5月1日
高校教師
いいですね。何か響きが。かっこいい。
僕の高校の頃の教師は3年間一緒でイヤな先生でしたけど。
口腔教師
いいですね。何か響きが。エロい。
きっと美人で淫猥な女教師に違いないのです!!ぜ・・・ぜひ特別授業ををををを!
そんなことを考えながら過ごした今日から5月。
さぁ!爽やかな青空をイメージさせるような日記で5月の始まりです!
5月2日
いやー、びっくりした。
今日でまた一つ僕はかしこくなりましたよ。
今の今まで勘違いしていたみたいです。
きっとみなさんも勘違いしてるんじゃないでしょうか?
いや、きっとじゃなくて絶対だね。アレは普通間違うって。
ラルクアンシエルをラルクアンシェルって読んでた人が多かったのと一緒。
ふふ、引っ張ってみんなをやきもきさせるのもかわいそうだね。そろそろ発表しましょうか!
今日の僕の発見!!
ベンザブロックは便座を全力でブロックするプロのガーディアンじゃないんだって!
今の今までみんな便座を死守するボディーガードだと思ってたでしょ?
小さい頃将来の夢で「僕は大きくなったらベンザブロックになりたいです!」って言った人もいるんでしょ?
え?あ、うん。今日はこれだけ。
5月3日
いやー、やることがない。
遊んでくれる人もいない。
ひきこもるしかない。
友達からもらったエミュレーターで一日を過ごすわけです。
下手したら今日スーパーファミコン版のときめきメモリアルをプレイしていたのは日本で僕だけではないでしょうか。
ちっともときめきませんでした。逆にイライラとムラムラがたまるっていう。
ゲームごときでイライラするのはよくないことです。
でもゲームごときでムラムラするのはもっとよくないことではないだろうか。
いろんな意味で自分にヘコんできました。
5月4日
何ですか。何なんですか。
何でみんなそんなに幸せそうなんですか。
ゴールデンウィークだかゴールデンボールだか知りませんが浮かれすぎ。
もっとこう慎むべきです。家でひっそりと写経するとか。
こう精神を静めて5月の木漏れ日の中で写経。これいい。
黙々と筆で書き続けるわけですよ。
煩悩も何もかも忘れて書いて書いて書きまくる!
まぁ僕は違うモノをカいてカいてカきまくってるのでダメですが。煩悩大好き。
5月5日
今日は同じ学年のゼミの子が近々キャナーダに留学するということなのでお別れ会をしてきました。
やはり時期が時期ということもあって僕たちのトークは必然的に就職活動トークになるわけです。
で、しばらく飲んでいたんですがいかんせん僕はお酒に弱い。弱すぎる。
カシスオゥレンジなどといった「おいおい、こんなんで酔うんじゃねぇよ下戸が」と言われかねないもの一杯で酔うのです。
酔った僕はもうシャキーンとできません。左右に体が揺れてます。
まるで海の中で揺らめく海藻のよう。今ならお持ち帰りされても抵抗できない。
しまいには酔拳とかできかねない雰囲気。いや、むしろできるね。
酔えば酔うほど強くなる幻の格闘技 酔拳。
強くなるためにグラスにそそがれたカシスオゥレンジを飲m
うわぁ、何か全然強そうじゃないよ。
5月6日
明日はもう一つ最終選考に進んだ企業の最終選考です。
面接ではたまに心理テストのような質問もされることがあるのです。
面接官「あなたを動物に例えると何ですか?」
学生A「僕は犬ですね。人なつっこいところがあるんで。」
学生B「あたしは猫です。けっこう思ったことを即行動するタイプなので。」
僕「ホモサピエンスです。」
何で最終選考に残れてるんだろう僕。
P.S. その時の面接官の反応。
「うん、たしかに動物だね。間違いない。でも、えー?」
面接官を困らせることに関しては僕プロです。
5月7日
高速叩いてかぶってじゃんけんぽん
「じゃーんけnボコッ
5月8日
今日は若い女の子2人とお風呂に入るという希少な体験をしました。
もちろん全裸。大胆なことに彼女たちはどこも隠そうとしません。丸見えウッヒョー!!
