対外政策
骨子としては・・・
- 北朝鮮の崩壊
秘策
- 中国との軍事同盟
アメリカとの安保を機能させるように、中国とも軍事同盟を結ぶ。アメリカと中国の狭間で窮屈しそうに見えるが、そこは確実に日本に利益の上がる秘策がある。中国に飴をわたす。
- ロシアとの不可侵条約
ロシアとは軍事同盟は結ばない。ここがポイントである。中国との関係をロシアよりも一歩だけ友好的にしておく。その上でロシアと北朝鮮が近づかないように、ロシアにも飴をわたす。
独裁国家の北朝鮮と議会政治の韓国とが、どう転がっても一緒になることはない。北朝鮮が動くときまずたたかれるのは誰か。それを考えれば、中国と軍事同盟を結ぶことほど有益なことはない。
- 日本の自衛権に関する方針
日本は東洋以外における集団的自衛権を永久に排除し、東洋以外の武力行使、戦闘行為、紛争、戦争、報復或いは殺人に繋がるいかなる行為に対しても中立を保つものとする。
難民に関しては、難民居住地の農村/都市開発を日本が主体となって行い、農産物や税収の半分を日本が取得する取り決めを行う。また、取得された収益の半分を、次の開発の資金とする。
- 日米安保の破棄を念頭に置いた米軍基地統合
沖縄一島を米軍基地として統合させ、沖縄住民を本土に帰化してもらう。住宅や労働に関する国の保証を完備することが前提(本土の元米軍用地に建設:水道電気の設備は既設を利用)。本土の米軍基地を廃止。
- 日本版TMDの独自開発と周辺諸国への技術の開示
日本版TMDの開発を独自に行い、詳細の技術内容について、戦争の抑止力とするために情報を開示する。これを使う事はない。ただ、技術があることを示して、政治的な防衛効果を促すものである。
- 弾頭不装備の中距離ミサイルの開発と中距離ミサイルを10基配備
中距離ミサイルを開発するが、生物化学兵器や核弾頭などは装備しない。新しい安全保障体制下における紛争の抑止力とする。
- 新安全保障体制
秘策?
政治家マスコミ達よ。まだ分からないのか!いくらアメリカと組んでいても、その日、その時にたたかれない保障はない。真珠湾のように、クウェート侵攻のように、全く同じようになるだけだ。よく考えろ。東京大空襲だって、皇居に爆弾一つですんだはずだ。フセインだって暗殺をすればよかったはずだ。
彼等の目的は違う所にある。我々とは相容れないのだ。彼等は合理的な人種だ。欲しいものを直接得る。何が欲しいのかは、体制や戦略で理解できる。理解できない奴がいくら偉そうにコメントしても、高い地位に立っても、薄暗い光では、国民全員を照らすことができない。光の明るい者、遠くまで見える者を高い所に立てるから、はじめて先まで見通せて国民全体が迷わないのだ。国民の一人が迷う以上、お前立ちはいわゆる暗愚だ。忌まわしき者、寄生者達よ。
*注意
TMD:パトリオットミサイル等・・・湾岸戦争で命中率がよくなかった。(いくら実験が成功しても、日本上空でウランの容器を爆発させて問題が無いわけが無い。)
改善するのにアメリカ一国の予算では話にならず、日本に協力要求。10〜15年ほどかかる。お金をかけて国防するより(TMD)、お金をかけずに国防する(戦略)ほうが賢い。
逃げてはいけない。逃げられない世代が来るからだ。自分が年金を受け取る頃に日本が滅んだら、どうするつもりだ!(そのとき円は効力を失うだろう。ドルに頼ればアメリカの奴隷となる。)
現日本政府がつぶれても、日本人がつぶれないような手法が必要である。それには、非常時に政権を掌握する役職(非常時大統領)が必要だ。
また、対等な政治交渉こそが、戦わずに勝つための最善の手段であり、日本にとっての唯一の手段です。それを行える交渉力を持っているうちの一人が、私だ。(他の者がいくら私の真似をしたところで無駄なことだ。いくら意気込んで物まね政策を力説しても決定的に違うところがある。彼等にそれを真似することは出来ない。この国もだんだん火が盛んになってくる。それは、あなた方をして悔い改める気を起こさしめるために、神様が用意されたものである。)
その他の政策
◯NC-NT開発
新たなソフトウエア的e資源開発
効果:高成長の切り札
◯G脱○
E1の新たな会議を開設して移行
効果:○○的苛めからの脱出
◯海外Eの物○化
円○○の禁止
効果:財政健全化の一翼
◯国際KMの解決
複合Tの建設
効果:O問題、S問題、(E問題)解決の糸口