
突然のパラレル現代版。(笑)しぼちゃんと陳平のオフィス・ラブ…になってない。
素直じゃないしぼちゃんが上司という設定は前からあったんだが、まさか書くとは思いませんでしたねえ……。現代物を書いたのなんて『扉は開かれた』以来。(あれを現代物と言っていいかも自信がない)
ほんっとー、ろくなヒロインじゃありません。うちのしぼちゃん。わがままだし、理不尽に怒りだすし。それにひっかかった陳平があまりにも今まで書いたことのないキャラクターだったので、てれてれいじっていたのが2003年から2005年の前半です。いや、あの根性曲がりにも(というより悪いものに引っかかった陳平にも)ハッピーエンドをせめてどこかで…としこしこ作業していたのだが。
だが。
これはハッピーエンドじゃないっ、性悪かつ凶悪かつ天然ボケと常識人(?)のせめぎあいだっ!
おまけにさー、高松がふつーの会社というものを体験したことがないので、その辺り相当に手抜きです。調べる気もない(笑)。なので、下手をしたら『歴史物よりもいい加減度がアップしている』(笑)というシロモノです。
作者の気が向いたら増えます。多分。
あ、タイトルが横文字なのは相も変わらず「フォントで遊びたいから」というだけの理由です。その上、途中から「タイトル考えるのが面倒なので歌のタイトルまんまぱくった」ということを仕出かしているからでもあります。ほんとーにタイトルとか名前考えるの、嫌いなんだよ……。
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Tea for Two
でも本当はコーヒー党
Parfetamor
そして『おともだち』が現れる