2004年5月17日。
正直目覚めが最悪です。なんていうかFEEL SO
BAD.
それというのも2004年5月16日。つまり昨日僕はとんでもない目にあいました。
昨日は本当に精神が乱れに乱れていたので書くことができなかったので今日書いてます。
できれば書きたくない、思い出したくないというのが本音です。
でも書きます。だって僕は〜蓮の葉〜管理人だから。
みんなが望んでいそうだから。そこに山があるから登るという登山家タイプの思考です。
今だからこういうふうに書けるが昨日は本当に笑えなかった。
2004年5月16日 日曜日。
早くも僕の今年最悪の事件、いやもしかしたら人生においてもかなり最悪な部類に入る事件が起こりました。
この日は雨。今考えれば何かを予期していたのか天気も悪かったです。
ですが久しぶりの友達と遊べる機会だったので大阪まで遊びに行きました。
友達と遊んでいる間の時間はとても楽しくて幸せでした。
昼の12時頃に大阪駅で待ち合わせをして夕方の5時半ぐらいまで遊びました。
その日は僕が内定をもらった祝いもかねてちょっと早めの夕食をとりおごってもらいました。
だいたい1時間ぐらいで夕食は終わりそれからどうするか悩んだのですが何も思い浮かびません。
友達は次の日も大学の授業があるのでお互い19:00発の新快速に乗って帰路につこうとしました。
ですがこの結論が僕にとって最悪の事態を引き起こす結論となったのです。
友達は京都方面、僕は姫路方面。
電車はもちろん違います。
当たり前ですが僕一人で電車に乗って時間帯も時間帯なせいか乗客も多かったのですが何とか座席を確保。
となりはおっさん。「ちっ、かわいい女の子座れよ」と思うのは男として当然の思考だと思います。
のちのちその座席は本当に呪われてるんじゃねぇか僕ってぐらいステキな席となりました。
久しぶりに友達と昼から夜まで、しかも片道一時間かかる大阪で遊んだということもあって少々疲れていました。
それに夕食のときに酒に弱いくせにすこしアルコールを摂取したのも手伝ってすぐに睡魔に襲われウトウトしはじめました。
ハッと気づくと電車は西明石に到着していました。
周りにあれだけいた乗客もかなり減っています。
ちなみに西明石は新快速で姫路から2駅いったところです。
そして西明石を電車が出発して数分後となりに座っていたおっさんが話しかけてきました。
「兄ちゃん次は加古川ですか?」
そういえばおっさんも少しウトウトしていました。きっと今まで寝ていて今の場所を把握してなかったのでしょう。
そこは人としてのマナー。キチッと返事をします。
「はい、加古川ですよ。」
これは言い終わったあと気づいたのですがおっさんのすぐ上に電光掲示板で「次は加古川」と表示されている。
しかしそんなこと普通気にとめるわけないじゃないですか。
人に道を聞かれて知っていたら答えるじゃないですか。
それが人情ってもんでしょう?!あぁん?!(逆ギレ)
すいません、取り乱しました。
答えてから数分おっさんがまた話しかけてきました。
「兄ちゃんも加古川ですか?」
兄ちゃん“も”?ははぁん、きっとこのおっさん加古川の人なんですね。
僕はもちろん違うので「いえ、僕は姫路です。」と答えました。
現代社会においてこういった些細な知らない人との会話というものは大事なことだと思います。
まぁ僕は今回これで大失敗をしてますけど。
さらにおっさんが続けます。
「学生さんですか?」
なんかヤケになれなれしいおっさんだなぁなんて思ってませんよ?
そんな邪悪なことピュアハートエンジェルである僕が思うわけないじゃないですか。
もちろんそうですと答えました。
すると次におっさんが
「兄ちゃんちょっと手伝ってくれへん?代金払うから。割のええバイトあるんやけど。」
ぇ。
おっと、雲行きが急に怪しくなってきました!
なんだ、なんだ、何を手伝うんだ。
もし、もしですよ。
このおっさんが老人で「荷物持って降りるの手伝ってくれませんか?」というのであれば喜んで無償で手伝いますよ。
そういうのって大事じゃん。やっぱ世の中助け合い。みんながその心をもう少し持てば世界は平和になれるんです!
しかーーーーーーーーーーーし!