っつーことで今日は友達2人と銭湯に行ってきました。
どこぞのパパさんが5歳と3歳ぐらいの女の子を連れてお風呂に入ってましたよ。
いやーよかった。久しぶりの銭湯なのですが中々よさげでした。
広いし久しぶりに長湯しましたね。友達2人としゃべりながら入るお風呂はやはりよいです。
まぁ今回何が一番よかったって5歳と3歳の女の子の裸でハァハァしなかったことですかね。
いやぁ、あれで僕の息子がスタンディングオベーションだったら素でへこんでた。
へこんでたっていうか新たな自分に気づいていたっていうかとにかくセーーーーーーーーーーーーーフ!
うん、まだそこまで落ちてはなかったようだ。本当によかった。
5月9日
バレーボールの試合を見て興奮した佐々木さんに顔を思いっきりアタックされました。
一瞬意識がアテネに飛んだ。
佐々木さん「日本!日本!」
いや、そうじゃなくてもっと僕の顔の心配をだね。
なーんて言葉があのアマに理解されるわけもなく何回もアタックされました。
日本が点を取るたびアタックされる僕。
ごめん、日本ストレートで負けてくれ。
5月10日
本日、5月7日に最終選考を受けた企業から内定をもらいました。
友達とゲェムセンタァと呼ばれるなかなかどうして騒がしい場所にいたわけです。
もうここぞとばかりに電話かかってくるあたりステキです。人事の人少しアキレテマシタヨ。
今回内定をもらった事業はサービス業の中でもレストラン事業に入る部類であります。
面接で自分を動物に例えるとホモサピエンス、得意なスポーツはベンチを温めることだと答える男 蓮。
履歴書も学校指定のものではなくアルバイト用の自己PR欄や志望動機欄が2行しかないものを使用。
しかも証明写真はインスタントって就職活動をなめてるとしか思えない行動とりまくりの僕。
しいて何か良いことをあげるとするならば最高級のインパクトだけは与えたつもりです。
面接が進むにつれて「あぁ・・・キミがあの蓮くんね。」
「あの」って何ですか。
まぁ周りからは「お前なんか絶対受かるかそんなもん」と言われ続けましたが2社目Getです。
思い返せば「お前なんか絶対受かるか」という言葉に関しては大学受験のときも聞きました。
クラスの担任と学年主任と国語の先生にはっきり言われました。
無理なら勉強しないでいいやと思い大学受験の日まで勉強せずに遊びほうけていたんですが何故か合格。
学校の誰からも祝福されなかったことを思い出します。
何はともあれ僕の就職活動は4戦2勝1敗1辞退という形で幕を閉じるわけです。
しかも1敗も超大手様の書類選考の時点で落とされたので面接に進んでからの成功率は100%です。
はたから見ればすっごいイヤなヤツに見えるかもしれないのですがそんなもん僕が一番腑に落ちないんだよ。
このツケが社会人になってからイヤというほどきそうで怖いです。
昨日の日記で書いた佐々木さんに殴られた場所がまだ痛いです。どうやら夢ではないらしい。
さて、話は変わりまして今日は5月10日。語呂合わせで後藤の日です。
そんなわけで僕の友達の後藤くんの今日の一言を紹介して今日の日記を終わります。
後藤「俺、今日の晩御飯はご飯ないのにご飯ですよだけ。」
いったい後藤くんの家庭に何が。
5月11日
ねぇ、ムーミンこっちむいて♪
ねぇ、ムーミンこっちむいて
ねぇ・・・こっちむいてよぉ・・・
ムーミンにとってあたしは遊びの女だったの?
あの時いってくれた言葉は全部ウソだったの?
そんな愛くるしい姿をしておきながら実はそんな生き物だったの?
抱いてよ、もう一度あの頃のように抱いてよ
ねぇ、ムーミンこっちむいて
5月12日
佐々木さんがまた料理を作るとかトチ狂ったことをほざきやがりました。
喰えと。このわたくしめに喰えと申すのですあのアマ。
普通に考えれば女子からの手料理なんてウッヒョーって叫びながらガマン汁タラタラで伺うものなのです。
佐々木さんは人物説明でも書いたように顔はすこぶる美人さんです。
ですが鬼です。彼女のおかげで「顔が良くても・・・」という意味を知ることができました。
早野は彼女とデートとか言って逃げました。僕知ってます。早野の彼女が今旅行中なのを。
っつーことで被害者は僕一人。
かわいい女の子の家に男1人で入るというシチュエーションなのにとてつもなく欝です。
でも、まぁ、なんですか、行かなければ、その、正拳突きが、わたくしめの、顔面にめり込みますので・・・。
で、まぁ行きました。すっごい笑顔で迎えられました。
僕が佐々木さんと初めて出会って2日目だったら今頃大喜びでドキドキものです。
でもほぼ全てを把握した今は和田あきこの家に入ったようなもんです。
今回佐々木さんが作られたものはデザートでした。
パフェ。
よし!この戦は生き延びれる!!
