政策の盲点
2001/10/2 追加
以前「不特定多数の人を無差別に殺すテロは、不特定多数の人を無差別に殺す空爆によって返される」書いていた様な気がするが、これに一つ付け忘れていたので、追加させていただく。
不特定多数を無差別に殺す事を行うものや容認するものは、神によって行われる不特定多数の無差別な殺しを否定しあるいは反抗する事は出来ない。
神は、人がするように人になされるのである。
だから、諦めてほしい。
でもこれによって、多くの魂が受け入れられる事となるであろう。
神の裁きに備えるものは幸いである。
国際社会とは、
マスコミや首相によると、さも「アメリカ=国際社会」といわんばかりであるが、これは全く見当違いな話である。
国際社会には、東アジア諸国もあるし、東南アジア、オセアニア、インド周辺、旧東アジア、アフリカ諸国すべてがある。
だから、国際社会から孤立すると言う意味がいまいち分からない。
別に、戦前のように軍備拡張を意地でもやらなくてはいけないというわけではない。
ただ、小泉が電話で脅かされたと言うだけの話である。
本当に国民の事を考える首相であれば、職を辞して国民の将来の憂いを取り去るものだ。
結局は自民党の人間というわけだ。
ポスターなんて貼っている者は、どうせ期待外れだから早く取り外せ。
もう信任には値しない。
よくよく見れば、国民に黙って勝手ばかりやっているお坊っちゃん議員じゃないか。
不明の至りも程々にされるがいい。
引いてあげないと、本人は気付かない。
本人の為にも、涙を飲んで支持を取り省くべきである。
もはや彼の処理能力をオーバーしている。
完全に保身に走っている。
次になんで彼を支持したのか振返った方がいい。
雰囲気だけで政治家を支持してはいけないのだ。
分かったら、次の事を考えよう。日本の政治を国民の直轄とする事をである。
そろそろその事に気付いていただきたい。
2001/10/2 世界の兵士達へ
人を殺してはいけない。
しかも不正な手続きよって殺しては、必ず1000年の刑罰を受ける。
兵士の家族達よ。
兵士に伝えよ。
「あなたは兵士である以前に人間である。」
私に全て任せろ。
そうすれば、あなた方の涙は必ずぬぐい去られる。
あなたが動物でなく、もっと賢い人間であるのであれば、兵士としてより人としての法を守らなくてはいけない。
たとえ飢えに苦しむ事があっても、私を立てさえすれば、私の名を表明して人の慈悲を受ける事ができるようになる。
そうすれば、どうして地獄にいく可能性が生じ得ようか。
(もちろん、私の顔を潰すような事をしなければの話だ。)
あなた方は、もうすぐ来る裁きとそれの判決による1000年の刑罰とを引き換えに、たった数十年の人生をけがれたものにしてはいけない。
神の刑罰を恐れてバビロンを離れろ。
神の力は無限であり、神程正しい方はおられない。
あなたの指導者の行う不正な裁きを認めて自分達の裁きが良く運ぶはずがない。
神の法を守る者が取り上げられるのは、神に認められた事を証明するのだ。
魂をもっと大切にせよ。
体は有限でも魂は無限である。
どれだけ体を大切にしようとも、必ず死を迎えるのである。
あなたが努力すべきは、絶対的な正義である。
師弟達が行っていたように、くじを引いてどうするか決断せよ。
全てを神の意志に任せるのである。
2001/10/3 参議院代表質問について
基本的に共産党の質問の主旨に賛成する。
では、小泉の答弁の分析をしてみよう。
まず、テロに関して、報復ではないといっているが、散々マスコミが「報復」という言葉を使っているのだから、すでに社会通念上「報復」と認識するのは当たり前の事である。
では伺うが、「報復」以外に何の目的があってアフガンに侵攻するのか?
報復でなければ、侵略戦争か?
(侵略戦争に参加していいと憲法のどこに書いてあるのか?)
国民を騙すのもいいかげんにしろ。
まだ分かっていないようだ。
テロは隠れている。
私はテロリストですなどと名札を下げている者はいない。
原因を断たなければ、いつ誰がテロリストに変容するか分からないのだ。
なぜそれが分かりたくないのか?