相手はおっさん!しかも見るからに怪しいニオイぷんぷんです。にこにこぷんです。いや、にこにこできない。
もちろんやんわり拒否しますよ。
「いやー、僕忙しいんですよー。それに内定ももらえたんでバイトはいいです。」
よし、これでオッケーです。
しかし甘かった。本当に甘かった。ハニートースト異常に甘い。
今の僕ならメープルシロップ飲んでも「甘くない!」と言えるね。
するとおっさん
「いや、すぐ終わるから!10分でいいから次の駅で降りて話聞いてくれへんかな?」
うわっ、あやしい人確定。
このおっさん加古川の人決定です。それに加古川まであと5分もかからない。
ここはもう拒否です。当たり前です。僕はNoと言える人間です。周りからもNoと言われている人間です。
僕はただでさえ早く姫路に帰らなければならないのにもう遅れてしまっているからそんな時間はないといいました。
強気?そんなもん出れますか。“Mr.いぢめられっこ” “King of もやしっ子”の異名を持つ僕ですよ。
しかもよく見るとおっさんはかなりゴツい。ガタイもいい。
服装なんて本当にラフで右手には高そうな金のとk
えっ?金の時計?
輝いてる!輝いてるよ!僕の人生の数十倍輝いてるよ!
ちょっ、ちょっと待ってください。僕そんな悪趣味なモノ着けてるカタギの人みたことないんですけど。
っていうかよく見ると失礼ですが全然カタギっぽくないフェイスしてますね。
髪の毛もいい年して金に近い茶髪パーマですか。
もうこの時点で少し恐怖を感じ始めました。
やばい。これは何かやばい。
数々の不幸を受けてきた僕ですが鬼太郎の妖怪レーダならぬ不幸レーダーがどんどんに上昇してます。
そう、その上昇のさまはまるで一時期のYahoo株なみに。
あきらかな拒否をし続けているのにおっさんは引き下がりません。
「ほんましょうもないことじゃないんですわ。すぐに終わります。5分でいいんで。」
しょうもないこと?はて?どういうことでしょう。
“しょうもないこと = 犯罪に関すること”って意味でしょうか?
つまりしょうもないことではないってことは犯罪に関わることではないってことなのか?
よく見ればおっさんはやけに荷物を持ってます。
もしかしたら荷物運び?たしかにそれならすぐに終わりますね。5〜10分もあれば終わるでしょう。
人を見かけで判断していけないのですが正直もう怪しい人にしか見えない今、ここは確認する必要があります。
僕「いったい何を手伝えばいいんですか?」
おっさん「いや、人前ではちょっと話せへんねん」
あっはっは。AHAHAHA!
ちょっ、誰か!誰か助けて!
ええええええええええええ。人前じゃ言えないことってなんですか。
それって確かに文字通りしょうもないことではないですけど!
しょうもありすぎですよ。
拒否です。全力で拒否です。かつてこれほど拒否したことがあるかってほど拒否です。
よし!もうすぐ加古川だ!つけ!早く!1秒1分でも早くつけ!
え?何?ダイヤ?ダイヤが乱れる?
しるかそんなもん!全責任は僕がとる!!
そうしていると加古川に到着!やった!勝った!僕は勝ったよ!
しかしおっさんはまだ僕にしつこく食い下がります
「な?ほんまたのむわ!5分ですむから降りてお話させてもらえませんか?」
もちろん拒否です。嘘八百いって早く姫路に帰らなきゃいけないことを切実な演技で伝えました。
そのときの緊迫したような雰囲気をかもしだした僕の顔はもはやオスカー賞レベル。世界が絶賛。
ぞろぞろと降りる乗客達。
僕の横に座ったままのおっさん。
世界が絶賛した演技もおっさんの前では無力。
何で?
ちょっ、ちょっと待ってください!あんた加古川じゃないっすか!はやく降りろよ!!
もう人生のレールから降りろよ!っていうか一刻もはやく僕の目の前から消えてくれ!!
なんていうか全身の毛穴という毛穴から汗が吹き出そうだ。
プシュー・・・(電車のドアが閉まる音)
ちょっ、待っ、えっ?
おいおいおいおいおいおいおいおい。
おっさん あんた 駅 加古川。姫路チガウ。
待て!待ってくれ!少し待て!
加古川は終点の姫路の一つ手前の駅だ。つまり6〜7割の乗客が降りて席がガラガラだ。
しかしここまできて席を移り変わるのは明らかに不自然だ。
まず100%相手に不快感を与える上、逃げ場はない。
正直、力で勝てるわけもない。むしろ相手の怒りをかうだけだ。
加古川から姫路までの約10分。
おっさんの必死なアプローチは続く。
もしこれがかわいい女の子だったら僕そっこう落ちてます。
いや、もう結婚の話までしてるかもしれない。
「ほんま5分!すぐ終わるから!」
「ほんましょうもないこと違うんですわ」
「すいませんねぇ急いでるのに。じゃあお願いしますわ」
ちょっと最後の待とうか。
何で僕が承諾したことになっているのか聞きたい!
