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年明け早々…何をしとるか、しぼちゃん!というわけなのですが。
これが、今まで日記で時々触れていた職場の極秘(笑)統計メモの実態です。仕事始めから絶好調だったので、こっちに落としてついでに色をつけてみました。
陳平:やめてっ!俺に何か恨みでもある?!何で俺っていっつもこんなにいじめられてるの?!
高松:そりゃーちびしぼになつかれたからじゃないのかね?
陳平:おっきい方にもいじめられてる!
子房:…そもそもの被害者は私だよな、護軍中尉。勘違いするな。私が復讐して何が悪い。
陳平:…(泣いちゃった)
| はってみる |
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陳平:ほらーっ!のっけからひどい物はってるし!
高松:去年は「さしおさえ」とか「没収」とか年末には「競売」とか貼られてたじゃないか。
子房:逐一この男の悪事を暴かないだけありがたいと思え。(番茶をすすっている)
陳平:…そんなに許せない?
子房:(にっこり)許すとでも?
陳平:……(T_T)
| いれてみる |
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高松:これはまだ穏便だよなあ……。
陳平:どこがっ!袋詰めのどこがっ!
高松:去年は袋の口を閉められて崖から捨てられたり、ごみステーションに捨てられたりしてたじゃないか。
子房:清掃車にも乗せたかったのだが、いかんせん作者の画力が(溜息)。
陳平:それ、何?!
子房:今年はどこに捨てようかな。(世界地図をめくり始める)
陳平:…仕事しますから捨てないでください……(T_T)
| これでおしまい |
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子房:…で、どうしてお前などに慈悲をかけねばならないのだ?
陳平:少しアムネスティ精神を持ちませんか、軍師殿!(涙目)
子房:却下。
陳平:いじめる…そんなうれしそーにしなくたっていーじゃん……。
子房:お茶のお代わり。(湯飲みを突き出す)
陳平:…はい。←世話焼き
高松:…どーしてそこまでするわけ??
陳平:変?
高松:…いや、したいなら止めないけどさ……。
子房:あとお茶菓子もな。和三本を使った上生も持って来い。ついでに垓下の地形図も。
高松:しぼちゃん、陳平は執事じゃないんだよ、わかってる?
子房:ああ。便利屋だろう?
…こんな割れ鍋に綴じ蓋カップルですが、今年もよろしくお願いします……。
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