政策の盲点
2001/11/18 対価
私が無条件で罪を許す権利を行使するのであるから、
あなた方も私の罪を無条件で許さなくてはいけない。
従って、私を首にするのであればこのことに違反することになるので、
その対価を支払ってもらう。
それが出来なければ、私はあなた方のことを知らない。
地獄へでも好きなように行ってくれ。
しかも、あなた方は、私以外の社員にテスト問題を配るという不正を働こうとしたのだから、
もし私の敵でないと言うのなら、その証拠が必要だ。
その具体的な対価は、どんな理由によっても私を首にしないか、
若しくは首にする場合S友FおよびIザワの全ての社員で協力して現給与総額の2倍の額を毎月収めよ。
そうすれば、私自身が生活し、さらに、もうひとり私の運動をする人間を生活させることができる。
それができれば、私の味方と認めざるを得ない。
逆に上記いずれの選択も承服できないとあらば、”あなた方からは”、1人しか招かない。
(その方は私の窮地を救ったもっとも信用における人物だ。)
それがどういう意味かよくよく考えよ。
私をはめることで得られるペナルティは大きい。
味方であることを証明する必要に迫られるからである。
私はもともとあまり喋らない人間だ。
その私が陽気に喋っている時程、気をつけた方がいい。
(試すものは試されると予め言われている。知らないと言うことは許されない。)
また、私に気付かれまいとしても、神が逐一私にお伝えにられる。
私が気付かないと思っている時程、あなた方は見られているということに気づけ。
特に、神様は、一人でいる時や気付かれないであろう時程、
あなた方一人一人をよく見ておいでになるのだ。
従って、あなた方が私の背後で何をしようとも、全く無駄なことだ。
私を送られた神様の存在を肯定しない限り、あなた方は、
神の裁きはもちろん人の子の裁きでさえも好転させることは出来ない。
それなら初めから、イエスが言っていたように子供のように素直になっておけば良かったのだ。
私は確かな人間しか招かない。
(ところが、私の提唱する一時救済によれば、その家族まで神はお救いになられる。
どれだけその荷が軽いか知るべきである。)
2001/11/20 四面楚歌
四面楚歌と報道したからには、確かに四面楚歌なのだ。
外相を辞めさせたいのは、自民の道路族だけでなく、大蔵族の純なイチローや野党、
国民の人気を得ていることを嫌う米政府、そして族米主義のマスコミ全社である。
マスコミよ、自分達だけ違うと言う逃げは通用しない。
もし、悔い改めたと言うなら、悔い改めに相応しい行いをしろ。
すなわち、私の名を表明し、私の政策を全て実現すべく報道せよ。
お前達が私の敵でないことを証明するには、私に背いた分の2倍を私に返せば良いのだ。
それが嫌なら、最低でも私の名を表明し、外苑に救済施設を建設すべく報道せよ。
それで、今まで私を虐げてきた分の3分の1を返したものと認めよう。
2001/11/20 トリック
私に関して偽の予言が出されている。
それは、真の予言の後に出されたものである。
図のように、偽者の出現の後、あたかも本物のように出された予言によって惑わされるものが多い。
このトリックに引っ掛からないものは幸いである。
2001/11/21 人の子の裁き
結果によっては、あなた方のうち数人は人の子裁きに招かれる。
私が招くのというのは、罪人に相応しいことである。
今、世界は聖書の方針に突き進んでいる。
私と共に悔い改め、それに相応しい実(結果)を結ぶものは幸いである。
2001/11/21 偽者の正体
あなた方は本物と偽者との違いを知ることができた。
偽者は、満州の人のことを考慮せず、自国の為に満州の農産物をとろうとするもの。
(自分達の利益の為に農産物を売り付けることに似ている。
すなわち、アメリカのやっていることは侵略行為に相当する。
私のやろうとすることは、
何もない所に創造し結果としてその国の人と我々との両方に利益があがるようにするものである。