パフェなんぞ市販の缶詰やらデザートやらアイスやら生クリームやらをトッピングするだけ!
いくら料理人が佐々木といえどもこれを不味くすることはできまい!!
佐々木「あれ・・・買っていたはずなのにないなぁ・・・」
何かつぶやいてます。ないならないでいいよと優しく声をかけておきました。
そしてその言葉から数分後、満を持してパフェ登場。
パフェはパフェだったのですが何か違和感があります。
しかしこの際それを気にせず一口パフェをほうばrブハッ!!
何?!何?!これ?!すっごいクリーミー!
今までのパフェでは味わえなかったクリーミーさ!
うん、これ生クリームじゃなくてマヨネーズですよね佐々木さん
佐々木「生クリームがなかったから代用してみたの。」
AHAHA!なるほどたしかにあの容器だったら生クリームのように絞れるし色も似てるっちゃ似てrバカッ!
で、バカって言った瞬間すっごい睨まれて指をポキポキならしはじめる佐々木さん。
佐々木さん「あたしがせっっっっかくモテないあんたに精魂いれて作ったんだから全部食べるよね☆」
で、全部たいらげさせていただいたんですけど。
マヨネーズをふんだんに使ったパフェ。
アイスとマヨネーズの絶妙なハーモニー。
デザートとマヨネーズの奏でる魅惑のコラボレーション。
一口食べれば天国が見えそうっていうか見えた。
誰か佐々木さんに「料理は愛情」って言葉を教えてあげてください。
5月13日
ねぇ、この胸のもやもやは何?
消えない・・・何故・・・何故あの日からこの胸のもやもやが消えないの・・・
答え:昨日の日記で書いたパフェ
昨日の衝撃的な味との出会いせいで食欲がまったくありません。
ちなみに今日の食事は味付け海苔5枚でした。海苔うまい。海苔最高。
海苔っていいね。海苔いい。海苔いー。のりいー。のりぴー。ノリピー!
きゃー!ノリピー!こっちむいてー!マンモスウレピー!ノリピー!
酒井法子ー!のりこー!ノリピー!ノリピー!語!おすぎとピーコ、略してオスピー!
そいや!わっしょい!そいや!わっしょい!祭りや!今夜は祭りやー!
あ、ちなみに精神病院の紹介は間に合ってますし大丈夫ですから。
昨日のパフェのせいでちょっと精神不安定なだけです。
5月14日
今日は夜に中学時代からの友達と海の見える公園に花火をしにいきました。
ちょっと花火するには早いかなと思いつつ行ったのですが先客がいてもう花火しているグループがいました。
深夜の海はまっくらで波の音がどこか心を不思議に落ち着けてくれます。
空には星が輝き本当にいい天気だなぁと思いました。
早速買ってきた花火をだします。
テンションのあがる3人。
もう今年で22歳になるのですがこのときばかりは未成年の頃のようなはしゃぎよう。
花火を持ち、火をつけt
あれ?火は?
誰もライター持ってません。そういえばこのメンバー誰もタバコ吸わないよ!
で、どうしたかということなんですが。
火のついてない花火を振り回したり花火で殴りあったり意味なく海にダイヴしたりしました。
何故か先客が僕らにむかってロケット花火を撃ってきたりもしました。
火のついてない花火をもって彼らに襲い掛かる僕ら。
戦争や。これは戦争や。
結果:ロケット花火が僕の顔面直撃
花火からは火花は散らなかったが僕の顔面から火花は散った。
泣いてない。これは海水だ。
追記:何故かこのあと彼らと和解。彼らの中で僕は伝説となった。
5月15日
何かショックをうけそうな一場面
憧れのかわいい彼女がアンダースローで打者の内角をえぐるストレートを投げている。