三人の老人 |
朝菌てのは、朝生まれて晩に死んでしまう
@きのこ
Aかいこに似た水中の虫
だそーです。Aは蜉蝣、という追記があるんだが、蜉蝣ってそんな形をしていたのか?高松の記憶ではどうも…うーむ。Bとしては朝開いて夕方しぼむ槿の花という解説も。なんだか前者二つより格段にあやしさが薄れている…さて、とーばが使いたかったのはどれなんでしょう?(笑)高松のイメージではきのこです。(笑)
さて、今回は賭けに出た高松です。このセンテンスのアップが遅れたのは『籌』字の解読に自信がなかったからです。これだと、意味不明なセンテンスになってしまい、頭を抱えておりました。(これ以上知りたい人は辞書を見よう)というわけで、引きずり出した『康煕字典』には、似たよーな字画で(フォントにないので出しませんが)上の意味の言葉があったのでした。で、意味が通るために強引に字を変えた……。(賭けという範疇に留まっていないっ)『尋』に竹冠をかぶせたその字の解説はこーです。ごさんこーまで。字は違いますがフォントがないんで『籌』字を使用します、あしからず。
『籌竹本根長千丈生海畔山其竹萌数丈猶為筍也』
−籌竹は根からの長さ千丈ばかし。海辺の山に生える。数丈の高さになるとたけのこが出てくる。−
(by僧贊寧筍譜)
『竹長千尺可為大舟』
−竹。長さは千尺。大きな舟が作れる。−
(by類篇)
ほんとか?(^^;)おまけに尺と丈って長さが違うんじゃ……。いや、たけのこが食べられればいいのだろうか……。