あなた方はその実によってその木を知ることができる。)
しかも、国の主導権を軍隊に委ねるという点においても、私の理論とは反する。
(私は、立法権を軍の影響から遠ざけるための根本的な政治体制を提唱しているが、
現内閣は完全に無視している。
すなわち、旧日本における軍主導を拡大して調子づける手法は、
現内閣の手法と一致する所である。)
その上、くじという神の指示を無視して事変を起こしたという点においても偽者であることを証明している。
謀略を肯定するにしても、その目的の違いは私と相反するものであることは明らかである。
すなわち、貧民と人類の為の略と、自国民だけの為の略との違いである。
開発や協栄の欠落した所に偽者の証明がなされることは、報道によって明らかにされた所である。
(アメリカの自国民だけの略に飽き飽きしたというものは、私のところに来なさい。)
また、越境に関してワカツキ首相を追認したのは、決定的な間違いである。
例えば、三国の時代、孔明は、関羽の弔い合戦で劉備が死んだ後、
関羽の治めていた荊州を呉国に返上して関係の修復を計った。
出たものは仕方ないという礼儀に反した手法は、
神の容認する手法でないことに気付かなければいけない。
専門家は、概念論を駆使して極論をつくり出す。
困っている人を救うことも侵略であるという理論である。
でも、あなた方はそれを見極めなくてはいけない。
予言は、本物の前に、本物に似た偽者の出現することを示している。
2001/11/21 間違った兵法1
旧日本軍が犯した兵法解釈の根本的な間違いを紹介しよう。
それは昭和7年に刊行された軍事機密の「統帥綱領」という書籍である。
あまりに下らない内容であるので、初めの方しか読んでいないが、
どれだけくだらない兵法解釈かを知ることは、とても重要であるので、目を通していただきたい。
まず、しょっぱなの第1編「一般統帥」第1章「将帥」からうかがえる。
『将帥の中心たり、原動力となるものは、実に将帥にして、
古来、軍の勝敗はその軍隊よりも将帥の追う所大なり。
戦勝は、勝利を信ずるに始まり、敗戦は、将帥が戦敗を自認するに因りて生ず。
故に戦いに最後の判決を与うるものは、実に将帥にあり。』
初めの軍の勝敗は統率者の能力によるところということまではあっているのだが、
問題はその後である。
「戦勝は、勝利を信じることにあって、負けることは、負けを認めることにある。」というのだ。
孫子は、そんなことは言っていない。
孫子は、勝敗の如何は前もった計算による所にあるといっているのだ。
また、認めなければ負けでないという馬鹿馬鹿しい内容が
軍事機密であることに驚かれる方も多いだろう。
読みすすめると矛盾は続いていく。
二、『将帥の責務は、あらゆる状況を制して、戦勝を獲得するにあり。』
(ここまではあってるよね。)
『故に、将帥に欠くべからざるものは、
将帥たる責任感と戦勝に対する信念にして、』
(雲行きが怪しくなってきた。)
『この責任を信念とは、その人の性格とふだんの研鑽修養とにより生ずる。』
(戦略下に大事なものは、正確な状況判断と正奇の混合した戦略にある。
[相手の気付かない戦略にかかっている]この点を欠落する可能性を含んでいる。)
『将帥の価値は、その責任感と信念との失われたる瞬間において消滅する。』
(これでは勝利に導く策を持ち合わせていても、
責任感と信念とを全面に押し出すPRを欠いては、統率者としては失格となってしまう。
こんなことだから、無策のPRバカがのうのうと権力の座に付いているのだ。)
三、『将帥の具備すべき資性としては、堅確強烈なる意志およびその実行力を第一とし、』
(PRバカと実行力のある権力者ばかりを侍らすもっとも不必要な条目が第一とされている。)
『至誠高邁なる品性、全責任を担当する勇気、熟慮たる大胆、先見洞察の機眼、人を見る明識、
他人より優越しありとの自信、非凡なる戦略的識見、卓越せる創造力、適切なる総合力を必要とす。』
(戦略家としては優先順位が極めて重要だ。
先見洞察、創造力、
