政策の盲点



2001/11/3 国民の知る権利か、プロパガンダに伴う報道の自由か
お前達は、「プ?ロ!パ#ガ%ン&ダか、報道〜の自由@か」と称してアメリカの情報操作を非難しているが、与党を支持し、偏見によって政治家の人事権を左右しようとし、経済悪化の見える鞭によって国民を痛めつけ、それを正当化するように報道している。
よくもそんなことが言えたものだ。
私は、私が神様からお預かりしたものをお前達に盗まれ、それでもなお、お前達にチャンスを与えてきたのだ。
でもお前達今の政治家、官僚、アナウンサーやマスコミの関係者、そしてこれらに支持し仕える全てのもの達は全く悔い改めることなく、私の勤務に合わせて下らない企みを巡らしている。
私は、ただ「ごめんなさい」と口先の謝罪だけでは決してお前達を許さない。
悔い改めたというのであれば、目減りした分を埋め合わせろ!
(私の名を表明し、且つ外苑に仮設住宅の救済施設をたてろ!)
お前達は地獄の縁に立っている。
あなた方は、このことに関し、たった50円で私の運動に協力することができる。
マスコミの報道をよく見て、自分の進むべき道を見極めよ。
十字架を背負ったイエスを呆然と見送ってしまうと、そういう民族は跡形もなくなる。
前例があるので、この前と同じというわけにはいかないだろう。
それは、忘れた頃にやって来る。
2001/11/4 だから!
第1に、アメリカから艦船を譲り受け、共同でやってきたというのは、条約上当たり前のことだ。
条約や国家の枠組が変われば、譲り受けた軍艦や艦船は、ノウハウを受け継いだものと共にお返しいたそう。
(奴さんに沖縄一島を有料でお貸しするから、そのことを念頭において、おたくさんとしても、ノウハウが残らないように、本土の軍隊を全て移動させた方が今後都合がいいだろ?)
第2に、法に違反して武器をもって守った?
バカなこというな。
この際だからハッキリいっておく。
自衛隊員よ、お前達は、日本のための犠牲者だ。
(ほふられる羊であり、死にに行くのである。従って、決して抵抗してはいけない。)
従って、もし日本人のために死にたくないのなら、さっさと辞めておくれ。
いざという時逃げ出すような軍隊や軍人では頼りにならない。
そういう面倒な討議を避けるために、そして自国が攻撃された時にのみ機能する組織であるからこそ、単純に、あなた方は日本と家族のためにその貴重な命を尽くすに値するのであろう。
それ以外のことは、あなた方の命とは比べ物にならないぐらい価値の低いことで、やらなくていいことだ。
それが、国連の関与がなく且つくだらないいがみ合いであれば、なおさらのことである。
従って、別に同情はしない。
憎ければ、それを決めた政治家を追放せよ。
私のいっていることを貫徹していれば、たとえ今日自衛隊を辞めたとしても、あなたや家族が飢えることはなかったのだ。
全て自業自得である。
つまり、全く同情はしない。
2001/11/4 泥棒国家の行き先
リストラの恐怖を見過ごすことは、極めて危険なことになる。
長期的に生活の展望がつかめない状態がこのまま続くのであれば、若い人たちは結婚をしなくなる。
そうでなくても少子化が進んでるのに、それにリストラの恐怖が解消されなければ、こうなる。
すなわち、少子化が比例推移を示していれば、2次関数的に少子化が進むであろうし、また、少子化が2次関数的に推移していれば、3次関数的に少子化は進むであろう。
そうなれば、・・・。
いちいち説明しなくても、気がつけ!盲人達よ。
2001/11/5 悪魔のしっぽ
”メディアがユダヤ人に支配されている”という報道に対する反対声明の中に、「反ユダヤ的」という表現があった。
これはとても重要な表現である。
反ユダヤではなぜいけないのか?
