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スキャンしただけなのでみづらかったらブラウザを適当にいじってくださいな。
こんなものを途中で描いてしまったので、しぼは崩れる陳平は壊れるという。政君を描くのが楽しかった。しかし、こんな認知ならしないほうがまし。
もっとも南宋の某状元閣下なら、六十行使って絶賛するかもしれませんね。なんたって『正気の歌』にしぼったら登場してるんですもの。『韓にありては張良の鎚』なんぞというセンテンスで。いや、前半の「世間で忠義者の行為と賞賛されている故事オンパレード」の一節なんだが(ちなみに孔明も二行出てきます)
しぼが鉄鎚を博浪沙で放ったのは、まだ始皇帝が存命のときだぞ、宋瑞?秦の天下の時代だぞ?それ、なんか違うくない?まあ…韓に、といえばそうではあるが……。でも秦がこのあと百年続いたら多分しぼちゃんって荊軻と扱い一緒かも(笑)。
大体うちのしぼなんか『きょーきのうた』だわよ……。って、しぼっ、あんた後ろから殴っただろう!
「きょーきじゃないもん。りょう、まっとうだもん。たかまつなんかにいわれたくないもん、ぷん。」
「ん、しぼちゃんって何しても可愛いねえ♪」(なでなでなで)
……。君たちのどこに正気が残っとるんだね?
道路を走るときは気をつけましょうというネタでした。
はい、そして連動企画(?)勢いで去年描いたまんががこちらです。しぼちゃんの危険な運転、実技バージョン。
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