







妹「あっはっは!何そのもみあげ?!そこまでいくと美だよ美!ぷぷー!」






左右非対称な最先端もみあげで明日の最終選考に臨みます。

社長を笑わせたら僕の勝ち(違います)





4月19日




昨日の日記にも書いたように今日はパの文字を失くすと少女が赤面するような文字になる業種の最終選考でした。

変身した社長と再びあいまみえることになると思い気をひきしめなおしてむかいます。

左右非対称のもみあげもいい具合にバカっぽくてステキです。社長を笑わせることできるかも

で、選考場所に着いてエレベーターに乗って階を選択してドアを閉めt





ジリリリリリリリリリリリリリリリリ!!





まぁ、間違えて非常警報のボタンを押してしまったわけです。







センターの人「どうしました?!何がありましたか?!」


僕「今から最終選考なんですよエヘヘ。」








何故に素直にあやまらないのか僕。

言葉のキャッチボールができてません。

相手がキレイな放物線を描く普通の直球を投げてくれたのに僕おもいっきり変化球投げてます。しかも見当違いの方向に。

こうしてしょっぱなからそのビルにいる全ての人に迷惑をかけた僕。

いざ選考開始!!さぁかかってこい社長!!







役員「あ、どーも。今回担当させていただく人事部の○○です。」







何故相手のレベルがさがる?

気分は勇者が魔王を倒したあと自分の家に戻ると実は自分の母親が真のボスだったぐらいの衝撃でした


まぁ選考自体は滞りなく進み結果から言うと内定が何故かもらえました

帰り際に人事のお姉さんに軽くセクハラしながら帰路についたんですが実感わかないです。

もみあげにこれっぽっちも触れられなかったことが何か悲しいです。






4月20日




嫉妬深い女




男「ほら、見てごらん。今日は夜景が一望できるレストランを予約したんだ。」

女「わぁ・・・!ステキ・・・。いいの?こんなところ高いんじゃない?」

男「ははは、気にすることないよ。たまにはこういうのもいいかなってさ。」

女「ありがとう、こんなの初めてだからすっごいうれしい☆」

男「喜んでもらえてよかった。さぁ、席に座って乾杯しようか。」

女「うん!!」

男「キミの瞳に乾杯☆」

女「ちょっと!瞳って誰?!どこの女よ?!」

男「えぇっ?!」















東京都にお住まいの畑村さんの実話です。

なかなかどうしてファンキーな思考をもった彼女さんだと思います。





4月21日




異名というものがあります。

例えばK−1のアーネスト・ホースト選手は「ミスターパーフェクト」

元柔道家の小川選手は「暴走機関車」

プライドのアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ選手は「柔術マジシャン」

なんかこういうのかっこいいですよね。憧れます。

ちなみにウチの愛すべきバカ 畑村くんの異名は






「Mr.ドメスティックバイオレンス」






うん、強そうだけど。

何ていうか何をどう考えたらこれに辿りつくのかわかりませんが本人が喜んでるからいいとします。

ちなみに僕の異名は「あ、ナゲットのソース入ってない」だそうです。

もはや異名でも何でもない。









追記:早野の異名は「聖人君子」ならぬ「性人クンニ」





4月22日





料理を作ると言ってスーパーで買った材料を持って意気揚々とキッチンに行った佐々木さん。

材料を見る限りではきっとカレーかシチュー。

早野と僕は2人で叩いて叩いてジャンケンポンをしながら待つこと1時間。

正直ガードがないゲームなだけにその頃には2人ともボロボロ。

颯爽とキッチンからでてくる佐々木さん。

手には何故かカップラーメン

佐々木さんの笑顔が「触れたら殺す」な笑顔だったので何も言えない二人。

黙々とカップラーメンをすする佐々木さん。

黙々とカップラーメンをすする早野。

僕「あの・・・何でカp

佐『あぁん?』

一瞬死を覚悟した僕。

1時間の調理時間を経てできたカップラーメン。

キッチンでいったい何が。

ちなみに台所のほうは立ち入り禁止令がでていました。

帰り際には「材料費徴収」とのことで500円とられました。

生まれて初めて友達にぼったくられました。






4月23日




いやー飲んだ飲んだ。

酒は飲んでも飲まれた。

飲んで飲んで飲まれて飲んで飲んで飲みつぶれて眠るまで飲んだ。

酒と泪と男と男と男と男と男。

塩も飲んだし醤油も飲んだ。一味唐辛子も飲んだ。

あんまり誰もとめてくれなかった。体をはった意味がなかった。

目に熱い何かがこみ上げて・・・!