怪しい!怪しいよこのおっさん!
そうこうしてる間に姫路に到着。
ホームにおりて逃亡ルートを真剣に考える。
誰かに助けを求めるか?いや、それはどうか。
実際バイトしないか?と言われているだけで実害と呼ばれるものはうけていない。
精神的な実害ということなら「もうお腹いっぱい、お母さんごちそうさま」な気分だが。
正直そういったことに詳しくないためこういうときは助けを求めていいものかわからない。
きっといいのだろうがもし違った場合は相手に大変失礼だ。
考えながら歩いているとおっさんが北口改札に降りようとする。
も・・・もらった!
姫路駅は北口のほうが栄えています。飲み屋街や地下鉄などもあるため大勢がそっち方面にでます。
僕は幸運なことに南口なのです。このままゴールまで逃げきr
「何や兄ちゃんそっちかいな」
嘘。
嘘。誰か嘘といって!ぴったりマーク!真横!まーよーこー!
何これ?これが俗に言うマンツーマンディフェンス?
何でここまでついてくるの?え?マジでアグレッシブなストーカーみたい!
さっきも書いたけど南口のほうが人少ないの!助けて!
移動の間もおっさんは「すぐすむから。」「しょうもないことちゃう。」を連呼。
僕は僕で拒否し続けます。でも無理。このおっさん絶対何言っても無理。
こうなったらはっきり聞かなくては。
僕「いったい何を手伝えばいいんですか?」
おっさん「すんまへんなぁ。すぐ終わるから。」
おっさん「人前はアレやからトイレいこか?」
トイレ
トイレ
トイレ?
臭う!臭うよ!トイレが臭うんじゃなくて!
うわぁ!犯罪の臭いがしてきた!ってかもうその臭いしかしないよ!
うぅ・・・どうしよう。これは本格的に駅員さんか誰かに助けを求めるべきか。
でももし違った場合はどうしよう。誰にでもあまり公にできない頼み事はあるはず。
それが例え第三者にとってはつまらなくて「何で言えないの?」ってことでもその人にとっては重要なことかもしれない。
人が少ないといっても午後8時の駅。姫路駅は一応大きい駅です。
人はそこらへんにちらほらいます。
駅員さんの位置や他の一般人の位置を完璧に把握していつでも助けを呼べるようにしました。
このままでは自宅までついてこられるかもしれない。
それだけはごめんだ。
ここまで見てもらってわかるように僕は超下手&超おひとよしです。
いつも「もしかしたら・・・」を考えて生きている。
決意を固くしていざトイレへ!
どっくんどっくんどっくん(心音)
「ほんまごめんな!すぐ終わるから。あんな頼みってのは・・・」
どっくんどっくんどっくんどっくん(心音スピードアップ)
「兄ちゃんのチンコを見せてもらえへんやろか?」
ピ−−−−−−−−−−(心停止)
ザ・ワールド! 時は止まる!
(以下、時が止まった中での僕の思考をお楽しみください)
?「やぁ!」
え?キミは誰だい?
?「僕かい?」
うん、キミしかいないじゃないか。
?「僕はマイケル」
え?マイケル?
マイケル「ようこそ!ネバーランドへ!!」
そして時は動き出す…。
僕「ジャクソォォォォォォォォォォォォォン!!」
本気で叫びそうになりました。
え?何これ?夢?夢・・・じゃ・・・ない・・・?
おっさん「な?な?すぐすむから(にっこり)」
そして僕の腕をとり個室へ導こうとするおっさん。
下のほうをおそるおそる見るとおっさんの下半身が超好景気。はちきれんばかり!
拒否。いや、拒否っていうか拒絶だ!!過去最大級の拒絶だ。
うわぁ!すっごい力!やめて!マジでやめてーーーーーーーー!
この時点で半泣き。
おっさんの荷物。最初はゴミが入った袋だと思っていたけどよーく見たら
何かカメラと携帯がいっぱい入ってるの。
全力で逃げる。火事場のバカ力。なんとかトイレの外まで出ましたよ!
このおっさん変態だ!僕の人生で会った人の中で断トツの変態だ!
何だよ!そんなに男のイチモツが見たいんなら銭湯とか行けよ!見放題だよ!