(しかも、タリバン系の通信社が日本への見方が変わると明言しているのが報道されたばかりだ。)
カルト宗教みたいなもので、原因を根絶しない限り、絶対に解決できない。
あなたがしようとしているのは、「解決」でなく、「解決の努力」に過ぎない。
(根絶ではなく、防止に過ぎない。表現した者勝ちではなく、科学的な分析よってどう表現するのが正しいかによって、後に起こり得る事件を予測することができる。)
「効果のない努力」の間に今までなかったテロの危険が飛び火して来るというのに、小泉は、保身にしか目がいかず、全く事態に気が付きたくないらしい。
アメリカがテロの防止の為に「紛争」を起こすというのに、「武力をもって紛争を解決しない」という精神を踏みにじるだけの話だ。
さらに、テロを人類全体の敵やら、民主主義の敵やらいうが、これでは、まるで「アメリカ=人類全体」とか、「アメリカ=民主主義」というような言い種である。
次に、失業率と雇用の問題が言われているが、失業率5%というのは、アメリカの4.9%を凌ぐとてつもない事態である。
この事態に対し、小泉は、大変だと言い、像の見えないセーフティネットをいうばかりで、なんと言ったかと言えば、共産党の示した国会議員の歳入(給与)削減を無視し、失業が雇用を上回っていると言う事実を無視した上で「流動している」と言い放ち(いつ頃効果があるのか明言すべきだ。その期間が長いのならそれまでの短期対策を取るのが賢い人間のする事だ。)、有給取得やサービス残業に付いて官僚に任せてあるといったのだ。
おいおい、サービス残業や有給取得は、会社の上司の考えによって取得の可否が決定されるのだよ。
私の居たところでは、有給をとったら自主退職に追い込まれるので、病気を偽って休む事しか出来ない現状があった。
上司の考えが使用者の圧力によって左右されるのは、常識中の常識だよ。
さらに、フランスの解雇防止の法律と現地の会社の健全な操業の現実についての政策例を全く無視した答弁であった。
狂牛病については、一部マスコミが伝えているように、潜伏期間の配慮のない検査方針については、全く触れられていない。
人間に感染する確率が確か3%程度と言う事だから、1億かける0.03が何人になるか計算してみろ。
最後に、答弁が終わると、官僚の用意した紙切れが優れた内容と賞賛するがごとくにやにやして退出し、官僚主導の政治を公然と肯定してしまった。
2001/10/10 もちろん
その件について2点だけ付け加えさせていただく。
第1に、小泉は「巻き込まれる」というが、小泉のした事は、「巻き込まれる」程度のものを「狙われる」ものにしてしまったことである。
そんなことぐらい、小学生でも分かるよ。
第2に、日本は、私を立てて私が預かった神の計画をしっかり返すのであれば、平和的な手法でその件の芽を全て積む事ができるが、今後も同様に盗用するのであれば血なまぐさい手法で事後的な対処を取る事になるであろう。
2001/10/10 動き
くだらなくて面白いので少々付き合わせていただくが、サンタさんの像が変化した。
サンタさんはトナカイを止めて、犬に乗り換えたらしい。
私の指摘したORの件(その方は赤い帽子OR赤いコートを着ておられる。)についても、帽子を手でもってコートを着ている。
私の指摘を知ってサンタの像を変えようとした事自体が、サンタの像を利用して子供を騙そうとしている現れである。
なんだったら、俺が犬でも飼おうか?
おれも、一応セイント(=サンタ)○○○なのだからね。
2001/10/10 おいおい
「神の裁きを受けた」と言ったからといって、容疑を認めたわけではないよ。
つまり、「私がやらなくても、アメリカは神の裁きを受けた。」という可能性も50%はあると思うよ。
あんまり、しつこくすると、嫌われるよ。
日本にもいろいろな軍事ジャーナリストがいて、今回の空爆の逆の側面も説明しているよ。
作○名称に象徴される『不&朽?の$自%由!』がどう言ったものか、なんなら御説明しようか。
と言いたかったが、「これからも航空機のハイジャックが続くであろう」と言う発言は、上記50%を低下させるものであり、なんらかの関係があると考えられても仕方ない。
もし、人類が暴力を世界にばらまくと言うのであれば、神は、その絶大な力で人類の終焉にも似た”裁き”を導かれるであろう。
アメリカの指導者にユダヤ人が多いからイスラエルという国家を維持したい、と言う気持ちは分からないわけでもないが、人を殺してまでとなると私としては決して容認できない。
アメリカ人よ。神の怒りが落ちると、あなた方の指導者は、無惨にもあなた方を見捨ててスペースコロニーに逃げ込む。
そんな指導者にのせられて祖国を愛し或いは同盟を尊重したところで、あなた方の子供達がどれだけ喜ぶのであろうか。
それらが、あなた方の不安の原因になっていることをしっかり認識しなくてはいけない。
あなた方は、自分達の子供達の将来と、イスラエルの国家の存続とのどちらがあなた方にとって重要かについて良く考え、民主主義を今こそ機能させるべきである。
それが出来ないというのであれば、できる民主主義を私とともに作り上げようではないか。
われわれは、それこそが子孫に対する先人の勤めであるということを熟知しなくてはいけない。
われわれの敵は、デモを行っても「騒いでるだけで政権が揺るぐわけではないから、適当に気が済めば大人しくなるだろう」と思っている邪悪なものたちである。
2001/10/10 危険なもの
一部ゼラチンが牛の骨髄から作られるらしいので、気をつけていただきたい。
政府はタンパク質の成分構成などを公表して安全とする科学的根拠を示すべきなんじゃないの?
2001/10/10 今回の事で学ぶことは
この先パレスチナ人が就職などを含む生活環境で「差別」されるようなことになれば、さらに事態は悪化しテロに訴えることで世界経済に大きな打撃を与えることになるだろう。
日本でも、健康保険料の値上げによって病人という弱者に「不適当な負担」を強いる。
これによって、普通の人でも懐のひもがいっそうしまったりする。
また、リストラや著しい低賃金や不安定な雇用体系など「不適当な使用」による将来への危惧も同じ結果を招くであろう。
さらに、「殺人」、「虐め」、「迫害」、「偏見」、「過度の能率主義」、「重圧」、「偏狭」、「暴行」、「無慈悲」、「強盗や盗難」、「強姦や姦淫」や「高利貸し」などは、新しい産業や技術やサービスやアイデアが発生する可能性を摘んでしまうものであり、長期的理想的な経済の発展を疎外するものである。