でも楽しい飲み会でした。やはり自動的に就職活動の話になりましたけど。

みんないいところに内定もらってます。僕恥ずかしい。

日本生命に内定もらったり大手の銀行に内定もらったり。

そんな中「パの文字をとったらチンコ産業ですエヘヘ」なんて言えない。

どうでもいいんですがとてつもなく胃が痛いです。

原因は塩やら醤油やら一味唐辛子やらってわかってるんです。

例えるなら春のこもれ日の中で鳥の囀りを聞きながらアブフレックス。

Hey!ジョン!今日も揺れてるねベイベー!AHAHA!

揺れてるのはアブフレックスじゃないさ。僕の恋心さ!



意味わかんないしあまりにも気持ち悪いのでもう寝ます。おやすみなさい。





4月24日



「ブスな鶴の恩返し」



昔々、あるところにおじいさんがいました。

おじいさんは仕事の帰り道、罠にかかっている鶴を助けてあげました。

その夜、おじいさんの家の戸を叩く音が。

こんな夜に誰だろうと思いおじいさんが戸を開けるとそこにはブッサイクなツラをした女の子が。





鶴「こんばんわ、恩返しにきました。」



お爺さん「帰れ。」





めでたしめでたし。





4月25日





僕「じゃーんけーんぽーん!」


畑村「あいこで掌!!」


痛っ?!何その技?!





畑村奥義「あいこで掌」:ただの掌打





4月26日





「はーい、手品するよー」

わぁ、きょうはこうえんにまじしゃんさんがいるよ。

てじなをしてくれるんだって。たのしみ!

「はい、じゃあ蛇だすからねー」

わぁ、おじちゃんのこかんからちっちゃいへびが。

ママが「きゃー」っていいながらしっかりとみてる。

しばらくするとおまわりさんがきてまじしゃんさんをつれてどこかへいったよ。

それにしてもちっちゃいへびだったなぁ。

ママの「パパのほうが大きい」とぼそっっといったのがきになりました。






4月27日




きょうはこうえんにかみしばいのおじちゃんがきてたよ。

かみしばいがおわるとおじちゃんが

「はーい、おかし配るよー」

やったー!おじちゃんがおかしくれるんだって!

ぼくはうまい棒をもらいました。めんたいあじだー!

つぎはおなじようちえんのミキちゃんのばん。

「お譲ちゃんにはおじちゃんのうまい棒をあげようねウヘヘヘ・・・イカの臭いのする塩味だよ」

わぁ、おじちゃんのこかんからうまい棒が。

ミキちゃんのママがすぐさまおじちゃんにシャイニングウィザードをきめてました。

ぼくはママがパパのをまいばんたべてるのをしってます。なにあじなんだろう。





4月28日





「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」





早野くんが今日これに代わる名言を残しました。





「イかぬなら イかせてみせよう ホステス」





早野の成分の半分はエロでできてます。






4月29日





「鳴かぬなら 鳴かせてみせよう ホトトギス」





昨日の日記に書いた早野くんの作品に畑村くんがケチをつけました。





「いや、せめて最後はホトトギスのままのほうがいいよ。」






「イかぬなら イかせてみせよう ホトトギス」






獣姦ならぬ鳥姦野郎の誕生です。






4月30日




今日の出来事箇条書き。




・ゼミの飲み会という名の地獄の宴が行われた。

・3年も富山に住んでるはずなのに常識的な場所に行くのに迷った。

・4年生のゼミ生は僕1人だけで裏切られた感がして切なくなった。

・焼肉の食べ放題だったが僕の小皿には何故か墨になったものしかいれられなかった。

・ビール1杯でこの世の果てが見えた。

・先生のみんなに対しての僕の紹介が「変人」の一言だけだった。

・笑いをとるためオレンジを皮ごと食べた。農薬の味。

・普通にヒかれた。

・二次会は何故かサイゼリア。

・アポなしで25人で行った。

・店員さんが「えっ?ドッキリ?」みたいな顔してた。

・ビックリするほど盛り上がらない二次会だった。

・少人数で三次会決行。場所は大学の研究室。

・一番お金がかからなかったのに一番盛り上がった。

・なんとなく夜空を見上げてセンチな気分になってみた。

・「ねぇ、僕ら飛べるかな?」

・「飛べるさ」

・「リチャード、今日僕は鳥になる。」

・「飛んだ!飛んだよ!」

・意識が飛んでました。





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