逃げようとしても僕の腕を掴んで離さないおっさん!
おっさん「ほんますぐ終わるから!」
そういう問題じゃありません。
おっさん「何もせーへんから!見るだけ!ちょっと見るだけやから!」
そんな言葉今になって信じれるかド変態が!
何がしょうもないことじゃないだ!
本当にしょうもないことじゃないじゃないか!
そんなんがしょうもなかったらこの世はもっと混沌しとるわい!
おっさん嘘はついてません。
しょうもないことじゃない。
まさかこんな意味が隠されていようとは誰が想像できますか。
数分前「しょうもないこと=犯罪」の方程式を出した自分を殴りたい。
おっさん、これ、確実に犯罪です。
何もしないだぁ?!ならその股間の一揆を早く鎮圧したまえ!
僕「本当そういうの勘弁してください!マジでマジで無理!!(涙目)」
おっさんだんだんキレ気味な顔になってきます。
そして次の一言に驚愕。
おっさん「今日中にあと一人スカウトせなあかんねん!兄ちゃんスカウトしたら帰れるねん!」
え?何?どういうこと?
スカウト?スカウトってあれだよね。
街中でかわいい女の子とかに「芸能人なってみない?」とかいうアレだよね?
僕みたいなブサイクには一生縁がない話だと思っていたけどまさかこんな形でスカウト受けるとは。
しかも「あと一人」っておっさん誰か成功したのかよ。
何で?普通うまくいかないよそんなの!え?もしかして力づく?
恐ろしい!とてつもなく恐ろしい。
しかもスカウトの内容も僕の考えうる限りでは。
1.AVに素人男優として出演
2.カメラで写真とってそっち系の人に売却
3.むしろそっち系の人に僕を売却
全てがバッドエンドだ!
おいおい、こういったのはマンガだけの世界だと思っていたよ。
実物超こえぇぇぇえええええええええぇぇぇえぇぇ!
恐怖レーダーがビンビンです。むしろピンコ勃ちです。
あ、ダメ!ピンコ勃ちはやっぱダメ!
パックンされちゃうかも!パックンされちゃうかも!
トイレの外に出ると何人かがこっちを見てる。
そりゃそうだ。大の大人がまだ若い男性の腕をつかんでいて僕すごい泣きそうな顔してるんだもん。
でも誰も助けてくれない。見て見ぬふり。
正直「助けてください」って言ったよ。
おい、目の前の姉ちゃん、そこの壁のサラリーマン。
お前ら聞こえてるだろ!助けろよ!!
ここで現代社会の人間関係の希薄さを実感しました。
しかし周りに人がいる事実はかわりません。
駅員さんに見られたらまず間違いなく駅員さんはくるでしょう。
さすがにおっさんの力も弱まりました。
このチャンスを逃すまいと腕を振り払い変態にきつい一言を
僕「本当そういうの無理です。ごめんなさい!」
何故あやまるんだ僕。
バカ!バカ!僕の意気地なし!
おっさんの顔がみるみるこわばる。
僕は猛ダッシュで改札をくぐる。
怖くて後ろを振り返れなかった。
そして駅員さんにも何も言えなかった。
僕今なら変質者の被害にあった女性が怖くて誰にも何も言えない気持ちが痛いほどわかります。
むこうは完璧に僕の顔を覚えたでしょう。もしそれで訴えておっさん無実釈放。そのアト仕返し。
僕もしかしたら処女じゃなくなっちゃいますよ。
家に帰るまで本当にビクビクしていました。
ついてすぐに気を落ち着けるためお風呂に。
おっさんに掴まれた腕を念入りに洗います。
感触がとれる感じがしません。
「とれない・・・とれない・・・いくら洗っても血がとれないよぉ!!」
と殺人を犯した人が陥るような状態になりました。
その後は本当に気分が落ち着かない。
ドラマを見ても心ときめかない。
あまりにも精神が乱れていたためネットを繋いでチャットに入り数人の方に話しを聞いてもらいました。
これが本当に助かった。
みなさんには感謝をいくら言っても足りないほど助けられました。
このテキストは被害にあった次の日に書いてます。
ですが昨日の日記を見て心配してくれた閲覧者様から本当にたくさんのメールやメッセでありがたいお言葉を受けました。
本当にありがとうございます。
ただ一人例外が。
例外=この男
彼の名前はカシ。よくメッセでバカ話をさせていただいてます。
そんな彼に今回の事件をいの一番に話しました。
その時の僕のサインイン名は「蓮@人生最悪の事件が起こったため精神錯乱中」でした。
カシくんは僕のメッセサインイン名を見て心配してくれて話しかけてくれたのです。
すごくうれしかったです。
僕が女だったらカシくんにきっと心も身体も捧げてます。
そんな彼に事件を話したあと
カシ「蓮さんに今ホモマンガを見せようと思ったけどやめたほうがよさそうだね」
こ・・・この男、人外のモノか!