そもそも、なぜ親ユダヤ(従ユダヤ)でなくてはいけないのか。
つまり、”反ユダヤの反対の体制”でなくてはいけないという意識がなければ、「反ユダヤ的である」という表現は出てこないのだ。
それに対するコメンテーターの反対声明もまた不思議なものであった。
「多角的な分析であり、これを”反ユダヤとする”ことは遺憾である。」
親(従)ユダヤを容認した上でないと、反ユダヤということ自体を遺憾には感じないだろう。
あなた方は、この一件で、いわゆる怪し気な書籍の論じているユダヤの世界支配のうわさが実在する可能性を考慮しなくてはいけない。
彼等は、巨富の誘惑によって指導者や権力者を引き付け、人々を惑わす。
神様は、このことを予め御存じであるので、「神と富との両方に仕えることは出来ない」と神への忠誠を人類に求められているのである。
最後にアナウンサーのしめたコメントでは、「つまり国際協調(協力)ということではないのでしょうか」と表現され、国際協調(協力)の中で謀略がうごめいている可能性を示唆されたのである。
あなた方は、私の政策を実現することでのみ、神の許しを得ることができる。
2001/11/5 いっただろ
あなたは、私の名と共に「外務省を民営化して外交省を立ち上げる」旨を表明するべきだった。
例えば宮本武蔵が佐々木小次郎と対決した時遅刻したのは戦略上のことで、何か勝算があるなら”遅刻”ぐらい別に良いよ。
私はそれに期待する。
しかし私から見たところ、今のままでは、勝算は見当たらない。
あなたが勝利を得るには、政界の構造改革をしなくてはいけない。
でも、今の政治家ではダメであることは、この半年で明らかだ。
官僚がいうことを聞かないなら、辞めさせるシステムを作ればいい。
実質的な人事権の所在が、その組織の権力の所在である。
従って、国民の選挙する人材が国民の権力の関与しない人材に潰されるのであれば、国民の権力の関与しない人材を無くしてしまうか、もしくは国民の権力の関与しない領域を無くすしかない。
また、選挙による人事権の効力自体が弱まるのであれば、それを増強する必要がある。
神が私にお預けになれられたものは、そのことまでも網羅している。
私を認めるものは、私を送られた方を認めるのだ。
すなわち、私を認めないものは、私を送られた方のことも認めないのだ。
神を認めないというようなものは、天国に入ることは出来ない。
行き着くところは反対の一つである。
2001/11/7 暴力による威嚇
アメリカが平和的な手段を使わないのは、アフガン侵攻後、暴力によって各国家を威嚇し、無理な条件を飲ませるのが狙いである。
それを応援するなんて、本当のバカだ。
大体、テロの根絶などと言っている割には、すでにアルカイダ以外のテロ組織によるビル爆破に関して何の対策もとっていない。
テロ根絶などと言うのが、自分の都合だけの為に掲げた偽の大義であることは明白である。
お前達はそういうことも気づけないのに(気付きたくないのか?)、気づける人間の忠告を徹底的に無視し抵抗する。
科学的に正しいことを認めないというのは、必ずそ反動が来る。
せっかくあなた方にとって有意義なことも、感情でいちいち排除しては、損するばかりだ。
私が携帯メールを使用して広げていることを彼等は通信業者と結託して大分前から知っている。
私はそのこと自体知っているから、携帯メールを塞いでも、すでに・・・。
また、私は、小泉が「増税もしないが、減税もしない」と言ったことを忘れない。
ちなみに、首相公選制についてもまだ忘れてはいない。
あなた方に見えないというのが、あなた方にとって一番恐ろしいことなのに、それを自分から実現しようとしているのだ。
オバカサン(笑)
2001/11/7 陰湿
国連総会、パキスタン・イラン会談といういかにも外務的な職務を外務省にやらせないという不可思議な現象は、苛め以外の何ものでもない。
外相の個人的な性格は近日の報道で確かに明らかになったが、外相としての能力としては、首相靖国参拝において他の人材では出来ないであろう中国とのつなぎ役を果たしたことは確かなところであると評価している。
そういうことが外相としての資質であるはずだ。
しかしながら、私的な性質が外相としての資質などという愚かしいことが常識であるというのであれば、全くもって人を見る目のない人間によって政治家の評判が左右されている事実を危険視する必要がある。
(しかも彼等の報道では、初め外務省の立てこもりで遅刻したというのに、いつの間にか私的なことで遅刻したと変容したのである。
この点は見逃せない。
政治家の人事権を彼等自身が抑制できないのであれば、国民としては、実質的な権力によって彼等から報道権を剥奪する必要がある。
それには、国民の力を一つにまとめなくてはいけない。
それに相応しい政策は誰がもっているのか?
感情抜きにして戦略を組まない限り、国民は今後も引き続き金持ちによって虐めぬかれることとなるであろう。)
時間に厳正なのは先進国によく見られることで、中東諸国では、意外にルーズな国が多い。
電車にしたって会合にしたって、そうだよ。
遅刻を受けたイランの特使が文句言っているなら資質を問うというのも分かるが、イラン特使本人のコメントもなくただ揚げ足を取るように報道することはただの苛めに過ぎない、と多くの人が感じるであろう。
むしろ、私は、そんな誰でも分かることを分からない報道者に対して、報道する人間としての資質を問う。
バカは、常に相手(視聴者)の能力を鑑みずに自分(報道者)の能力を過信する。
最後に、国連総会という如何にも外務的な行事に外相以外の閣僚を参加させるというのは、世界へさらす日本の恥である。
恥をさらすぐらいなら、全員参加するな。