政策の盲点



2001/10/11 全ての人の平和の実現には
人の行いは全て受け取り側の主観に基づいて評価されるのだから、「パレスチナ問題や石油支配問題抜きのテロ根絶」をいくら主張(こういうものを虚言という)してみたところで、死と暴力の伴う悪魔の対処方法になってしまう。
正義の取る道とは、原因の解消以外にない。
また、あなたの社会で行われる悪行の数々が解消するためには、悔い改めて荒れ布をかぶる以外に道はない。
この道を取らなければ、神の裁きが行われないという事態は、まったくもって避けられない。
全ての人の平和の実現には、命の犠牲は存在しないし、上述したように、戦争がない(無戦争と呼ぶ)からと言って無戦争が平安であるとは言えないということだ。
アメリカでは知っておられる方も多いかもしれないが、神が私に示されたことは、「全ての人が悔い改めれば、それで良いが」、その努力とは全く反対の方向にあなた方は進んでしまっている。
神は全ての人の事情を存じておられるので、60億人中に1人でも悪人がいるのであれば、裁きを止めるわけにはいかないのである。
それは、あなた方の国でも、犯罪が露見してから見過ごすことが出来ないのと全く同じことである。
しかも、あなた方は、犯罪が証明されているか分からない時点で、紛争を起こし、「罪のない」市民を巻ぞいにしてもまだ殺人の手を緩めないのである。
お前達の裁きもきっとお前達がやるようになされるだろう。
殺人の罪が人数が少ないからと言って完全に許されることはない。
そういう体制を自ら築いているのだから、その時あなた方の中で「罪のない」人々にまで殺人が及ぶことを非難する者は、それまでどれだけ正しいことをしていたとしても地獄に落とされるだろう。
あなた方はキリストの教えに背き、さらには人の子の制止を振り切ってまで、人を殺してしまったが故に、(報復テロとは全く異なる)神の計略にすでにはまってしまったのである。
(スカンジナビア航空機の事故はテロリストとアメリカの双方への神の警告であることに気付くべきだ。)
ああ、釈迦が教えたように、全ての執着を捨てきれる者が救われるという言葉もあなた方には全く役に立っていなかったのだ。
もちろん、ユダヤ人に説かれたように、知らないとうことは許されないのである。
とうとう神の裁きのお膳立てが人類自らの手によって準備された。
さあ、天の国が近付いた。
良い者はまずます良いことをし、悪い者はますます悪いことをせよ。聖なる者はますます聖なる者とされよ。
悔い改める者は幸いである。
2001/10/11 ちいさな泉
武力行使をしないという前提を強調されても、それが法文に載っているとは思えない。
もちろんそんな前提が撤廃されることは、将来おおいにあり得るわけである。
また、テロリストだけが宗教間争いだと主張しているというが、パキスタンやエジプト、オマーンの反米デモ参加者達はみなテロリストとでもいうのか?
そんなことなら、全くもってとんでもない思想者だとしか考えられない。
アメリカに反対する者はみなテロリストだと言わんばかりである。
2001/10/12 呆
日本とイギリスとでは、立場が違う。
そりゃイギリスは何もしない方が、何かするより危険は高い。
でも、日本は全く反対で、何かするより、何もしない方が安全なんだよ。
そんなこと中学生でも分かるぞ。
また、テロリストを国際法廷で裁くことが出来ない?
バカ言ってるんじゃないよ。
タリバンだって一応証拠の掲示があれば、国内の裁判をやる意志は表明していたじゃねエか。
その結果がどう言ったものかによってから戦争と言う最終手段を出せば良かったはずだ。
それなのに、彼等は石油や天然ガスの利権に目を奪われて、しかも、トマホークという10年前の精度の悪い商品を一斉処分し、訓練施設と称して農村まで攻撃しているんだ。
虚言を控えろ!
アメリカの宣伝係よ。
2001/10/12 今、
私はあなたに鉤をつけて引きずり出し一撃で倒すであろう、と予言されている。
退く時は今しかない。
欲望高き権力者達を国民の手でコントロールできなければ、第3次大戦を避けることは出来ない。
2001/10/12 そうかな?
湾岸戦争の時だって、全く支援してないわけではない。
韓信の又潜りって知ってるか?
日本に協力を要請したのは、お金が目当てだったと思うよ。
あわよくば人的援助もってところだろ。
イージス艦まで出さなくても、リースすれば良かったんじゃないの?
経済支援も、要求額を聞いてから、在日米軍の問題を考慮して対策を打てたと思うよ。
どこの所有のものかしれないが、武器、弾薬の輸送なんて、かいたとしても大した汗じゃ無いし、決して評価があがらないだろ。
だいたい、なんでアメリカに評価される必要があるの?
毛布200枚なんて見せ掛けだけの支援以外に、自衛隊ではない他の国営慈善団体を至急作ってもっと質的量的に高度な支援を日の丸を見せてやることもできたよ。
同盟と言うことだろうが、日米安保にテロの規定はあったか?
無いなら、同盟とは別の枠組みで議論すべきだよね。
後付けで何でもできるなんて事やってたら、法治国家ではなくなってしまうよね。
何年か前にガイドラインを決めたのに、すぐにその解釈を変えたり、すぐに違う法律を作ったりしたら、法律のもつ威厳性は全く失われてしまうんじゃ無いの?
世界に乗り遅れるなんて、東南アジアの国が軍を出したか?