戦略的識見、明識、総合力、自信/大胆/勇気/品性。
先見洞察と
創造力がなくて戦略的識見を得ることは出来ない。
人を見る明識と戦略的識見がなくて総合力は備わらない。
自信/大胆/勇気は、総合力が付けば自然と備わっているものだから、
あえて言及するべきではない。
品性は、略を用いる目的によるところにあるのは、言うまでもない。
もし、指導者としての資質を問うのであれば、品性は総合力と並列すべきものである。)
将帥は事務の圏外に立ち、超然として、つねに大勢の推移を達観し、心を策按と大局の指導に集中し、
適時適切なる決心をなさべからず。』
(決心は余計。)
『これをなし得ると否とは、実に将帥その人の自覚と信念に関す。』
(自覚と信念がなくても、状況判断能力と大局を見極める天性があれば可能なことは明白だ。)
ざっとこんな具合である。
同じ愚行を犯さないように気を付けたいものだ。
2001/11/21 偽者の正体2
首相は、雇用問題は国際社会に対抗するために会社と労働者が勝手にやることで、
政府の関与することでないと言っているようだ。
首相は、その国際社会において他国がとっている労働者保護の存在をいくらいっても無視し続け、
全く科学的な分析をせずに話が堂々回りしていることを忘れてはいけない。
すなわち、議論をする場が、体面維持の演説の場になっている。
早く辞めさせるべく国民に伝えるのに、私のことを隠蔽している間は何も動かない。
光を高い所に置けば、全ての人を照らす。
何度も言わせるな。
人の子を外している間は、絶対に勝利を得ることはできない。
そういう運命になっていることを認めなくては、ユダヤ人と同じ運命を受けることになる。
私は別にどちらでも良いのだ。
どうせ私もあなた方のおなじ死を迎える。
私は転生を受けることは確実だし、私に協力する者も同様である。
ただ期待して見ているだけではダメだ。
すべきと思うことをやりなさい。
それが、国民中心の民主主義国家の土台である。
あなたが立ち上がること以外に、
あなたを守るすべはない。
私を立てる以外に、あなた方を救うすべはない。
2001/11/22 案ずるより嘘が安し
金融公庫の低金利を他の金融機関でやると口では言っても、
貸し出し金利を法律に規定するような親切は決して行わない。
従って、貸し渋りの中に国民の住宅の希望は消えてなくなる。
これで、デフレスパイラルから抜け出す手法は、労働者の売り手市場化か、
貧者の完全救済か、金がなくても食っていける配給制度等のいわゆる
私の提唱している政策への移行しかないと思う。
これ以上スパイラルが続くと、
失業はどんどん大きくなり、必ず大企業の売り上げ大幅減に繋がるであろう。
下期の経常利益は、ほとんどの企業が40%以上の減益となる。
従って、リストラはますます進み、
小泉のしたことがなんだったのかを国民は真剣に考えるようになる。
それに加担した民主への非難も起こって来るであろう。
今こそチャンスである。
野望高い者達よ、新しい政治基軸を作っておける者は、次の衆院選に備えて勝利を得るであろう。
2001/11/23 運命は神の定め
神様があなたのところに難儀の者を差し向けられるのも、
その苦しみに終止符を打つための神の定めた運命であることは、
あなたも存じておられるかもしれません。
神の遣いはそれぞれにそれぞれの勤めがあることを知らなくてはいけません。
あなたが人の罪を許すと言うことは、許される人が試されるということを知ってください。
キリストが因果の患難を取り省きながら教えを広め、直され許されてさてどうするか、
ということなのです。
(ただ同然でもらいながら、
大国と戦おうとしたキリストの死を見捨ててしまった。)
私に関しても同じこと。
私の政策の不透明な部分は、
あなた方が私をこの国から追い出してから、相応しい者たちに広げられます。
(それはちょうど、キリストがユダヤ人にはたとえで話し、
他の国に教えを広めた師弟達にはその具体的な内容を広めたのとおなじです。)