前言撤回。鬼です。鬼がいます。
何でカシくんがホモマンガを見せれる状況なのかはつっこんじゃいけないところです。
それでも親身に話しを聞いてくれました。
彼なりのはげましなのでしょう。バカ話をして和ませてくれようとしてるに違いありません。
じゃないとこの男本当にただの外道です。
カシくんとのメッセの後でチャットに入りました。
みなさん急な呼びかけなのにわざわざ集まってくれて本当にうれしかったです。
何が起こったかを全て話しました。みなさんマジメに話しを聞いてくれてうれしかったです。
過去のこのサイトのチャットではないほどのマジメさです。
そのチャットにある男が入ります。
カシ大暴れ
まさにここからはカシの独壇場。カシ祭り。
今までの雰囲気を全て奪い去る様は世紀の怪盗アルセーヌ・ルパンでもかなわないだろう。
この男、何をとち狂ったのかホモマンガのURLをはりました。
止めるみんな。
その言葉を受けての彼の一言
「うるさい!!全員俺と同じ土俵に立て!!」
実はカシくん昔2ちゃんねるで評判だったホモマンガを読んで全力で公開したらしいです。
笑いと吐き気という夢のコラボレーションを経験。
ですから決してこのカシくんの「全員俺と同じ土俵に立て!!」という言葉の意味は
「みんな俺と同じ苦悩と後悔を味わうがいい!」
ということであって断じて
「俺とこのマンガのようにみんな(男限定)でファッキンしようよ☆」
という意味ではない。そこらへんは了承していただきたい。じゃないとカシくんが社会的に死ぬ。
せっかくなのでここでみなさんにそのマンガを紹介したいと思います。
学校や職場での閲覧は絶対にやめることをおすすめします。
っていうかどこであろうが一人であろうが絶対に見ないほうがいいです。
見てから精神状態が悪くなろうが何しようがしったこっちゃないです。自己責任で。
もしかしたら僕がジオシティーに削除されるかもしれないけど。
コレとコレ
本当に責任はとらないからな!!
まさにリーサルウェポンを投入したカシ。
崩れ落ちる男性陣。僕の場合はなんか傷をフォークでえぐられた気分になりました。
何故か投入したカシくんでさえダメージを受けてます。まさに諸刃の剣。
しかし。
何故か平気な女子高生2人。
片方に関しては「もっとすごいの見たことありますよー」
母さん…この世は病んでます…。
リンクはると後でマジで殺されそうでやめときますが結論としては最近の女子高生怖い。
学力低下が叫ばれてますがこっち方面では恐ろしいほど学力上昇しています。
でもカシくんのこの奇行のおかげで話は何故か盛り上がり結果としてかなり僕は楽になれました。
これが俗に言う「良薬口に苦し」ってヤツでしょうか。いかんせん苦すぎましたが。
しかしみなさんには本当に感謝感謝です。
ただホモマンガで盛り上がるのはどうかと思いますよ。
ちなみに今回の事件でカシくんにもらったステキな一言を紹介。
「非モテ・女装・ホモレイプ未遂 あなたのネタが磐石すぎてうらやましいよ」
?!
_| ̄|○
今回の事件は僕にとって本当に忘れられないモノになりそうです。
それでもこのテキストを書けるようになったのはみなさんのおかげです。
これで一人でも笑っていただけたら幸いです。
みなさんが似たような事態に陥ったときは迷わず誰かに助けを求めてください。
みなさんがこのような事態にならないことを切に祈ります。
心配してくださってメッセで話しかけてくださったみなさん、メールをくださったみなさん。
本当にありがとうございます。
しばらくおっさんの近くには近寄らない、夜の電車には乗らないようにしようと思います。
むしろ怖くて公衆便所も銭湯も入れないね!本当今は無理!
おっさんコエエエエエエエエエエエエ!!
最後にもう一度心配してくださったみなさんありがとうございます。
このサイトの更新を頑張ることでみなさんにお返しさせていただこうと思います。
2004年5月17日 〜蓮の葉〜管理人 蓮