韓国や台湾が軍を出したのかよ
インドが軍を出したか?
虚言を吐くなよ!
国会の価値が下がるだろ。
ちなみに、国際法では、犯罪者をかばった国は軍事攻撃を受ける義務があるのか?
国際法では、犯罪者を提訴した国の準拠する法律で裁くことができるとはあるが、アフガニスタンは一応その手順を踏もうとしてたよね。
国際法上の自衛権の行使と言ってたけど、民間人を殺すのも自衛権の範囲か?
引き渡さないと民間人を殺しても良いと言うのか?
数百万人の難民相手に35万人の食料を投下しても、人道援助に真似事にしかならないよ。
5000人と言う行方不明者についても、神の力が働いていないとしたら、過失責任は、避難を制止した放送を流した人にかなりのあったと思うよ。
すんなり逃がしていたら、被害者は少なかっただろうからね。
逆に、神の力が作用していたとするなら、なぜ、問題の解決を原因の解消に求めないのか?
自分の矛盾を解決してから、相手の矛盾を指摘するのがあなた方大人のやり方だろ?
だから、神の怒りが頂点に達するんだよ。
あなた方は神をおちょくってるんだろ。
おちょくるようなもんを野放しにする民族は同じ罰を受けるよ。
2つしか無いのだから。
2001/10/13 そこで熟慮せよ。
パレスチナ問題の仲裁に立つと言う話があるが、相手にしてくれると思っているのか。
自分がサウジ人を東京で接待した時、彼等は乞食を指してこう言ったよ。
「日本やアメリカ(資本主義)には光と影がある。」
無宗教で、金まみれで、最貧者は見殺し。
多分こういわれるよ。
「あなたはいかなる宗教的徳義によって我々に説教するのか?」
「金をくれればどうにかなる」
金をやってもまたすぐ争いは起こるよ。
宗教的説得が欠落しているのだから。
でも、私ならば、多少引っ掛かる余地はある。
あと、1、2年前の段階で私を素直に受け入れていたら、とっくに八方丸く収まってたよ。
今まで何度貧者を救うように警告を鳴らしてきたか!
お前達は真に必要なことをすべて無視し続け、神の計画を盗んで金に変え、その金を自分の懐に入れ込んだのだ。
今、あなた方のプライドと権力欲のしうる範囲では、予言を根拠にして私をしっかり天の使者であることを認め、政治の一翼として担わしむれば、今年すぐには無理でも、4年で治めることができるかもしれない。
アフガンなんてどうでも良いと言う非人道的な見地の持ち主には言っても分からないだろうが・・・。
欲望は欲望を呼び、徳義は徳義を呼ぶ。
少しは頭が冷えたか?
2001/10/13 ワークシェアリング
首きりが進む一方でそんなことが本当に可能なのか?
絵空事じゃ無いのか?
言ったかどうか、労働者の贅沢の分を削って贅沢品を売ろうとしても売れるわけが無い。
すると、必ず熾烈な価格競争になる。
給与を維持した上で、サービス残業を減らしなおかつ人を余分に雇うなど、単なる夢に過ぎない。
その努力をするぐらいなら、首切りや不正求人を撲滅する方が話がはやい。
彼等の議論は、大企業の話で、中小の企業まで範疇に入って無い。
やってみてもいいけど、あまり効果は無いだろう。
今回のは、ただの時間稼ぎと逃げ口上にしか聞こえない。
まず、最貧者を救え。
そうすれば、全てがうまく流れ出す。
逃げている間は、事態は悪化の一途を続けるだろう。
私と言う光を机に下に隠している間は、ほとんどの人が照らされることは無い。
それは、私が立った時によく分かるようになるだろう。
物わかりが悪いようなので、もっと締め上げてやろう。
あなた方の言うトンネルとはいつになった出口があるのか
その時間を明示せよ。
人に忍耐を要求する前に、お前の資産を困っている人に施せ。
国民から絞り上げたその資産だよ。
2001/10/15 裸のところを見られない者は幸いである。
平和的な解決こそが唯一神に祝福された手法である。
それは、原因の解消に他ならない。
2001/10/15 テロの根絶。
頭の悪いおじさんが何やら怒鳴り散らしているが、それなら、こうだ。
もし、テロが起きたのが資金だけに依存するものなら、資金を断ったからもう二度と起こらないだろう。
もし起こるのであれば、あなた方の仮説は間違っていたのだ。
また、フーリガンがそれ程重要だと思えない。
論理の摺り替えに聞こえるが、資金が原因なら彼等の資金を断て!
そうすれば、金をかけて警備を強化する必要は無い。
お前達がそう仮定したのだから、お前達が責任をとれよな。
ちなみに言っておくが、殺された家族がまたテロリストに変わる。
この可能性を全く考慮していない。
そんなやつに国家の安全を託しているかと思うと、ゾッとする。
誰がテロリストに変容するのか。
それを知ることは出来ないし、それでもなお原因の解消を行わずに資金にばかり目を取られているのであれば、実際に起こるであろう次のテロを防ぐために、我々には、すべて過激派イスラム教徒の資産を凍結するという手段しか残されないだろう。
そんな事は現実的では無いし、もしそんなことをしたら、今度は穏健派も過激派に移項することになるであろう。
バカも休み休みにしろ。
故人曰く、百戦百勝善の善にあらざるなり。
戦わずして勝つことが、最善である。
ところで、か弱い女性に対して、怒鳴って威嚇するのは、犯罪にならないのか?