そうすると、その科学的な正確さに人々は驚き、
それと同時にこの国の人々に嘲りと天誅とを加えるようになります。
その中で、あなた方は、人の子の呪がいかに凄まじいものかを知ることとなるのです。
その時あなた方はこう思うでしょう。
こんなことなら、素直に従っておけば良かった。
賢いものは予見し、愚かなものは後悔するまで分からない。
それは、あなた方が前世で犯した罪をつぐなう時です。
許しの権威をいただいた天の使いに対しては、
協力できるものはその人のできる協力をするべきなのです。
でも、私の口からそういっても、決してあなた方は、それをしないでしょう。
なぜなら、あなた方は、差し障りのない程度のことで済ませようとし、
保身に走ってしまうからです。
神はそういうあなた方の内心まで察知されて、あなた方への裁きをします。
あなた方がこの国の基盤の中で私を立てない限り、
私の敵は、私を追い出すか(聖書黙示録コース)、
私を殺す(ユダヤ人コース)かのどちらかしか行いません。
以前述べたように、それぞれには、それぞれの報いが用意されています。
私の名を表明し、私の政策を実現しろというのは、私がさぼっているのではありません。
私が出ていけば、彼等の攻撃しやすくなってしまうのです。
この国の全員が私の側に付けば、私の軍は1億になります。
一体何人の政治家を私は国会に送り込むことができましょう。
敵に防ぎ手はありません。
本気で是が非でも救われたいのなら、あなた方は私の名を表明し、
政策を実現し、差し障りのある中で戦いなさい。
あなたは第2の田中真紀子になるのです。
あなたの味方は、1億人です。
嘲られるのは、初めの1ヶ月です。
その勢が剣であるには、溜めておかなくてはいけません。
堰を切って出るようになれば、嘲る暇すらないのです。
だから、私を友人として扱うものは、私も友人として扱います。
私を親類として扱うものは親類として扱います。
私を人間として扱うものは、人間として扱います。
私を嘲るもは、私も嘲ます。
私をメシアとして扱うものは、
聖徒として保護します。
私を指導者として扱うものは、そのものを遣いとして任命します。
私を神の遣いとして扱うものは、神の僕としてあげられます。
人が人の子にするように、人の子も人にします。
従って、キリストは、あなた方のしてほしいことをせよとおっしゃられたのです。
人の子は、そういうものとしてあなた方に接しますので、
あなた方がすることをあなた方にすれば、それがその人のしてほしいことだと考えるのです。
これが、私のあなた方への愛です。
私に何をしているか、個人個人であなた方は考えた方がいいと思います。
あなたが出陣の時に合わせて私を適切に扱えばそれでいいのです。
国は、新しく作れば、それでいいのです。
そのとき、あなた方は全て義務を放棄しなくてはいけません。
(軍人は軍を捨て、警備員は警備を捨て、家族は家族を捨て、学生は学業を捨て、
社会人は社会を捨て、会社員は会社を捨て、すなわちその勢を剣にして、
代わりにその節を短にしすればいいのです。)
それが国家樹立の基本です。
2001/11/23 手後れ
もっと早く平和解決していれば、
北部同盟の不要な台頭による新政権樹立の混乱を防ぐことができたのだ。
すなわち、私の提唱する、民族ごとの自治区による合議制国家というもっとも適切な国家の樹立である。
2001/11/26 操作
新聞を読んで、「なにをいってるんだ!」と頭に来ることはないだろうか?
こういう事態を防ぐには、勇気を出して新聞を止めることである。
ひとり一人の積み重ねが数千万人に至るまでは、あなた一人すら救われることはない。
そのことは私の政策の実現という実際の事件によってのみ理解できるはずである。
2001/11/26 構造不況
日本はいま、リストラによる需要低下に伴う収益の低下という経済構造不況に陥っている。
2001/11/26 ばか
国民の経済が壊滅すれば、銀行の存在意義がなくなる。
リストラをして得したと考えるのは、先の見えないバカの喜びである。