負けちゃった


房次律が陳濤斜で敗けた時、四万人が死んだんだよね。悲しい!世間で兵学談義をする人って、ある人は『通典』引いてくるじゃん。『通典』は杜佑の編纂したやつだけどさ、元々のネタの出所は劉秩なんだ。陳濤の敗北は劉秩の責任だったりなんかしてさ。次律、言ってるもん。
「洛水だの黄河だのが熱くなっていよーが、私が劉秩に巡り合ったほどの災難じゃないーっ!!」
洛水だの黄河だのの水が熱くなるのを待ってしたしょーもない弁解だけどさ、通るんだよなあ(笑)。


誰が何者でどんな戦いだったのか全然知りません。通典は百科事典的なもので便利。時々テキストで参照しています。ネタにしようと。