この狭い飴のビンの中か
きっといつかこっそり逃げて
あなたにみつけてもらいたい
たとえ口の中にイチゴ味が満ちても
わかってくれますか
それがあたしだと いつか気がついてくれますか
あなたがあたしだけを見つめてくれる日
いつか来るといいのに